3Dスキャナー /3Dプリンター /5G /AI /AR・MR・VR /BIM /CAD /CG /CIM /eコマース /i-Construction /IoT /イノベーション /イベント /クラウド /シミュレーション /スマートハウス /セキュリティー /ソーラーパネル /テレワーク /デジタルツイン /ドローン /モジュラーコンストラクション /ロボット /不動産 /事務処理 /働き方改革 /周辺機器 /土木 /安全 /建築 /建設DX /建設ICT /携帯端末 /教育 /新製品 /施工 /未分類 /測量・計測 /物流 /環境 /省エネ /省人化 /経営 /維持管理 /解体 /計画 /設備 /設計 /話題 /通信・ネットワーク /防災 /

2023年6月14日
現場で行っていた石こうボードや軽量鉄骨のカッター切断作業を、BIMとプレカットに置き換え、生産性向上と現場からの廃棄物半減を実現。BIMデータの交換には「BuildApp」を活用しました。

2023年6月13日
鹿島が自動化施工システム「A4CSEL」で施工する成瀬ダムでは、建機のムダな動き削減や運転精度の向上により燃料消費量が40~50%も減り、CO2排出量も減ったことが確認されました。

2023年6月12日
iPhoneやiPadのLiDAR機能で室内を3Dスキャンしたデータから、2Dの間取り図を自動作成する機能が追加されました。オフィスや店舗などの複雑な図面作成もCAD図面代行サービスが利用できます。

2023年6月9日
クラウド型施工管理アプリ「ANDPAD」に、iPnoneのLiDAR機能による3Dスキャン機能が新搭載。東邦ガスネットワークと共同で、ガス導管工事での現地調査や竣工図書作成の大幅効率化を目指します。

2023年6月8日
縦横200m×100m、深さ20mの掘削現場でローカル5Gの通信性能を検証したところ、障害物や重機などの影響を受けずに安定的な通信ができました。現場内通信は今後、ローカル5Gが軸になりそうです。

2023年6月7日
パソコン周辺機器メーカーとして知られるエレコムが、大阪府知事から一般建設業許可を受け、建設業に参入。業務用ネットワークに強いgroxiも子会社化し、企業のDX化工事をワンストップで提供します。

2023年6月6日
ドローンなどで計測した地形の点群データ上に、直感的に仮設道路などを3Dモデリングし、土量計算やICT施工まで連携。BIM/CIMの専門スキルが不要なので、施工管理者自身が3Dで施工計画を行えます。

2023年6月5日
360度写真やBIMモデルによる施工管理を行う「OpenSpace」に、AIが進ちょく状況を自動把握する機能が搭載。360度カメラ、BIM、AIの連携で施工管理は、ここまで自動化されました。

2023年6月2日
Chat GPTやMidjourneyに、言葉で命令して建築設計の様々な業務をスピーディーに行う「プロンプト・アーキテクト」という新職種が誕生しそうです。BIMモデル作成もプログラムで自動化します。

2023年6月1日
UR都市機構は「日本初」となる集合住宅用のBIMガイドラインを公開。企画から実施設計までのワークフローに沿って、標準的なBIMモデルや図面の作成方法を紹介。設計に使えるBIMデータも付属しています。

2023年5月31日
橋梁などをLiDARで計測した点群データと写真を自動的に照合し、デジタルツインを構築。そのデータからひび割れの位置やサイズを自動的に検知し、時系列的に記録します。2025年度の製品化を目指します。

2023年5月30日
当初は100人を超す人員での運搬作業も計画していたところ、大型ドローンが7トンもの資材を3日半で運搬しました。工期やコストの削減だけでなく、作業員の安全確保や環境保全にも効果がありました。

2023年5月29日
ロボットで撮影した床版の高精細画像をAIがひび割れ診断。そして自動設計ソフトがシート補強材の最適配置やCAD図面作成、数量計算まで行います。今後はMR化し、現場向きのデジタルツインを構築します。

2023年5月26日
78%の現場監督が一人ぼっちで工事写真台帳を作っていることが明らかに。そこで工事写真アプリ「蔵衛門クラウド」を展開するルクレは、クラウド上で工事写真業務を完全分業化することを提案しました。

2023年5月25日
ロボット搭載用に開発された3Dレーザースキャナー「Leica BLK ARC」が発売されました。現場の点群計測を完全自動化できるほか、危険な現場を遠隔操作で計測し、デジタルツインを作れます。

2023年5月24日
米国ベントレー・システムズの道路設計用BIM/CIMソフト「OpenRoads」に、福井コンピュータが日本向けに独自に改良・日本語化し、「TREND ROAD Designer」として発売しました。

2023年5月23日
買って使える墨出しロボット「SumiROBO」に床面高さの自動計測機能が新搭載。床工事の出来形管理にも使えるようになったことで、お得になりました。墨出し機能も現場での使いやすく改良されています。

2023年5月22日
長距離用のLiDARとGNSS受信機をiPhoneに外付けし、35mまでの点群計測が可能に。土砂崩れなどの災害現場や橋梁、トンネルなど大規模な現場を計測できます。お値段はわずか33万3000円。

2023年5月19日
無着色の都市画像をもとに、AIに"呪文"をとなえて、ニューヨーク風、アジア風、SF風など、様々なテイストの都市に変身。Stable DiffusionとControl Netを使用しました。

2023年5月18日
施設の管理を効率化するためのBIM/CIM導入や、AIによるマンホールふた更新時期の判断、ドローンによる施設故障の把握、下水処理場のICT・AIによる制御などを、初めの4年間で取り組みます。

2023年5月17日
市販の電動工具や工業用パーツを、共通仕様の台車に搭載し、建設現場用ロボットを短期間、低コストで開発します。電源には電動工具用バッテリーも使用。鉄筋結束ロボット「トモロボ」のノウハウを生かししました。

2023年5月16日
現場と職人のマッチングアプリ「助太刀」が、仕事後の職人メシをテーマにしたYouTubeチャネルを開設。その内容は"現場版サラメシ"というよりも"現場、ついて行ってイイですか"的な感動物語でした。

2023年5月15日
異なるメーカーのロボットと、建物の設備を連携し、統一制御するための基盤システムを鹿島が開発し、実験に成功しました。ゼネコンや不動産会社にとって、基盤システムの開発は有望な新ビジネスになりそうです。

2023年5月12日
山頂に建つ無線中継所の屋内や屋外の鉄塔を、ドローンの自律飛行によって遠隔監視する実験が行われ、見事成功しました。さらに屋外に「ドローンの家」を設け、ここを起点に巡視路の遠隔状況確認も行いました。

2023年5月11日
社員パイロットが60人に達し、全国26の営業所からすぐに現場出動して調査や診断を行えます。太陽光発電パネルの点検やAIを使った外壁診断、ロボットや3Dスキャナーなども活用し、相乗効果も。

2023年5月10日
福井コンピュータのクラウドサービス「CIMPHONY」に、米ベントレー・システムズの「iTwinプラットフォーム」の技術が導入されました。前年に両社が行った戦略的提携の成果が、早くも結実しました。

2023年5月9日
管理人のイエイリです。 ダム工事で目立つのは、上流側の水をしっかりとせき止めるダム堤体を盛り立てる作業です。 しかし、新潟県柏崎市で「鵜川ダム」を施工する前田建設工業は、堤体の底にある「監査廊」と呼ばれるトンネル内からの作業により多くの時間をかけています。 トンネル内から、いったい、どんな作業を行っ […]

2023年5月8日
1000ccエンジンを搭載し、150kgの荷物を運搬しながら2時間も飛行できます。パワー、持久力とも従来の常識を打ち破った超無人機「AZ-1000」がこのほど初飛行に成功しました。

2023年4月28日
独自開発の光学センサーを搭載したロボットがコンクリート床上を自律走行し、コンクリ表面の湿潤状態を定量評価。結果はカラーマップで見える化されます。散水装置との連携機能も開発し、来年発売を目指します。

2023年4月27日
大林組は建設用3Dプリンターを使って実証棟「3dpod」を完成させました。3Dプリンター建築としての"用・強・美"を徹底追及し、建物の環境性能や手戻りのムダ排除などのシミュレーションも行いました。







