働き方改革

2026年1月20日
ロボット芝刈り機をベースに、ダムのコンクリート打ち継ぎ面を処理する「グリーンカット」作業を自動化。金曜日にコンクリを打設し、土曜日にマシンで省人化施工が可能です。

2026年1月6日
配筋の納まりが心配な部分の配筋検討を、Webで手軽に外注できるサービスをSiftDDDが試験的に開始しました。見積もりや依頼にかかる時間は合計9分で、6営業日後くらいには検討結果が送られてきます。

2025年12月15日
現場で工事写真を撮影し、クラウドにアップするとAIとベテランスタッフが工事写真台帳を代行作成してくれます。このサービスで写真台帳作成の作業時間は90%以上削減されます。

2025年11月25日
建設用3Dプリンターで、日本初の2階建て住宅を建設。壁を意匠・構造・設備スペースとして一体成型することで、建物の部材点数を大幅に削減することに成功。築やオノコムのほか、国内外約20社の企業が協力しました。

2025年10月31日
道路の設計図データを、道路構造令などの基準に照らしてシステムが自動的にチェック、ダメ出ししてくれます。これまでアナログ的なチェック作業を行ってきたベテラン技術者を解放する働き方改革ツールです。

2025年10月30日
重労働の除雪作業を、快適な屋内からの遠隔操作で行える除雪ドローンが登場。荷物の輸送や牽引も行えるため、夏でも使える通年利用性を備えており、コスパは大幅に改善します。

2025年9月29日
2mごとに梁をくぐりながら、狭い検査路で行っていた資材の運搬作業に、自律走行式のロボット台車を導入し、大幅な働き方改革を実現しました。乗用バージョンもあるので、各地の橋梁点検や補修作業が楽になりそうです。

2025年8月22日
工事用エレベーターの現在位置や行き先、かご内のリアルタイム映像などをスマホで見られるようにしました。最適なエレベーターを選んだり、待ち時間を有効利用したりできるほか、稼働状況を解析して効率的な揚重計画も行えます。

2025年8月21日
過去の竣工図を生成AIによって分類、整理してデータベース化することに成功。これまで蓄積してきた図面資産を「生きた設計データ」として活用できます。

2025年8月5日
仮設材の単管パイプをレールや台車に活用し、狭い場所でも10人力の運搬能力を発揮します。足場作業では工数の70%が運搬に費やされているので、運搬をロボット化することにより、大幅な生産性向上が期待できます。

2025年7月31日
BIMモデルを現場風景に重ねて表示し、仕上げ検査などを行うMR品質管理システム「holonica」を、協力会社も使えるようにバージョンアップ。その結果、指示事項の伝達や是正作業後の連絡の手間が90%も削減されました。

2025年7月29日
MetaMoJiと大林組が共同開発した「eYACHO」のユーザー数は、サブコンが半分以上を占めるようになりゼネコンを逆転。2025年9月に発売される最新版「eYACHO 7」にも、中小建設業向けのAI機能などが満載です。

2025年7月17日
仮設機材のレンタル会社、杉孝は自社で培ってきた“足場BIM”のノウハウをユーザー企業で活用してもらうためのサポートサービスを展開。BIMサポーターによる検討会で、現場合わせや数量算出などの時短や手戻りの減少に効果を上げています。

2025年7月15日
工事写真を「蔵衛門」のクラウドにアップロードするだけで、工種や場所などを自動的に仕分けてくれる「仕分けAI」が登場。電子小黒板の有無にかかわらず使えるので、アナログな施工管理をDXによって効率化できます。

2025年5月30日
木造の商業施設などを効率的に設計するBIMシステムが本格稼働。構造部材や耐火被覆を自動配置し、積算や省エネ試算、施工シミュレーションとも連携します。

2025年5月9日
最初のうちは属性情報を気にせずに、プランをじゃかじゃか作っていき、設計が固まってきたらExcelやDynamoを使って属性情報をBIMモデルに一気に注入。Revitによる爆速設計を実現するノウハウを公開した「アジャイルBIM」が発刊されました。

2025年4月17日
屋内施設を点検するドローンのバッテリーが減った時、3Dマップから離陸地点までの最短ルートを自動作成し、自動操縦で帰還する「スマート・リターン・トゥ・ホーム」機能が登場。パイロットの生産性向上と働き方改革が実現します。

2025年4月7日
足元が不安定な線路のバラストから、室内の階段、居室内まで条件が大きく異なる現場で四足歩行ロボットの走行試験を行っています。鉄道現場やマンション現場でのロボット活用を目指しています。

2025年3月19日
護岸の上部となる「波返し工」を3Dプリンターで施工したところ、従来工法だと19日かかる現場作業がわずか3日で完了し、8割もの時短を実現しました。

2025年3月14日
管理人のイエイリです。 建設業の時間外労働に上限が設けられる「2024年問題」が本番を迎えてから約1年が経とうとしています。これに続き、既存のITシステムが時代遅れになる「2025年の崖」という問題も浮上してきました。 そこで、足場など仮設機材のレンタル事業など行うタカミヤ(本社:大阪市北区)は、全 […]

2025年2月5日
施工BIMモデルを活用し、内装工事の石こうボードや軽量鉄骨の数量計算や割り付けなどの発注の段取りをオートメーション化。資材は工場でプレカットされ、施工場所ごとにまとめて配送されるので、施工も楽です。

2024年12月25日
河川工事の土量管理に遠隔操作ドローンと、データの自動処理を導入することで、従来の手動測量に比べて生産性が20倍にアップ。ドローン作業や3D点群化、クラウドでの共有まで不要な手作業を徹底排除しました。

2024年12月12日
タオルのように首に巻くと、ペルチェ素子によって気温との最大温度差-20°Cでパワフルに冷却します。最大連続で7時間使用でき、今回のリニューアルで熱交換部が一体化されたため、10秒で装着できます。

2024年12月2日
鉄筋結束機に棒状のハンドルを取り付け、立ったまま楽な姿勢で床スラブの鉄筋結束作業が行えます。使い方は鉄筋交差部の真上からハンドルを下方に押し込むだけ。電動工具の生産性向上策として参考になります。

2024年11月28日
モニタリング車5台でJR東日本の新幹線全線の線路状態を点群、映像でデータ化し、画像解析によって修繕箇所を自動判定。保線作業を省人化し、点検頻度も増やせるので、生産性向上と働き方改革を両立できます。

2024年10月11日
完全オンラインで施工図を外注できる「施工図屋さん」が登場。PDFやCADのデータで設計図を送ると、図面が3~5日で納品。チェックバックは2回まで無料。お値段は1枚2万5000円(税込み)です。

2024年10月9日
東鉄工業が33年ぶりにリニューアルした作業服はデザインがカッコイイだけでなく、しゃがんだりした時に、身体にかかる着圧を軽減するように3D解析を繰り返し設計しました。そのため着心地も満点です。

2024年10月3日
出来形管理調書の様式を改め、施工管理ソフトで作成したデータをそのまま発注者に提出できるよう、NEXCO3社が施工管理要領を改定します。その結果、受注者は現場での作業終了後、直帰が可能になります。

2024年9月12日
職人さんの隠れた仕事ぶりを「いいね」と評価できるスマホアプリを、兵庫県内にある鹿島の現場で実証実験。いいねをもらった人も送った人もポイントがたまり、仮想通貨がもらえます。入退場報告などの機能も。

2024年8月2日
鹿島は山岳トンネル工事で発破後のアタリ取り作業を遠隔・自動化を完了。これによって同社が7年越しで開発してきた山岳トンネル施工自動化システム「A⁴CSEL for Tunnel」が完成しました。





