働き方改革
2024年7月23日
建設現場用の清掃ロボットを開発してきた大成建設は、ケルヒャー ジャパンの床洗浄ロボットに着目。現場での実証で効果を確かめた後、自社開発のロボットとともに清掃ロボットラインアップ化を進めていきます。

2024年7月18日
人間のように高所での塗装や樹木の伐採などを行う人型ロボットがJR西日本の鉄道設備メンテナンスに導入されました。VRゴーグルを通じてロボ目線で現場を見ながら、直感的に遠隔憂さが行えます。

2024年6月24日
BIM/CIM業務が増える一方、2024年問題で残業は増やせないというお悩みを解決する「BIM/CIMアウトソーシングサービス」が始まりました。RevitやArchicad、Rebroなどに対応。

2024年6月6日
建設キャリアアップシステムのカード入場や現場での働きぶりによって、コンビニなどで使えるポイントがもらえる技能者向けの「ビルダーズポイント」がスタート。鹿島、戸田建設、西松建設が早速、導入しました。

2024年5月23日
コマツとEARTHBRAINが開発した建設機械用の遠隔操作システムが発売され、量産化の段階に入りました。建機オペレーターは現場に行かず、街なかのオフィスに出勤すれば、現場作業に参加できる時代に。

2024年4月18日
大阪の中小建設会社、三和建設は10年前から週休2日制導入に取り組み、3カ月連続で全現場の土日祝閉所を達成しました。成功の秘密は「建設業の専門店化」とBIMやRPAといったITの積極活用にありました。

2024年3月29日
成瀬ダムの堤体構築に使われる材料の粒度分布と含水比を、AIや水分計で連続自動計測し、全量検査を実現しました。一方、試験要員も9割削減することに成功。品質管理の高度化と働き方改革を両立させました。

2024年3月28日
地下現場の進ちょく管理に、無人自動巡回ドローンを導入。毎日21時から10分間の飛行を、無人で56回行うことに成功しました。定点観測写真や3Dモデル作成で施工管理者の業務が楽になりそうです。

2024年2月29日
勾配のある斜路で電動ねこ車を使い、重さ75kgのセメント袋を繰り返し運んだところ、疲労が軽減され、毎回、ほとんど同じ時間で運搬。電動ねこ車を使った人の100%が「今後も使いたい」と回答しました。

2024年1月30日
大林組は2019年に開発した耐火被覆吹き付けロボットを小型・軽量化した2号機を開発。測量技術を生かして停止位置も正確になりました。施工面積は2023年度中に9000m2を超える見込みです。

2024年1月15日
現場巡回中に安全看板設置の必要性に気づいたら、その場でスマホで必要な看板を選び、事務所のプリンターで印刷できます。設置場所の指示書も同時に作成し、他の職員に掲示を頼むこともできます。生産性は2倍に。

2023年12月19日
遠隔操作で、自律飛行できるドローンを発進させ、ダム周辺の写真撮影。そのデータはクラウドに自動アップロードされ、写真や点群による現場の状況把握が行えます。従来に比べて業務時間は80%も削減されました。

2023年11月15日
自立した電源、通信、移動機能をもつ移動式現場事務所が登場。ソーラーパネルで発電、衛星インターネットで通信、駆動装置で自力移動します。インフラのない現場の働き方改革を実現するほか、熱中症対策にも。

Translate »