クラウド
2021年10月22日
国土交通省が開発、公開した3D都市モデル「PLATEAU」が、2021年度グッドデザイン大賞の5候補の1つにノミネートされました。建設DX展でもPLATEAU活用のコンテンツが注目されました。

2021年10月5日
新築戸建て住宅の営業から施工、アフターサービスまでの業務をクラウドで一元管理。スマホ世代の施主と、SNSのような画面でやりとりします。工務店DXへの第一歩として使えるシステムです。

2021年9月2日
iPhoneやiPadで手軽に点群を計測し、クラウドで処理・データ共有をスムーズに行えるようになりました。iPhoneによる点群計測は、施工管理のDX化を大きく推進しそうです。

2021年8月30日
WEB上で間取り図を作ると、すぐにVRで家の内部・外部をウォークスルーできます。他のユーザーが作った“未建築”の住宅プランを、まるで中古物件を探すように検索し、自分で改造も可能です。

2021年8月2日
「PLATEAU」の巨大な3D都市モデルがWEBブラウザーで簡単に見られます。都市レベルでの景観や日照、水害などのシミュレーションが行え、ビジュアルコンテンツとしてSNSへの投稿にも使えます。

2021年7月16日
自由に書ける紙の野帳をiPad化した「eYACHO」は、建設DX時代に現場の情報を入出力する装置として進化しています。あの「一太郎」生みの親の浮川和宣社長がオンライン会見に登場し、語りました。

2021年6月30日
つくば市にある広大な国総研を丸ごとデジタルツイン化し、クラウド上で公開しました。巨大なテストコースには「カント」も再現され、国総研には運転体験ができるドライブシミュレーターも納品されました。

2021年6月4日
アナザーブレインは「PLATEAU」と互換性を持ったクラウド「toMAP」を開発し、ホロラボは高精細なBIM/CIMモデルや点群データで都市モデルをカスタマイズするシステムの開発を始めました。

2021年5月6日
関東地整に設けられた関東 DX・i-Construction 人材育成センターに、MRによる遠隔臨場システムが導入されました。巨大BIM/CIMモデルも扱えます。

2021年4月13日
竹中工務店はノルウェー企業が開発したBIMクラウドプラットフォームを導入し、BIMモデルと360°写真、2D図面などと連携してライフサイクル全体をデータで管理するシステムの技術開発を行います。

2021年3月26日
「RICOH THETA Z1」のデータ保存容量が51GBに大幅増量されました。四つ足歩行ロボットやヘルメットに取り付けて、リアルタイムに現場の施工状況を記録する取り組みも行われています。

2021年3月24日
現場での図面管理や写真管理などをiPadで行える現場管理クラウドサービス「SPIDERPLUS」が設備BIMソフトと続々連携。開発会社のスパイダープラスは、東証マザーズ市場への上場が決まりました。

2021年3月5日
HoloLens2のレンダリング機能をクラウド化したため、ビル丸ごと1棟のBIMモデルもMR体験できるようになりました。対応できるポリゴン数は数千万から億単位です。MRがぐっと実用的になりました。

2021年2月18日
Navisworksのタイムライナー機能のAPIを利用して、バーチャート工程表を自動作成する機能が「KOLC+」に実装されました。クラウドがバーチャル現場のようになってきそうです。

2020年11月25日
BIM/CIMモデル内にマークアップして問題解決の指示をしたり、VR空間内に集まってオンライン会議を開いたりできるコミュニケーションツール「Revizto」が日本に上陸しました。

2020年11月24日
あの楽天が、ドローンによる工事の進捗管理サービスに参入しました。飛行ルートを決めて自動運航させての定点撮影や360度カメラでの撮影などが行えます。米国のドローン企業との合弁会社が運営します。

2020年11月2日
建材データベースサイト「truss」とRevitを連携させて、BIMモデルに建材の属性情報を自動的に注入できる新機能が開発されました。BIMの「I」を活用した生産性向上が図れます。

2020年9月16日
高価なソフトやワークステーションを使うことなく、普通のパソコンで高精度な点群処理が行えるクラウドサービス「スキャン・エックスクラウド」がスタート。ナント、月額2万9800円(税込み)で使えます。

2020年8月19日
産総研は街並みの点群データをブラウザ上で見られる「3DDB Viewer」を開発し、無料公開しました。巨大な点群データや3Dモデルのデータをダウンロードすることもできます。

2020年8月6日
工事現場で行われる仕上げ検査で、手直し指示を声に出して言うだけで、システムがテキスト化してクラウドにアップ。それを見た協力会社は作業後、クラウドに報告します。移動・会議のムダや3密を防止できます。

2020年7月29日
工事仕様書のPDFファイルをクラウドにアップすると、AIが必要な竣工図書の一覧表を作成。クラウド経由でとりまとめて、リンク付きPDF版竣工図書を作成します。

2020年6月10日
未整理の写真やメモ、図面などをクラウドにアップすると、“中の人”がAIを使いながらデータ整理してくれます。新型コロナウイルス対策の3密の防止を図りながら生産性向上も実現できます。

2020年5月8日
クラウド上に工程計画、BIM/CIMモデル、そして点群や360度ビデオをアップし、工程管理を自動化するシステムが開発されました。これを使うと工程管理を在宅勤務で行えます。

2020年4月2日
クラウド+顔認証技術で入退場管理が行えるほか、多言語に対応した新規入場教育の動画配信、資材や弁当のキャッシュレス購入など、工事現場の様々なお困りごとを解決してくれます。

2018年12月27日
トンネル坑内の映像や検査データをタブレットで実況中継し、発注者は事務所にいたまま立ち会い検査が行えます。これによって大幅な“移動のムダ”が削減でき、生産性向上や働き方改革につながりそうです。

2018年12月17日
「VRChat」というVRを利用したソーシャルメディア上で、「VR建築」のコンテストが開催されました。審査員はアバター姿で各作品を回り、評価しました。

2018年12月14日
スウェーデン製のロボット草刈り機を使って、草地管理を自動化する実験が福島ロボットテストフィールドで行われています。多頻度で草刈りすることで、草の処分や運搬費が節約できるかもしれません。

2018年12月13日
凸版印刷は体重が量れる床材や、天気情報などを表示できる壁材などのIoT建材を相次いで発表しました。人と情報を無意識につなぐメディアの「ユニバーサルデザイン」化を促進しそうです。

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