クラウド

2025年8月4日
建物の規模に応じて、建設予定地の関連条例や都市計画情報を自動取得し、自動化されたBIMで鳥かごを作り複数のボリューム案を作成。短時間で建築可能な最適な建物をシミュレーションできます。

2025年7月29日
MetaMoJiと大林組が共同開発した「eYACHO」のユーザー数は、サブコンが半分以上を占めるようになりゼネコンを逆転。2025年9月に発売される最新版「eYACHO 7」にも、中小建設業向けのAI機能などが満載です。

2025年7月10日
GRIFFYが大林組と共同開発した作業員のクラウド体調管理システム「GenVital LTE」が提供開始以来、2カ月で1500台を突破。熱中症対策の罰則付き義務化が、大手ゼネコンなどの導入を後押ししています。

2025年6月4日
大容量の点群データをクラウド上で軽快に共有し、現場に持ち出したスマホやタブレットでどこでも見られます。3Dによる施工管理や進捗管理が加速しそうです。

2024年7月19日
営業列車に線路の状況を観測する装置を取り付け、毎日、観測する保線管理システム「RAMos+」のユーザーが6社に拡大。各社が同じプラットフォームを使用し、アプリの共用などを行う取り組みが進んでいます。

2024年7月11日
タブレットとクラウドで施工管理を行う「eYACHO」と、工程管理ツール「工程's」がデータ連携し、リアルタイムな施工計画を日々の段取りを計画する「日めくり工程表」に落とし込めるようになりました。

2024年5月17日
地震や津波などの被災地の360度写真などを地図に登録すると、その場所で被災前に撮られたGoogleストリートビューの360度写真と比較できます。被災地調査関係者向けに無料提供されています。

2024年3月22日
入念な品質管理が求められるCFT柱のコンクリート充てん作業で、監視カメラの映像をリアルタイムにネット配信し、専門技術者による遠隔監視が可能に。専門家の移動のムダをなくし、生産性向上に役立ちます。

2024年3月19日
工事現場に設置する騒音・振動計をクラウド化し、リアルタイムにデータを共有できます。騒音や振動の傾向から将来を予測し、設定値以上の発生が発生しそうな時は重機オペレーターにアラートを送信します。

2024年3月11日
BIMモデルの属性情報と形状情報を分離したうえ、一元管理することで、設計やシミュレーション、情報共有を同時並行で行えるクラウドを開発。施主の要望に合った複数の設計提案をスピーディーに作成できます。

2024年3月8日
施工体制台帳の作成業務をクラウド化。下請け会社や技術者の情報などをデータベース化し、何度も使用できます。バックオフィスやテレワークとの分業で2024年問題への対応や、過去データから協力会社の選定も。

2024年1月26日
約1000棟の現場を27人の現場監督で管理するライフデザイン・カバヤがクラウドカメラによる現場の遠隔管理を実現。現場監督は「移動のムダ」、現場の職人も「手待ちのムダ」を削減することに成功しました。

2024年1月10日
現場を計測した点群データの各部分をオブジェクトとして登録し、スペックなどの属性情報や点検記録データなどをひも付けして、まるでBIM/CIMモデルのように一元管理できます。現場の遠隔計測も可能です。

2023年8月18日
日本で初めて、県土全体の点群データを1メートルメッシュで無料公開した兵庫県が、山間部の50cmメッシュ点群データの公開範囲を県土全体に拡大しました。データ活用方法についてのアイデアも募集中です。

2023年8月10日
ChatGPTの業務利用を禁止していた鹿島グループは、イントラネットに情報漏洩の心配がない独自の「Kajima ChatAI」を構築し、約2万人規模でChatGPT
を活用できるようにしました。

2023年8月8日
中小工務店の経営をサポートする住宅開発システムに、倒産からのV字回復を果たした水元工務店のノウハウがと際さました。「どんぶり勘定」「経験・勘・度胸」だった工務店経営が「データドリブン」に変わります。

2023年7月18日
3DVRソフト「UC-win/Road」の最新版に、PLATEAU互換のCityGML書き出し機能や、「浸水ナビ」データ読み込み機能が搭載。都市のデジタルツインはオープンデータで作る時代に。

2023年7月14日
シーティーエスのクラウド映像保存システム「PictureMaker」は、現場のWEBカメラで毎日、定点撮影された映像からタイムラプス動画を自動作成。昨日までの現場の変化を短時間で確認できます。

2023年6月27日
小型ドローンなどで鉄道インフラをデジタルツイン化し、クラウドで共有することで"現場に行かない移設管理"を実現しました。ドローンは狭い空間でも飛行でき、上下反転した状態からも飛行可能とタフ仕様です。

2023年5月26日
78%の現場監督が一人ぼっちで工事写真台帳を作っていることが明らかに。そこで工事写真アプリ「蔵衛門クラウド」を展開するルクレは、クラウド上で工事写真業務を完全分業化することを提案しました。

2023年5月10日
福井コンピュータのクラウドサービス「CIMPHONY」に、米ベントレー・システムズの「iTwinプラットフォーム」の技術が導入されました。前年に両社が行った戦略的提携の成果が、早くも結実しました。

2023年4月26日
現場の3Dモデルと人、車両の動きなどの情報をクラウド上で統合し、簡単にデジタルツインが構築できます。ゲームエンジン「Unity」を活用し、普通のパソコンでもゲーム感覚で軽快に操作できます。

2023年4月13日
工事写真管理システム「蔵衛門クラウド」を使って、現場で発生する「残コン」を他の現場で有効利用します。そのきっかけは、国交省の工事写真基準に「SVG形式」が明確に表記されたことにありました。

2023年4月4日
「バーチャル静岡」の点群データが、「東京都デジタルツイン」のWEBビューワー上で簡単に見られるように。点群データが必要な時は、ブラウザー画面からダウンロードできます。

2023年3月15日
長崎県庁は、長崎県全域の3D点群データを無料公開するサイト「オープンナガサキ」を開設。まずは長崎市内などのデータを公開しました。試しに、平和公園付近の点群データをダウンロードしてみてみました。

2023年3月14日
北陸電力送配電とNTT西日本は、工事会社が道路工事などの現場立会の申請を共同で受け付けるWebシステムを開設。申請と受付の手間が減り、インフラ事業者には現場の位置座標が得られるメリットも。

2023年3月9日
SIMフリースマホ「蔵衛門Pocket」は工事写真の撮影や音声通話から、クラウドによる電子小黒板や図面、修正指示の共有、さらにはビデオトークによる遠隔臨場まで可能。価格は税込み5万円を切りました。

2022年11月25日
360度写真をAIで超解像度化、明るさ補正を行う技術がクラウド型施工管理アプリ「SPIDERPLUS」や「Photoruction」に搭載。テレワークによる施工管理にも便利に使えるようになりました。

2022年10月18日
MMSで計測した道路などの膨大な点群データをナマのまま、Web上で手軽に活用できるパスコの「PDMS-Net」に、API機能が追加されました。道路台帳システムなどに、点群データを表示できます。

2022年9月26日
点群や3Dモデル、CAD図面、工事写真などをクラウド上で共有し、チャット会議が行えます。今後はBIM/CIMモデルの閲覧や、流体解析などのシミュレーションも行えるようになる予定です。





