クラウド
2017年10月27日
一般から募集した1964年前後の写真を、i-Construcionで使われる写真測量の技術を使ってVR作品に仕上げる壮大なプロジェクトが進行中です。そこには、あのオートデスクが一役買っていました。

2017年10月17日
水位計を現場に取り付けるだけで、無線による水位観測網が自動的に広がっていきます。電源やネット配線の必要がないので、設置工事の費用は従来の5分の1に。河川管理のIoT化が進みそうです。

2017年10月13日
BIM/CIMと情報化施工を融合した「Constructioneering をスローガンに、トプコンとベントレー・システムズか強力な提携を行いました。JICA支援事業も見事にBIMアワードを受賞。

2017年10月10日
シンガポールで、ベントレー・システムズが世界的なインフライベント「YII2017」を開催。現場を3D化するリアリティー・モデリングや鉄道分野に注目が集まっています。

2017年10月5日
「長谷工版BIM」のデータを活用し、マンション全戸のVR化を行えるオリジナルBIMビューワーがこのほど完成しました。開発にはパナソニック エコソリューションズ社が協力しています。

2017年9月25日
独り暮らしの高齢者も安心して入居できる賃貸住宅が実現しそうです。見守りにはIoT用の無線ネットワークを活用。ドアロックの監視や駐車場の遠隔管理などにも広げ、賃貸住宅のIoT化が進みそうです。

2017年9月21日
積雪時には“難検針”とさえ言われる札幌市水道局の水道メーター検針を、IoT用の低価格、低消費電力、長距離通信が可能な「Sigfox」というIoTネットワークで行う実証実験が始まりました。

2017年8月25日
iPhoneやiPad版の建設用アプリに、建設専門用語を含んだテキストをスピーディーに入力できる音声キーボード「AmiVoice スーパーフロントエンダー」が登場。入力スピードはフリックの6倍です。

2017年8月23日
飛行ルートの設定から3Dモデル化、土量計算までの機能を含んだソフトが45万円で発売されました。10万円程度のノートパソコンでも動くため、ソフト、パソコン、ドローンを買っても80万円くらいで収まります。

2017年8月17日
実在する家具のショールームを7フロア分、丸ごと3D計測してました。1万1000m2の店舗を計測する作業には、構造計画研究所のNavVisというシステムを使用。短時間、低コストでの計測が可能です。

2017年8月7日
現場からコンクリート構造物の表面写真を送ると、写真上にひび割れ箇所を表示して送り返してくれます。AIが様々な事例を機械学習しているので、正解率はナント80%も。無料のWebサービスも公開されました。

2017年8月2日
VRコンテンツ化されたモデルハウスを集めた「3Dバーチャル住宅展示場(福井版)」がこのほどオープンしました。いつでもどこでも、モデルハウスをバーチャル訪問でき、床材などを変えて見ることも簡単です。

2017年7月31日
工事現場で稼働する建機や機械、作業員などの動きをIoT化するシステムの開発が進んでいます。竹中工務店は故障対応や省エネ、日立建機は作業員の安全確保やダンプの台数増減など、次の一手を迅速に繰り出します。

2017年7月27日
大林組は先日、開催した記者懇談会で同社の最新技術を紹介するパネル5枚を展示しました。その内容はi-Construction、ロボティクス、BIM、AI、風力発電と、すべて建設ITに関係していました。

2017年7月25日
航空法などの規制で飛行をあきらめがちな東京のド真ん中でドローンを飛ばし、建築現場を3Dモデル化しました。三井不動産がイスラエルのドローンベンチャーと実証実験し、精度は誤差1cmまで高められます。

2017年7月10日
簡単な操作で定評のある3Dマイホームデザイナーの高層ビル版とも言える「3Dアーキデザイナー」が発売されました。ピロティやカーテンウオールのパーツや斜線制限チェック機能など、BIMソフトもビックリです。

2017年7月7日
ドローンや水中ロボを使って、現場をまず4k画像に記録し、コンピューターの力を使って効率的に問題点を発見する点が、従来の目視点検と180度違います。今後はAIで問題の予兆も管理することを目指します。

2017年7月6日
ドローンによる空撮、測量事業に、航空測量の老舗である国際航業が本格進出。地域測量会社26社とパートナーシップを結んだほか、機体を販売するオリックス・レンテックとも提携し一貫サービスを展開します。

2017年7月5日
構造物にiPadを向けると、画面上に水もれ跡や劣化などの変状が重なって映し出される維持管理教育用のアプリです。トンネルの場合は、壁自体をARマーカーとして使うという画期的な手法を取り入れています。

2017年7月3日
これまで紙の野帳に略図を描きながら、関数電卓で計算していた丁張りや墨出し作業が、iPadだけでできるようになりました。表計算ソフトのように、サクサクと作業できます。紙の野帳を卒業する機会になるかも。

2017年6月12日
アスファルト合材の温度をリアルタイムに計測し、そのデータをWi-Fiで現場内やクラウドと共有できるシステムを日本電業公算が開発し、NIPPOに納品しました。いよいよ舗装のIoT化が始まりそうです。

2017年5月31日
BIMソフト「ARCHICAD!」のリーダー的ユーザーによる世界的会議が京都で開催されました。日本からは竹中工務店、鹿島が講演。BIMスタッフやAI、IoTと連携した近未来のBIMを熱く語りました。

2017年5月29日
大和ハウス工業は、IoTとAIを活用した建築分野向けサービスの実証実験に着手しました。AIや様々なWEBと連携するクラウドサーバーを立ち上げ、これまでのHEMSでは難しかった複合サービスを追求します。

2017年5月15日
高砂熱学工業とヤマトは、業務と資本の両面での提携を発表しました。業務提携の内容には「BIMの共同開発」が明確に記されていることが注目されます。今後、IoTやAIによる新サービスも生まれそうです。

2017年5月9日
家電製品協会は昨年、「スマートマスター」というスマートハウスのスペシャリスト資格を立ち上げました。この資格試験の攻略本を執筆中の筆者は、3月に行われた試験に挑戦して合格。認定証をゲットしました。

2017年5月8日
オートデスクは施工や維持管理までを含めた建設フェーズをカバーするBIM/CIM戦略を明らかにしました。BIMでは運用管理、CIMでは国交省のCIMガイドラインへの完全対応などが柱となっています。

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