クラウド
2018年4月4日
国土交通省は2018年度のi-Construction基準について発表しました。ICT浚渫工の河川分野への拡大や橋梁・トンネルの維持管理、CIMの原則実施など「深化の年」にふさわしい内容です。

2018年4月3日
スマホやビデオカメラを一般車両に積んで道路を走行しながらデータ収集し、AIや独自アルゴリズムでひび割れや段差などを判定します。低価格なので、生活道路などの維持管理も気軽に外注できそうです。

2018年4月2日
現場で撮影したコンクリート表面の写真をアップするだけでひび割れをAIによって自動検出し、幅や長さの積算やDXF形式のCADデータにしてくれます。お値段は写真1枚あたり400円~とリーズナブルです。

2018年3月27日
駐車場に地磁気センサー、ゴミ置き場に開閉センサーを取り付け、IoTっぽく遠隔監視します。大家さんがちょくちょく駐車場やゴミ置き場を見守るアパート経営の姿が変わっていきそうです。

2018年3月26日
戸田建設は2023年に自社の現場をどう変えていくかという構想「トダ・イノベーション・サイト~2023年の姿~」を発表しました。施工BIMや自動クレーン、IoTなどを駆使した具体策には注目です。

2018年3月13日
おなじみのスマホ用地図アプリ「Yahoo! MAP」に目的地までの方向を現実風景の上に表示してくれる「ARモード」が試験導入されました。もう、初めの一歩に迷うことはありません。

2018年3月12日
カーナビやスマホのBluetooth電波で、高速道路の工事区間を通過する所要時間を計測するシステムをNEXCO中日本が開発しました。遊園地や空港などの待ち時間計測にも使えそうです。

2018年3月8日
賃貸住宅大手のレオパレス21は、ウェブサイト上にチャットや音声で接客してくれる「AI店員」を導入しました。膨大な数の物件から、最適なものを瞬時に探してくれます。そして雑談にも応じてくれるのです。

2018年2月27日
複数のドローンが街中を飛び交う時代に対応するため、NTTドコモが「ドローンプラットフォーム docomo sky」を開発しました。クラウド上で飛行計画から飛行後の解析までを行えます。

2018年2月21日
現場で働く職人の心拍数、歩数までをリアルタイムに把握し、安全管理などを行う「建設現場IoTプラットフォーム」をNTTドコモが開発しました。BIMやAIとも連携し、ムダのない現場を実現します。

2018年2月16日
デジタル「eYACHO for Business」の最新版では、元請けと協力会社の間で瞬時に連携できるようになりました。今後は現場のIoT化に向けてAIやロボットとの連携も進んでいきそうです。

2018年2月14日
静岡県交通基盤部は、工事の際に計測した生の点群データをデータベース化し、無償公開するウェブサイトを運営しています。筆者も実際に点群をダウンロードしてその中身を見てました。

2018年2月13日
日立グループの人型ロボットを使い、来訪客を受付から会議室や応接室まで先導して案内します。日本語や英語を流ちょうに話し、倒れたときは自力で立ち上がります。ロボットがいよいよ同僚になりつつあります。

2018年2月6日
今後の建設業革命はほとんど「建設IT技術」にかかっていることを、海外のコンサルタントや企業が占っています。日本のBIM/CIM活用やi-Constructionもガラパゴスの心配はなさそうです。

2018年2月5日
建材BIMパーツのダウンロードだけでなく、ユーザーやメーカーがSNSのようにコミュニケーションできる場が提供されているのが面白いところです。登録ユーザーは2018年に100万人を超えそうです。

2018年2月2日
これまで手作業で行っていたBIMの設計作業を、部分ごとに自動設計してくれるソフトが登場しました。パーツ空調機と吹き出し口を関連づけると、梁を避けてダクトが自動的に配置されます。

2018年1月22日
居住地と職種を登録しておくだけで、単価情報付きの仕事情報が届くスマホアプリ「助太刀くん」が職人さんの間でじわじわ人気を集めています。元請け会社を越えて受注できるので、仕事量の平準化にも役立ちます。

2018年1月17日
気象警報が発令されると、パナソニック製の「スマートHEMS」によって、文化シヤッターの電動窓シャッターが自動的に閉まるシステムが開発されました。HEMSの異業種間連携が進んでいます。

2018年1月12日
ミニショベルにも3Dマシンコントロールが装備。ただ、3Dデータで制御するのはバケットではなく、ブルドーザーのような排土板です。アングル、チルトも付いていて精密なすり付けもできそうです。

2018年1月11日
KDDIはスマホを使って家電やカメラの操作や、施錠状態の確認ができる住宅が簡単に作れる「with HOME」というサービスを工務店などを対象に始めました。デバイスもリーズナブルな価格です。

2018年1月9日
2017年末、野原ホールディングがスウェーデン企業と共同で、BIMパーツサイトの新会社を設立しました。部品点数は約29万点。いよいよBIMソフト上が、建材・設備のマーケティングの場になってきました。

2017年12月27日
マンションの改修工事の“ビフォー・アフター”をVRで体験できます。理事会がデザイン案を固めている途中段階でも、幅広く住民の要望やアイデアを取り入れることで、工事の満足度もぐっと上がりそうです。

2017年12月21日
建物の挙動を1000分の1ガルの加速度、10億分の1メートルの変位で計測し、地震後の値と比較して建物の健全性を判定します。超小型のMEMSセンサーによって地震対策もIoT化していきそうです。

2017年12月20日
AR技術を使って、現場の壁や床などにスマホ画面を通して仮想メモを張り付けられるアプリが開発されました。仕上げ検査などに使うと、手軽に不具合箇所などの情報共有が行えそうです。

2017年12月19日
3Dレーザースキャナーのように旋回しながら室内空間を撮影し、3Dモデル化するデバイスが新登場。本体価格は約45万円と安く、3Dモデル化は専用のクラウドシステムで行います。リビングCGが代理店です。

2017年12月15日
人や社会インフラの状況を大量のセンサーやスマートフォンで集め、AIでシミュレーションしてまちづくりや防災などに役立てるIoT化を目指します。

2017年12月13日
フリーダムアーキテクツデザインは、木造3階建て住宅のBIM申請を行い、日本初の確認済証を交付されました。構造図や採光、排煙、換気計算や日影図の作成には新たにBIMテンプレートを開発しました。

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