2024年10月10日
ロボットやドローンに搭載した360度カメラで撮影した映像データをリアルタイムに収集しながら、3Dデータも同時に作成するオートメーション化が実現。現場のデジタルツイン化をスピーディーかつ低コストで。

2024年10月9日
東鉄工業が33年ぶりにリニューアルした作業服はデザインがカッコイイだけでなく、しゃがんだりした時に、身体にかかる着圧を軽減するように3D解析を繰り返し設計しました。そのため着心地も満点です。

2024年10月8日
大手ゼネコンでBIM/CIM活用を行う土木技術者が、1日1時間、30日間で現場が求めるBIM/CIM活用力をマスターできるオンライン学習を開発しました。お値段は税別5万円と大変リーズナブルです。

2024年10月7日
パブリックトイレに精通した設計者のノウハウとデジタルツールを駆使して行い、プロ目線のトイレ空間を短納期で提案。意匠デザインだけでなく、混雑緩和や車イスの取り回し、各種ルールとの整合性も考慮します。

2024年10月4日
盗難時にGNSSと4G LTE回線を使ってリアルタイムに追跡できる鉄筋結束機が登場。普段、この機能は各現場での鉄筋結束機の台数把握や稼働状況の遠隔把握、適切なタイミングでのメンテナンスに活用します。

2024年10月3日
出来形管理調書の様式を改め、施工管理ソフトで作成したデータをそのまま発注者に提出できるよう、NEXCO3社が施工管理要領を改定します。その結果、受注者は現場での作業終了後、直帰が可能になります。

2024年10月2日
VRゴーグルや3Dメガネを付けなくても、裸眼で3D立体視できる27インチモニターが登場。ユーザーの目などの位置をリアルタイムに把握し、映像だけでなく、音声も立体的に再現します。直販価格は約25万円。

2024年10月1日
室内をビデオ撮影するように3Dスキャン計測すると、写真のほか室内の3Dモデルや平面図、立面図などをデジタルデータとして作成・保存できます。現地調査に持っていく荷物や作業の手間ひまが大幅に減ります。

2024年9月30日
アルミサッシ端部のすき間を利用して配線できる超薄型のLANケーブルが登場。窓の開け閉めや施錠もそのるので、手軽にLANケーブルを"壁貫通"されられます。PoE対応なので屋外機器に給電もできます。

2024年9月27日
「Box」にアップされたRevitやNavisworksなどのBIMモデルを、Webブラウザー上で即、表示できます。モデルの外観のほか、属性情報や2D図面、数量表などもソフトなしで見られます。

2024年9月26日
自動塗装ロボットを使い、36m×12mの範囲を一度に塗装できる日本最大級の生産ラインを建設。単調作業を自動化するほか、熟練職人のスキルをロボット化することで、技術伝承の役割も担います。

2024年9月25日
移動式クレーンの遠隔操作システムが開発され、高松市と徳島市との間の遠隔施工に成功。現場を動き回るクレーンに対応するため、通信システムは完全に無線化。運転席からの視界を360度カメラの映像で送ります。

2024年9月24日
iPhoneを"万能測量機"として使えるアプリ「LRTK Phone」に、フォトグラメトリー機能が追加搭載。インターネットが使えない現場でも、RTK-GNSS精度の位置情報付き3Dモデルが作れます。

2024年9月20日
パソコンやスマホで鉄筋の種類や加工パターン、寸法、数量を入力すると、トラックで現場に配送されます。このほか、配筋BIMモデルで構造計算から鉄筋納入まで一括して行うシステムも開発しています。

2024年9月19日
古野電気は高層ビルから地下工事、トンネル坑内までWi-Fi環境を構築できる「ゼンゲンバLANシリーズ」を刷新。通信が速く、多数ユーザーが安定的に使える「Wi-Fi6」対応の新型モデルを発売しました。

2024年9月18日
型枠内部に超薄型の温度計付きRFIDセンサーを取り付け、型枠外部から温度を計測し、クラウドで共有。遠隔でリアルタイムにコンクリート圧縮強度がわかるので、所定強度になればすぐに脱型し次工程に移れます。

2024年9月17日
住宅の床下に大きな収納スペースを設け、ロボット倉庫のように出し入れする画期的なアイデアを早期に実現するための、仕様開発や共有を目的とした機構が設立されます。宅配便の自動配送ロボットにも対応します。

2024年9月13日
リモコンで自由自在に移動する100平米の天井足場や、76人が一度に乗れる工事用エレベーターを開発。工事の出来高に寄与しない「手待ちのムダ」「組み立て・解体のムダ」などを解消し生産性向上を実現します。

2024年9月12日
職人さんの隠れた仕事ぶりを「いいね」と評価できるスマホアプリを、兵庫県内にある鹿島の現場で実証実験。いいねをもらった人も送った人もポイントがたまり、仮想通貨がもらえます。入退場報告などの機能も。

2024年9月11日
ChatGPTの便利さを生かしつつ、流出させたくない社内労災事例などを写真付きで回答してくれるシステムが実現。iPhoneで使えるので協力会社を交えた調整会議や安全パトロールにも活用できます。

2024年9月10日
清水建設とKDDIグループは、衛星インターネット回線「Starlink」を使ってトンネル坑内でロボットが計測した点群データをリアルタイム伝送することに成功。リモート施工管理への道が開けました。

2024年9月9日
過去、現在、未来の現場の状況を4Dモデルでデジタルツイン化し、Webカメラで撮影したリアルな現場動画とともに、クラウド上で閲覧できます。動画は一定期間が過ぎるとタイムラプス動画に自動変換されます。

2024年9月6日
劇場などの設計の初期段階で、混雑や音響性能を一般の設計者が繰り返し検討し、最適な建物の形状や大きさなどを求めるツールが登場。数千パターンの組み合わせを自動的に総当たりして、最適な案を選べます。

2024年9月5日
Polyuseは折りたたみ式の建設用3Dプリンター「Polyuse One」を開発。その量産化を2025年に始め、一般向けに発売します。それに先立ち、先行受注販売の受付を開始することになりました。

2024年9月4日
管理人のイエイリです。 鉄筋コンクリート造のゴツゴツした建物躯体に、窓枠を正確な位置に取りつける作業は、きめ細かな“現物合わせ力”が必要なため、これまでは職人の熟練技に頼ってきました。 しかし、人手不足や熟練工の高齢化、そして「2024年問題」と呼ばれる時間外労働の規制強化により、こうした精密作業も […]

2024年9月3日
コンクリ打設エリアをiPhoneやiPadで撮影し、AR機能でピンを立てて囲むと、打設に必要な生コン量がわかります。打設範囲を見通せない場合も動画撮影のように対応。残コン問題にお悩みの方にお薦め。

2024年9月2日
スーパーゼネコン5社からなる「BIM Summit」の構造分科会が免震装置のBIMオブジェクトデータ仕様を共通化。ブリヂストンとオイレス工業の免震装置のファミリがオートデスクサイトで公開されました。

2024年8月30日
建設現場用の濁水処理装置に、IoT遠隔監視システムを取り付け、クラウド上で一括管理できる新製品のレンタルが始まりました。管理者は何度も装置を見に行く必要はなく、異常発生時にはメールが届きます。

2024年8月29日
建設用ロボットの実証実験を行うロボットパークがオープン。不整地や急斜面、がれき環境などロボットにとって過酷な屋外環境を再現。ロボットメーカーなどと積極的に連携し、オープンイノベーションを目指します。

2024年8月28日
ダムや堰の放流前に行う河川の巡視業務をドローンで行うため、携帯電話用のLTE回線で長距離目視外の飛行やリアルタイムのクリア映像伝送を行う実証に成功。画像解析で人やクルマも自動認識できました。

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