2021年6月23日
日本初のクレーンオペレーター専門の求人サイト「gb Get Better Crane」では、仕事の魅力を踊る女性オペ、黒服に蝶ネクタイ、オペ人生最後の日などYouTube動画で紹介しています。

2021年6月22日
東大発のスタートアップ、ARAVは建機に後付けして、数百キロメートル離れたところから遠隔操作できる「Model V」を開発しました。10~20年前のレガシーな建機も遠隔操作マシンに変身します。

2021年6月21日
建設ITワールドが建設DX展に出展することが決定。アナザーブレイン、ホロラボ両社の協力を得て「PLATEAUで遊ぼう」をテーマに手作り感あふれるコンテンツを企画中です。ご期待ください。

2021年6月18日
大型プロジェクトの建設プロセスをリアルタイムにデジタルツイン化し、リスクを考慮して賢く、素早く意思決定し、再びリアルなプロジェクトにフィードバックすることで、生産性6倍を目指します。

2021年6月17日
バッテリー交換式なので、充電を待たずに使えます。将来は工事現場の様々な機器を電動化し、バッテリー交換などのアフターサービスや海外展開も計画しています。太陽光発電の電気の用途も広がりそうです。

2021年6月16日
iPhoneやiPadのLiDARによる点群計測機能に、RTK GNSSを合体し、公共座標系による高精度な点群計測が可能になりました。小さな現場でも点群による施工管理が増えそうです。

2021年6月15日
GNSSの電波が届かないトンネル坑内で無人クローラーダンプの自動運転に日本で初めて成功しました。センサー情報をもとに周囲の地図を自動作成しながら、建機の自己位置を計測します。

2021年6月14日
親機ドローンが現場水域まで飛んで、水中ドローンを放出するーーーまるでサンダーバード2号と4号のコンビのような水空合体が開発されました。水中のインフラ調査もテレワークの時代になってきました。

2021年6月11日
工場でモジュールを作り、現場の作業を省力化するという、コロナ後建設業の“お手本”のようなビジネスモデルを採用していた米国のカテラ社が経営破綻。その原因はどこにあったのでしょうか。

2021年6月10日
中型自動二輪クラスの400ccエンジンで17kWもの電力を作り出すドローン用発電機を、ヤマハ発動機が開発中です。日本精工も回転翼のピッチ可変機構を開発。空飛ぶクレーンの実用化も近そうです。

2021年6月9日
ドローンで撮影した赤外線画像をAIが解析し、タイルの図面を作成するとともにタイル1枚1枚の異常の程度を自動判定。さらには数量の集計まで自動的に行います。福岡市のマンションで初適用されました。

2021年6月8日
現実空間を“逆VR化”し、テレワークやオンライン展示会などに使える「F8VPS」というシステムをフォーラムエイトがリリースしました。健康管理機能やEC決済機能なども備えています。

2021年6月7日
東京都はYouTubeに「東京都水防チャンネル」を開設し、50数カ所の河川映像のリアルタイム中継を始めました。集中豪雨で水位が急上昇しているときなど、SNSでの情報拡散が避難を促しそうです。

2021年6月4日
アナザーブレインは「PLATEAU」と互換性を持ったクラウド「toMAP」を開発し、ホロラボは高精細なBIM/CIMモデルや点群データで都市モデルをカスタマイズするシステムの開発を始めました。

2021年6月3日
大小2種類のドローンを自律飛行させ、橋桁の内外を映像化してクラウドにアップします。定期点検前に異常箇所を発見する作業をテレワーク化することで、大幅な生産性向上が期待できます。

2021年6月2日
約2万種類にも及ぶパナソニックの照明器具をRevitのBIMモデル上に配置し、リアルタイムに高精度の照度計算を行います。いちいち器具のカタログを調べてデータ入力する必要はありません。

2021年6月1日
電力量計の10桁以上にわたる製造番号などをOCRで読み取り、設計と照合するシステムが開発されました。SPIDERPLUSはユーザー数が4万を超え、株価も上場来高値を記録するなど快進撃が続いています。

2021年5月31日
ドローンに搭載したミリ波レーダーの電波で、煙突内部を覆う厚さ数十ミリの耐火材厚を遠隔で計測することに成功しました。将来的にはコンクリート橋のひび割れ計測への活用も目指しています。

2021年5月28日
カメラ映像をAIで補正することにより、屋内現場でも高精度なリアルタイム位置計測が可能になりました。大林組の現場や三菱重工業の研究施設で行われた実証実験では、それぞれ期待通りの成果が得られました。

2021年5月27日
施工管理アプリとして有名な「ANDPAD」をBIMモデルと連携させてテレワークの生産性向上や設計・施工の工期短縮を図ります。さらに受発注業務も電子化し、裏方業務の大幅な効率化が実現しました。

2021年5月26日
遠隔操作できる電動式の計測台車にカメラや高速3Dスキャナー、ガス検知器などを搭載し、安全な場所から様々な計測が遠隔操作で行えます。将来的にはトンネル外の遠隔地からテレワークすることもできそうです。

2021年5月25日
ダイヘンが開発した小型・軽量の6軸ロボットアームに溶接トーチを取り付けました。1人の溶接技能者と1人の補助者で4台のロボットを運用し、1日に160mの溶接をこなします。

2021年5月24日
大成建設は中国企業が開発したロボット犬を現場の遠隔監視に導入しました。ボストンダイナミクス社のSPOTは800万円と言われていますが、こちらは100万円台と大変リーズナブルです。

2021年5月21日
人気の施工管理アプリ「Photoruction」に、RevitやSketchUpなどのBIMモデルを見られる機能が追加されました。BIMモデルの活用がぐっと広がりそうです。

2021年5月20日
建機の遠隔操作はついに月面での無人化施工を想定したところまで、技術開発が進みました。電波が届くのに1秒以上かかる悪条件を再現して、鹿島とJAXAが遠隔操作と自動施工の実験に成功しました。

2021年5月19日
ExcelにBIMモデルを読み込み、属性情報を生かして数量集計などをスピーディーに行えます。BIMモデルの属性情報を生かして、各部分をExcelの「セル」とリンクし、活用します。

2021年5月18日
東急建設は着工前に設計図書を意匠、構造、設備を含んだ統合BIMモデル化し、施工段階に応じて進化させていく方式を始めました。プレキャスト部材の自動生産も活用し生産性向上30%を目指します。

2021年5月17日
「Revit」で使えるラフテレーンクレーンのBIMモデルと、クレーンのブーム角に対応したつり上げ能力やアウトリガーの反力などのデータが得られる「Lift API」を公開。クレーン作業もDXへ。

2021年5月14日
千葉・幕張メッセで開催された「建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)」で、キャタピラージャパンは日本から米国・アリゾナ州にある建機をリアルタイムに遠隔操作することに成功しました。

2021年5月13日
360°パノラマカメラで撮影した画像をAIが解析して3Dモデルを自動作成します。フィンランド製のクラウドシステムを使って、伊藤忠テクノソリューションズがサービスを提供しました。

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