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2024年12月19日
小型移動式クレーン作業でアウトリガーの張り出しや軟弱地盤の確認を怠ると、どんな事故につながるのかをVRでリアルに体験できます。怠慢作業の段階に立ち返って、事故発生の予兆に気づく訓練が行えます。

2024年12月18日
人工衛星経由でインターネットに接続するサービス「Starlink」を使って建設機械の遠隔操作を行うことに成功。カメラ映像の遅れは0.3秒程度に収まり、スムーズな遠隔操作が行えることが確認されました。

2024年12月17日
橋脚の周りを囲んで無人で昇降しながら、ブラストガンが水平移動して橋脚表面を研磨していきます。高所作業がなくなり、粉じんの飛散が防止できるほか、作業員の省人化や品質の安定化などが期待できます。

2024年12月16日
360°カメラにRTK-GNSS受信機を取り付け、360°写真と撮影位置をセンチメートル級精度のグローバル座標系で記録。iPhoneのLiDARで計測した点群データと、クラウド上で合体できます。

2024年12月13日
Insta360のリアルタイム映像をドーム型スクリーンに投影する方法や、USBカメラの映像をスマホに有線接続して見る方法に悩んでいたところ、ChatGPT先生が実現可能な方法を教えてくれました。

2024年12月12日
タオルのように首に巻くと、ペルチェ素子によって気温との最大温度差-20°Cでパワフルに冷却します。最大連続で7時間使用でき、今回のリニューアルで熱交換部が一体化されたため、10秒で装着できます。

2024年12月11日
BIMで設計した内装や家具のデータをクラウド版CADに読み込んで詳細化し、デジタル加工機による製作をオンラインで外注、指定場所まで納品してもらえます。見積もり金額や納期も即座にわかります。

2024年12月10日
3Dデータで掘削形状やダンプカーの位置を指示すると、ショベル自律施工システムによって、溝を自動的にで掘削します。溝の底面を水平にならしたり、押し固めたりする作業もできました。もはや建機型ロボです。

2024年12月9日
現場の監視カメラ映像をAIが解析して不安全行動を自動的に検知。その映像データや発生位置、危険行動の種類をデータベースに蓄積し、作業員自身がWebアプリで自分の行動を振り返ることで気づきが得られます。

2024年12月6日
新丸山ダムのケーブルクレーン操作室建設工事でプレキャスト部材の角部分を3Dプリンターで製作した結果、工程が約30%、コストが約5%削減しました。監査廊の施工にも3Dプリンター活用を検討しています。

2024年12月5日
ドローンの離着陸地点を入力すると、障害物や飛行禁止エリアなどを避けて、目視外飛行などの飛行ルートを自動作成してくれます。従来3日かかっていた計画作業が、10km当たりわずか30秒で行えます。

2024年12月4日
ゼネコン21社が共同開発したAI配筋検査システム「CONSAIT」の生産性向上効果を測定した結果、約60%の時短を確認。配筋検査のほかクラウドによる結果共有で工程管理や品質管理も効率化されました。

2024年12月3日
微妙な力加減が要求される山岳トンネル工事の火薬装てん作業を、遠隔操作で行うことに成功。力触覚を遠隔操作者に伝えるため「リアルハブティクス」技術を活用しました。今後は火薬の自動装填技術の開発も計画中。

2024年12月2日
鉄筋結束機に棒状のハンドルを取り付け、立ったまま楽な姿勢で床スラブの鉄筋結束作業が行えます。使い方は鉄筋交差部の真上からハンドルを下方に押し込むだけ。電動工具の生産性向上策として参考になります。

2024年11月29日
コンクリート構造物の表面写真をクラウドにアップすると、ひび割れや鉄筋露出などの変状をAIが検知し、CADデータ化するサービスをクラウド化。インフラ点検技術者がAIを"子分"のように使えます。

2024年11月28日
モニタリング車5台でJR東日本の新幹線全線の線路状態を点群、映像でデータ化し、画像解析によって修繕箇所を自動判定。保線作業を省人化し、点検頻度も増やせるので、生産性向上と働き方改革を両立できます。

2024年11月27日
ロボットが鉄骨柱の溶接を1周行うごとに、人間が手で行っていたスラグ除去作業をロボット自身が行えるように。その結果、一度ボタンを押すと柱の溶接が完了するまで、作業は完全オートメーション化されました。

2024年11月26日
関西・大阪万博の会場に設置した3Dプリンターで2棟を現場で造形しました。木材を原料とした生分解性の材料を使っているので会期後は分解して文字通り「森になる建築」となります。ギネス記録にも認定。

2024年11月25日
LiDARで地盤を3D計測し、長谷工版BIMのデータと重ね合わせて運転席に表示するので、オペレーターだけで正確な深さまでスピーディーに掘削できます。GNSS不要なので超高層ビル街でも使えます。

2024年11月22日
モルタル状の材料を鉄筋の中まで吹き付けるように充てんし、従来工法と同等以上の強度や靭性を持った鉄筋コンクリート部材を造形します。今後は、既設構造物の補修にも適用できるように開発を進めます。

2024年11月21日
オフィスのBIMモデルと什器・備品の固定資産管理台帳を連携し、台帳上で資産をクリックすると、その位置がBIMモデル上に表示。棚卸し作業が楽になります。新しい資産の登録もファミリをコピペするだけです。

2024年11月20日
重機や大型車両に4つのカメラを後付けし、360°見下ろすような映像で車両の周囲にいる人などを発見できます。AIが人物や車両を検知し、色枠や警告音アラートで、死角にいる人の安全を確保します

2024年11月19日
線路側にレーザー光発信器や高速度カメラを取り付け、時速80キロメートルで通過する列車の車輪形状を精密に計測。適切な時期に車輪を削り直すことで、乗り心地アップと車輪の長寿命化を両立させます。

2024年11月18日
北海道から奄美まで、全国4カ所のドローン5機を、東京・品川の操作室から同時に遠隔操縦することに成功。非常時にはボタン一つで緊急着陸。多数のドローンを遠隔自動運行できる技術が実用化されてきました。

2024年11月15日
タブレットに表示した360度写真上に十字線を合わせて位置を計測できるほか、リモート測定ペンや測量ポールで隠れた角の座標も計測可能。10mの距離で誤差1mmと高精度なので、工場製作にも使えます。

2024年11月14日
コンテナの位置を自動認識し、アクセル操作だけでフォークリフトを真正面に誘導。さらにフォークの高さなどを自動調整し、コンテナ下にピッタリ差し込みます。熟練が必要だったフォークリフトの運転が簡単に。

2024年11月13日
山間部のダムにたまった砂の処理を、超遠隔操作による重機で行うための実験が行われました。山間部では携帯電話の電波が途切れがちになる対策には、複数のLTE回線を同時に使う「マルチリンク」を活用しました。

2024年11月12日
樹木を写真撮影するだけで、AIが樹木の健康状態を診断し「危険木」をスクリーニングします。樹木医は専門性の高い精密診断に集中でき、デジタル化された樹木管理台帳でリアルタイムな管理が可能になります。

2024年11月11日
ウェザーニューズのIoT気象センサー「ソラテナPro」に連続雨量を計測する機能が追加。1回の連続雨量が50mmに達すると、スマートフォンにプッシュ通知してくれるので、作業中止の判断に役立ちます。

2024年11月8日
成瀬ダムのコンクリート打設用タワークレーンを遠隔操作化したところ、毎日の移動時間を65分削減。自動運転システムで繰り返し作業を効率化した結果、クレーン作業全体で約20%の生産性向上を実現しました。







