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2024年9月24日
iPhoneを"万能測量機"として使えるアプリ「LRTK Phone」に、フォトグラメトリー機能が追加搭載。インターネットが使えない現場でも、RTK-GNSS精度の位置情報付き3Dモデルが作れます。

2024年9月20日
パソコンやスマホで鉄筋の種類や加工パターン、寸法、数量を入力すると、トラックで現場に配送されます。このほか、配筋BIMモデルで構造計算から鉄筋納入まで一括して行うシステムも開発しています。

2024年9月19日
古野電気は高層ビルから地下工事、トンネル坑内までWi-Fi環境を構築できる「ゼンゲンバLANシリーズ」を刷新。通信が速く、多数ユーザーが安定的に使える「Wi-Fi6」対応の新型モデルを発売しました。

2024年9月18日
型枠内部に超薄型の温度計付きRFIDセンサーを取り付け、型枠外部から温度を計測し、クラウドで共有。遠隔でリアルタイムにコンクリート圧縮強度がわかるので、所定強度になればすぐに脱型し次工程に移れます。

2024年9月17日
住宅の床下に大きな収納スペースを設け、ロボット倉庫のように出し入れする画期的なアイデアを早期に実現するための、仕様開発や共有を目的とした機構が設立されます。宅配便の自動配送ロボットにも対応します。

2024年9月13日
リモコンで自由自在に移動する100平米の天井足場や、76人が一度に乗れる工事用エレベーターを開発。工事の出来高に寄与しない「手待ちのムダ」「組み立て・解体のムダ」などを解消し生産性向上を実現します。

2024年9月12日
職人さんの隠れた仕事ぶりを「いいね」と評価できるスマホアプリを、兵庫県内にある鹿島の現場で実証実験。いいねをもらった人も送った人もポイントがたまり、仮想通貨がもらえます。入退場報告などの機能も。

2024年9月11日
ChatGPTの便利さを生かしつつ、流出させたくない社内労災事例などを写真付きで回答してくれるシステムが実現。iPhoneで使えるので協力会社を交えた調整会議や安全パトロールにも活用できます。

2024年9月10日
清水建設とKDDIグループは、衛星インターネット回線「Starlink」を使ってトンネル坑内でロボットが計測した点群データをリアルタイム伝送することに成功。リモート施工管理への道が開けました。

2024年9月9日
過去、現在、未来の現場の状況を4Dモデルでデジタルツイン化し、Webカメラで撮影したリアルな現場動画とともに、クラウド上で閲覧できます。動画は一定期間が過ぎるとタイムラプス動画に自動変換されます。

2024年9月6日
劇場などの設計の初期段階で、混雑や音響性能を一般の設計者が繰り返し検討し、最適な建物の形状や大きさなどを求めるツールが登場。数千パターンの組み合わせを自動的に総当たりして、最適な案を選べます。

2024年9月5日
Polyuseは折りたたみ式の建設用3Dプリンター「Polyuse One」を開発。その量産化を2025年に始め、一般向けに発売します。それに先立ち、先行受注販売の受付を開始することになりました。

2024年9月4日
管理人のイエイリです。 鉄筋コンクリート造のゴツゴツした建物躯体に、窓枠を正確な位置に取りつける作業は、きめ細かな“現物合わせ力”が必要なため、これまでは職人の熟練技に頼ってきました。 しかし、人手不足や熟練工の高齢化、そして「2024年問題」と呼ばれる時間外労働の規制強化により、こうした精密作業も […]

2024年9月3日
コンクリ打設エリアをiPhoneやiPadで撮影し、AR機能でピンを立てて囲むと、打設に必要な生コン量がわかります。打設範囲を見通せない場合も動画撮影のように対応。残コン問題にお悩みの方にお薦め。

2024年9月2日
スーパーゼネコン5社からなる「BIM Summit」の構造分科会が免震装置のBIMオブジェクトデータ仕様を共通化。ブリヂストンとオイレス工業の免震装置のファミリがオートデスクサイトで公開されました。

2024年8月30日
建設現場用の濁水処理装置に、IoT遠隔監視システムを取り付け、クラウド上で一括管理できる新製品のレンタルが始まりました。管理者は何度も装置を見に行く必要はなく、異常発生時にはメールが届きます。

2024年8月29日
建設用ロボットの実証実験を行うロボットパークがオープン。不整地や急斜面、がれき環境などロボットにとって過酷な屋外環境を再現。ロボットメーカーなどと積極的に連携し、オープンイノベーションを目指します。

2024年8月28日
ダムや堰の放流前に行う河川の巡視業務をドローンで行うため、携帯電話用のLTE回線で長距離目視外の飛行やリアルタイムのクリア映像伝送を行う実証に成功。画像解析で人やクルマも自動認識できました。

2024年8月27日
建設DX展の「オモシロ展示企画」としてドーム型スクリーンに広がる建機前方の180度映像を見ながら、VR建機シミュレーターで練習する「バーチャル建機教習所」を開発。建機の遠隔操作も安全に行えます。

2024年8月26日
現実の現場風景に、仮想の3DモデルやCAD図面を重ねて表示しながら施工管理が行える「GyroEye」が、軽量ヘッドセットを採用した「Mgic Leap 2」に対応。長時間の使用も楽になりそうです。

2024年8月23日
LibWorkは、土壁を施工できる建設用3Dプリンター「CRANE WASP」を日本国内で販売し、保守やメンテナンスも行っていくことを発表しました。日本の3Dプリンター建設が前進しそうです。

2024年8月22日
これまでのZEB仕様決定作業は、詳細な図面や設備機器のデータベースで詳細な計算を行う必要がありました。三井住友建設はこの作業を単位面積当たりのエネルギー値に置き換え、作業時間を大幅に短縮しました。

2024年8月21日
擁壁や塀、階段などの工作物の構造設計書と構造図を2万円均一で販売するオンラインショップが登場。擁壁などは細かいサイズ別、建物の仕様別に用意されているので、実績のある構造設計を買うという働き方改革も。

2024年8月20日
大成建設とアンドパッドは、現場で働く協力会社の作業員にもBIMデータの活用を広げるため、「ANDPAD BIM」ツールを使った効果検証を複数の現場で行います。いよいよ作業員もBIMを使う時代に。

2024年8月19日
朝日新聞社は、建設から100周年を迎えた阪神甲子園球場を3Dモデル化し、Web上のスペシャルコンテンツとして公開。盛り土で造られた昔のアルプススタンドや外野席、鉄製の大鉄傘も再現されています。

2024年8月9日
橋梁の耐震補強工事などで使われる「あと施工アンカー」の配置や傾きを、タブレットにより高精度で一発計測します。3D計測アプリ「Dot3D Pro」の「アンカーボルトモード」として開発されました。

2024年8月8日
木材で主骨組みを作り、3Dプリンターで造形した土壁を外装材とする方法で、建築確認済証を取得しました。2024年度中に100平米のモデルハウスを建設し、2025年度からは一般販売も計画しています。

2024年8月7日
地震時に建物下部への入力波と、各階の応答波から、逆解析によって建物の剛性などを総合的に表す「解析モデル」を求める構造モニタリングシステムが開発されました。今後の地震への耐震性も判定できます。

2024年8月6日
携帯回線用のSIMを内蔵したIoT電球によってどの屋台が営業中なのかを、LINEにリアルタイムで表示します。また、生成AI「ChatGPT」がLINEの相談相手となりおススメの店を紹介してくれます。

2024年8月5日
3Dプリンター住宅メーカーのセレンディスクは、協力企業とともに独自仕様の新型3Dプリンタ―3台を新たに導入。2024年末までに12台体制として、3Dプリンタ―住宅の生産量を倍増します。







