2024年8月2日
鹿島は山岳トンネル工事で発破後のアタリ取り作業を遠隔・自動化を完了。これによって同社が7年越しで開発してきた山岳トンネル施工自動化システム「A⁴CSEL for Tunnel」が完成しました。

2024年8月1日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事現場は、携帯電話の圏外に位置することも多く、さらに長距離のトンネル坑内でWi-Fiを使えるようにするためには、100m以内ごとにWi-Fiルーターを設置する必要がありました。 そのため、クラウドやロボットなどで、建設DX(デジタル・トランスフォーメーション) […]

2024年7月31日
竹中工務店は札幌市内のビル現場に衛星回線を使った「Starlink」を導入。フロア間は60GHz帯の「ecdi」、フロア内は1.9GHz帯の「ローカル4G」で、データ通信網を完全無線化しました。

2024年7月30日
建設現場に数百台ものWi-Fiカメラを設置し、現場映像をどこからでも見られるほか、クラウド録画で以前の現場状況も確認。施工管理を大幅にテレワーク化できるほか、現場のセキュリティーも高まります。

2024年7月29日
道路から建物外壁に到達する騒音や、窓の面積などをBIMで自動計算し、表計算ソフトで開口部の遮音性能を計算する流れを、アドオンソフト化。遮音仕様の決定作業の時間は10分の1以下に短縮されました。

2024年7月26日
システム天井の吊りボルト、Tバー、天井板の施工を6台のロボットで自動化することに成功しました。天井板を傾けて枠を通過させるなど、細かい技を見せます。将来は軽天屋さんの"子分"になりそうです。

2024年7月25日
iPhoneのLiDAR機能を使って、掘削した溝や穴を埋め戻すために必要な土量をその場でスピーディーに計測。事前のならし作業や報告書作成作業が不要なので、体積管理の生産性は10倍以上になりそうです。

2024年7月24日
空気圧で人工筋肉を動かし、ミミズのように配管内を力強く進むミミズ型管内ロボットが撮影した動画から、配管内部のデジタルツインや3D点群データを作成。配管内部の損傷箇所の位置や長さを見える化します。

2024年7月23日
建設現場用の清掃ロボットを開発してきた大成建設は、ケルヒャー ジャパンの床洗浄ロボットに着目。現場での実証で効果を確かめた後、自社開発のロボットとともに清掃ロボットラインアップ化を進めていきます。

2024年7月22日
東京都中野区は、中野サンプラザを解体前に3D点群計測や360°写真の撮影を行い、建物の外観・内観をバーチャル保存。このほど、その3Dデータを無料公開しました。商用利用も含めて、幅広く活用できます。

2024年7月19日
営業列車に線路の状況を観測する装置を取り付け、毎日、観測する保線管理システム「RAMos+」のユーザーが6社に拡大。各社が同じプラットフォームを使用し、アプリの共用などを行う取り組みが進んでいます。

2024年7月18日
人間のように高所での塗装や樹木の伐採などを行う人型ロボットがJR西日本の鉄道設備メンテナンスに導入されました。VRゴーグルを通じてロボ目線で現場を見ながら、直感的に遠隔憂さが行えます。

2024年7月17日
船舶レーダーの弱点だった近距離にいる船舶の検知を、高性能カメラとAIによる画像認識技術によって克服。漁船やプレジャーボートのほか、グラブ浚渫船や起重機船などの工事用船舶も90%超が検知できます。

2024年7月16日
JR東日本は2024年6月から、生成AIを全社員に展開したほか、10月からは社内文書も調べて回答する「RAGシステム」を全社展開します。生成AIを全社員の"子分"として活用し、DXを目指します。

2024年7月12日
山岳トンネル工事で、発破後の「ずり」を切羽からダンプトラックまで運ぶホイールローダーの運転を自動化することに成功。崩落の危険がある切羽付近を何度も往復するオペレーターの心身的負担を解消しました。

2024年7月11日
タブレットとクラウドで施工管理を行う「eYACHO」と、工程管理ツール「工程's」がデータ連携し、リアルタイムな施工計画を日々の段取りを計画する「日めくり工程表」に落とし込めるようになりました。

2024年7月10日
タブレットに顔をかざすと、AIが表情などの“顔色”から、3秒で熱中症リスクを判定。「水分・塩分摂取を積極的に」など注意を促します。判定データは集約されて管理者が確認でき、声かけなどに活用できます。

2024年7月9日
マプリィが80万円で買える3Dスキャナーを発売。RTK-GNSS付きで、200mまでの範囲を歩きながら点群計測し、その場でAndroid端末によって土量計算が行えます。鮮明な動画も同時に記録します。

2024年7月8日
鉄道施設を丸ごと計測した3D点群データやBIMモデルを使って、信号など鉄道電気設備の新設・改良の設計を現場に行かないで行うワークフローを開発。設計業務の時間を2割削減することを目指します。

2024年7月5日
BIMや建設DXによる現場の効率化イメージを、初心者にもわかりやすく説明したマンガが、野原グループのウェブサイトで無料公開。フロントローディングや遠隔臨場も登場。社内資料として二次利用も可能です。

2024年7月4日
BIMスタートアップのAMDlabが「WEBBIM」の先行版を無償リリース。BIM作業だけでなく、バックオフィス的な工事、設計者情報とも連携し、連絡や手待ち、二重入力などのムダを削減します。

2024年7月3日
鹿島は、安全帯ぶら下がりやVベルト巻き込まれ、墜落などを安全に体験できる移動式安全体感施設の運用を開始。現場に派遣し、9種類のコンテンツを組み合わせて、現場に合った安全訓練が行えます。

2024年7月2日
トプコンは誰でも使える3Dレーザースキャナー「面トル」を発売。現場での計測から点群処理、土量計算などでの活用までを、現場にいながらリアルタイムに行えます。専用バックパックで山間部にも簡単に運べます。

2024年7月1日
現場で写真を撮り、メニューからタグを選んで付け、クラウドにアップするだけで、AIが報告書を自動作成。現場写真も自動的に仕分け、保存されるので、事務所に戻って報告書を作成する必要がなくなります。

2024年6月28日
壁面に吹き付けた断熱用のウレタン厚さを3Dスキャナーで計測して、厚さ分布をヒートマップ表示。設計厚に足りない部分はその場で修正できます。計測から検査記録表の作成まで、1部屋15分で行えます。

2024年6月27日
通信用鉄塔の維持管理を効率化するため、ドローンで撮影した写真から画像解析AIによって錆の程度と分布を求め、3Dモデル上に表示しました。鉄塔を部材ごとに分け、全体や各部の劣化度を定量評価も可能に。

2024年6月26日
梅雨時や夏場の熱中症対策や最適なコンクリート打設候補日について、ChatGPTが現場の天気予報を調べたうえで的確にアドバイスしてくれます。スマホで簡単に使え、ちょっとだけなら無料で使えます。

2024年6月25日
小型移動式クレーンの操縦訓練を、VRで行えるシステムが登場しました。コントローラーには実機用のものも使えるので、実物さながらのリアルな練習が行えます。今後はVR建機教習所が街中にできそうです。

2024年6月24日
BIM/CIM業務が増える一方、2024年問題で残業は増やせないというお悩みを解決する「BIM/CIMアウトソーシングサービス」が始まりました。RevitやArchicad、Rebroなどに対応。

2024年6月21日
鹿島が音楽ホールなどの設計・施工技術を生かして立体音響スピーカー「ORDIS 1」を発売。正面に置くだけで左右・上下のほか、後ろからの音も聞こえて、圧倒的に没入感と臨場感を実現します。

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