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2024年5月9日
ドローンに搭載したAIで送電鉄塔の碍子(がいし)を自動的に見つけて、撮影します。その結果、22万ボルト級の鉄塔の点検時間は約50%も削減でき、九州電力送配電の1万5000基の鉄塔に適用が可能です。

2024年5月8日
地震後の海底地形を3Dスキャンした結果、地震によってできたとみられる高さ3~4mの段差を確認できました。新型磁界センサー「JIKAI」による磁力の調査も行い、今後の新発見も期待できそうです。

2024年5月7日
BIMモデルを使って建物完成後のWi-Fiなどの電波強度を、設計段階で正確かつスピーディーにシミュレーション技術の実証実験に成功。従来に比べて必要な無線設備の数は50%も減らせることになりました。

2024年4月26日
建物内の空調吹き出し口を巡回し、吹き出し風量を自動計測。排気口一体型の吹き出し口は、排気口をふさいで測定します。床面積3万m2のビルでは240時間かかっていた作業が100時間に短縮します。

2024年4月25日
AIが2次元CADデータから構造部材を読み取り、RhinocesとGrasshopperによってArchicad用の構造BIMモデルへ自動変換。今後は意匠図やRevitへの対応も検討しています。

2024年4月24日
建設設備CAD「Tfas」の後継BIMソフト「Linx」の最新版「Linx V5」がリリース。配管加工図やユニット図など工場製作に直結する機能や、属性情報の連携機能などが新搭載されました。

2024年4月23日
紙図面を読み込ませると、AIが数量を拾い、顧客のテイストにあったデザインの建材を一括選択。提案ボードや見積書を自動作成します。施工段階でも図面や配送ボードを自動作成し、大幅な時短を実現できます。

2024年4月22日
管理人のイエイリです。 大林組は様々な重機を使って盛り土工事などを自動的に行う技術を着々と開発してきました。 例えば、盛り土の締め固めを行う振動ローラーの施工データから“竣工CIMモデル”を作る技術(2020年5月26日の記事参照)や、土砂を運搬する大型ダンプトラックの自動運転技術(2020年10月 […]

2024年4月19日
ドローンから送られてくる映像に、構造物や地質の3Dモデルを重ねて、ARデバイスで見られる画期的な技術です。現場のあちこちを移動する代わりに、ドローンが視点場を提供ので移動のムダがなくなります。

2024年4月18日
大阪の中小建設会社、三和建設は10年前から週休2日制導入に取り組み、3カ月連続で全現場の土日祝閉所を達成しました。成功の秘密は「建設業の専門店化」とBIMやRPAといったITの積極活用にありました。

2024年4月17日
国土交通省が「i-Construction 2.0」施策を発表。2040年度までに建設現場で3割の省人化を実現するため、施工、データ連携、施工管理の3つの分野でオートメーション化を進めます。

2024年4月16日
現場に設置されたスリーブ管の集合体をスマホなどで撮影すると、正面から見た画像に変換し、BIMデータと照合。わずか数秒のうちに5mm以下の精度で設置位置を計測します。ARマーカーなどの設置も不要です。

2024年4月15日
福島第一原発1号機で、これまで調査が進んでいなかった原子炉格納容器の1階部分に超小型ドローンを進入させ、内部の空撮に見事成功。Liberawareの閔代表は、11年越しの執念の挑戦が実りました。

2024年4月12日
トルシア形高力ボルトの締め付け後、スマホで撮影するだけで、AIがナット締め付け角の自動測定から平均値の計算、ボルト全体の合否判定までを自動化。清水建設の特許技術をオービタルネットが実装しました。

2024年4月11日
3Dプリンターで建てた住宅の購入に使える日本初の住宅ローンが誕生。セレンディクスが販売する3Dプリンター住宅向けにオリコが商品化したもので、1000万円、15年まで無担保で融資を受けられます。

2024年4月10日
日産リーフの中古リチウムイオン電池を2個使って、工事現場用の可搬式蓄電池を開発。一度の充電で4人家族が3日間使う電力を供給できます。太陽光パネルをつなぐと、CO2排出量ゼロで解体工事が行えます。

2024年4月9日
建機で作業中の現場映像を、高画質の3Dモニターにリアルタイム伝送する技術を開発。オペレーターは奥行き感や土砂の水分量を把握しながら、効率的に作業が行えます。立体視には3Dめがねを使用します。

2024年4月8日
iPhoneに取り付けるだけで、RTK-GNSSを使ったセンチメートル級制度の測量機に変身。写真や点群の位置情報も高精度で管理できます。ナビゲーション機能で、以前撮影した場所まで案内してくれます。

2024年4月5日
8台のカメラと2台のLiDARを備え、従来のMMSと同程度の精度でありながら、価格を10分の1に。インフラ事業者が普段使いして、色付き点群データや画像で自社施設をデジタルツイン化できそうです。

2024年4月4日
ニコン・トリンブルがあの3Dモデリングソフト「SketchUp」を発売。3Dモデルを3Dレーザースキャナーや測量機器、MRデバイスと連携し、建設現場で日常使いできる施工管理ツールになりそうです。

2024年4月3日
3眼AIカメラで配筋状態を立体的に認識し、配筋検査や写真記録、帳票作成などの時間を半減します。ゼネコン21社からなる「配筋システム協議会」とパナソニックグループが共同開発しました。

2024年4月2日
東急建設は3カ所の現場にEVとEV用充電器を設置し、1台当たり毎年1.67tものCO2排出量を削減を実現します。EVは三菱オートリース、充電器はENECHANGEが使用実態に合わせて提供します。

2024年4月1日
360度カメラや3Dスキャナーで作った3DデータからAIで設備を自動認識させ、設備台帳とひもづけることでデジタルツイン作成を効率化。建物維持管理業務を見える化することで、維持管理DXを目指します。

2024年3月29日
成瀬ダムの堤体構築に使われる材料の粒度分布と含水比を、AIや水分計で連続自動計測し、全量検査を実現しました。一方、試験要員も9割削減することに成功。品質管理の高度化と働き方改革を両立させました。

2024年3月28日
地下現場の進ちょく管理に、無人自動巡回ドローンを導入。毎日21時から10分間の飛行を、無人で56回行うことに成功しました。定点観測写真や3Dモデル作成で施工管理者の業務が楽になりそうです。

2024年3月27日
BIM/CIM上での重機シミュレーション通りに、複数の油圧ショベルに作業させる「デジタルツイン施工システム」が実現。将来は遠隔地にいるオペレーターが複数の重機に指示を出して施工できそうです。

2024年3月26日
BIMモデルの作成を大幅に自動化し、設計から見積もり、施工、維持管理まで建設プロセス全体を一元管理します。さらに基幹システムやAIとも連携し、将来の「自動化されたBIM」の方向性を示しています。

2024年3月25日
東名多摩川橋の床版取り換え工事で作業員や車両の動きをVRによってシミュレーションし、工程を最適化した結果、1日の施工時間が3時間20分、約17%も短縮できました。現場ではシミュレーション通りに施工。

2024年3月22日
入念な品質管理が求められるCFT柱のコンクリート充てん作業で、監視カメラの映像をリアルタイムにネット配信し、専門技術者による遠隔監視が可能に。専門家の移動のムダをなくし、生産性向上に役立ちます。

2024年3月21日
Matterportなどで作った現場のVRから、壁や床、天井、開口部などの面積をダイレクトに算出、集計できます。見積もり担当者は現場に行かず、現物を測らず、図面を描かずに概算見積もりが行えます。







