安全
2021年10月20日
自然言語で書かれた約7万件の災害事例から、「今日の作業」に似たものをAIが自動的に探し出し、災害原因別にタイトルを付けて分類してくれます。AIを頭脳労働者として活用する道がまた開けました。

2021年8月4日
VR空間上に作られた現場に講師や研修生が仮想集合して、安全パトロールの実地研修を行います。現場に隠された数々の不安全箇所を、コンベックスやカメラを持って確認、記録するリアルな研修が行えます。

2021年7月13日
HoloLens2に足場の詳細な3Dモデルを読み込み、講師と受講生で同じ足場モデルを見られます。会議室でも、足場の点検方法や対策などを集合教育できるほか、リアルな墜落事故も仮想体験できます。

2021年5月11日
供用中の高速道路現場で起こる交通事故や重機によるはさまれ事故などを、高画質の5K映像でイメージトレーニングできます。VRのため、作業者や監督者、交通誘導員などさまざまな視点で事故を体験できます。

2020年11月5日
間隔を広くとっていても、スマホから音声が流れ、画面を見て注意事項などがよくわかります。どこからでも朝礼に参加できるので、子育て中の女性ダンプカードライバーも就業しやすくなります。

2020年7月27日
杉孝はVRやMRで足場の事故を体験する安全教育に力を入れています。HMDを装着するだけでなく、実際の資材を担ぎ、足場材の上を歩くことでリアリティーは最高潮に。事故の加害者の気持ちも体験できます。

2020年7月22日
フックが吊り具に近づくと、強力磁石で吊り具を空中に浮上させ、最適な位置や向きにしてフックを引っかけます。また、20kg以上の荷重がかかった状態では、フックが外れない二重の安全機構も備えています。

2020年7月3日
あらかじめIoTセンサーを仕込んでおいた切り梁材を現場で組むだけで、軸力をクラウドで監視できます。低価格、低消費電力、長距離伝送を特長とするLPWAネットワークを使用しています。

2020年3月23日
河川工事で6時間後の水位や流量を高精度で予測し、メールでアラートを送信します。少ないデータから、これまで経験したことがない高い水位も予測できるのが特徴です。

2020年2月10日
腕時計のように身につけておけば、体温や脈拍、転倒時の加速度などの情報を親機に送信し、作業員の安全を遠隔で見守ってくれます。戸田建設の現場で働く1500人の作業員の生の声で改良を重ねました。

2020年1月28日
配線不要、マグネットで重機の後部に簡単に取り付けられるバックカメラが登場しました。映像や音声は無線で運転席のモニターに送信し、最大120mも届きます。お値段も8万8000円とリーズナブル。

2019年11月18日
現場に置くだけで、まるで警備員のように周囲360°を見渡し、作業員が危険エリアに入ろうとすると警報を発して注意を促します。監視情報はWi-FiやLTE、5Gなどでクラウド、現場で共有できます。

2019年8月5日
大林組は自社の工事現場で運用する熱中症管理システム「暑さ指数ウォッチャー」を学校やスポーツ施設向けに外販します。建設業のが培った熱中症対策ノウハウが、他の分野にも使われるのはうれしいですね。

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