安全
2020年7月27日
杉孝はVRやMRで足場の事故を体験する安全教育に力を入れています。HMDを装着するだけでなく、実際の資材を担ぎ、足場材の上を歩くことでリアリティーは最高潮に。事故の加害者の気持ちも体験できます。

2020年7月22日
フックが吊り具に近づくと、強力磁石で吊り具を空中に浮上させ、最適な位置や向きにしてフックを引っかけます。また、20kg以上の荷重がかかった状態では、フックが外れない二重の安全機構も備えています。

2020年7月3日
あらかじめIoTセンサーを仕込んでおいた切り梁材を現場で組むだけで、軸力をクラウドで監視できます。低価格、低消費電力、長距離伝送を特長とするLPWAネットワークを使用しています。

2020年3月23日
河川工事で6時間後の水位や流量を高精度で予測し、メールでアラートを送信します。少ないデータから、これまで経験したことがない高い水位も予測できるのが特徴です。

2020年2月10日
腕時計のように身につけておけば、体温や脈拍、転倒時の加速度などの情報を親機に送信し、作業員の安全を遠隔で見守ってくれます。戸田建設の現場で働く1500人の作業員の生の声で改良を重ねました。

2020年1月28日
配線不要、マグネットで重機の後部に簡単に取り付けられるバックカメラが登場しました。映像や音声は無線で運転席のモニターに送信し、最大120mも届きます。お値段も8万8000円とリーズナブル。

2019年11月18日
現場に置くだけで、まるで警備員のように周囲360°を見渡し、作業員が危険エリアに入ろうとすると警報を発して注意を促します。監視情報はWi-FiやLTE、5Gなどでクラウド、現場で共有できます。

2019年8月5日
大林組は自社の工事現場で運用する熱中症管理システム「暑さ指数ウォッチャー」を学校やスポーツ施設向けに外販します。建設業のが培った熱中症対策ノウハウが、他の分野にも使われるのはうれしいですね。

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