物流

2025年11月18日
車両サイズを入力すると、高さ、幅員、重量などの制限に引っかかる道を自動的に避けて、現場までの最適ルートを提案してくれる大型車用カーナビが登場。現場までの搬入動線を事前にシミュレーションでき、積み替え作業や遅延リスクを減らします。

2025年9月16日
ロット分割された鋼橋部材のCIMモデルから、トラックへの最適な積み方を瞬時にシミュレーションします。部材のはみ出し具合から、輸送に必要な許可区分もすぐにわかります。

2025年2月18日
鉄骨専用CAD「REAL4」のデータや3Dモデルを活用して、工場製作した鉄骨を現場に搬入するまでの様々な業務をオートメーション化。鉄骨をトラックに積み込む手順も3Dシミュレーションで確認できます。

2024年12月24日
重量物を手運びするハンドパレットをもとに、資機材自動搬送ロボットを開発。LiDARや建物のBIMデータによって作業場所まで自律移動します。今後、建設RXコンソーシアムで適用現場数の拡大を目指します。

2024年11月14日
コンテナの位置を自動認識し、アクセル操作だけでフォークリフトを真正面に誘導。さらにフォークの高さなどを自動調整し、コンテナ下にピッタリ差し込みます。熟練が必要だったフォークリフトの運転が簡単に。

2024年10月28日
最大600kgの荷物をけん引でき、自律走行や追従走行、ルート走行などで倉庫の省人化を実現できるスマートロボットが発売に。カスタマイズにはノーコードアプリを使用し、APIでChatGPTとの連携も可能。

2024年2月29日
勾配のある斜路で電動ねこ車を使い、重さ75kgのセメント袋を繰り返し運んだところ、疲労が軽減され、毎回、ほとんど同じ時間で運搬。電動ねこ車を使った人の100%が「今後も使いたい」と回答しました。

2024年1月12日
あのDJIが同社初の物流ドローン「DJI FlyCart 30」を発売。最大時速72kmで最大30kgの荷物を16km運べ、3000mの高地でも作業可能。異常発生時はパラシュートで安全に降下します。

2023年10月3日
工事現場で使われている6輪式アルミ台車と一体化してけん引する「アルミ台車けん引ロボット」を開発中です。最大1トンの荷物を運べ、手動操縦や線に沿って進んだり、人に追従して動いたりすることも可能です。

2023年9月7日
夜間出荷量の少ないアスファルト合材工場の合材サイロを、他の工場から遠隔操作することで、オペレーターが常駐する必要がなくなりました。1人で複数の工場の出荷を担当することも可能です。

2023年5月30日
当初は100人を超す人員での運搬作業も計画していたところ、大型ドローンが7トンもの資材を3日半で運搬しました。工期やコストの削減だけでなく、作業員の安全確保や環境保全にも効果がありました。

2023年3月28日
スマホで足場などの仮設材の写真を撮るだけで、AIが数量を自動カウントしてくれます。これまで数人がかりで数日かけて数えていた作業が自動化されるので、人手不足の工事現場には強力な助っ人になりそうです

2023年3月7日
最大49キログラムの荷物を運べる大型ドローンで、水中ポンプや電工ドラム、お弁当やドリンクを、現場まで空輸する実証飛行を行います。工事現場の強みを生かした重量物運搬ドローンの技術開発が進みそうです。





