CIM
2020年5月27日
地盤改良工事で、Excelに日々の施工管理データを入力し、クリックするだけで地盤のCIMモデルが作成できます。土木技術者の悲願だった地下の“透視”が実現しました。

2020年5月26日
振動ローラーでロックフィルダムの堤体を締め固めると、締め固め度などを属性情報に入れ込んだCIMモデルを自動作成するシステムを大林組が開発しました。大阪の安威川ダムの現場で使われています。

2020年3月2日
橋梁上部工の詳細なCIMモデルを、3次元CADを使うことなく自動作成します。鋼橋、PCコンポ橋、PC箱桁橋に対応するシステムが開発されており、生産性は10倍くらいになりそうです。

2019年10月7日
3Dレーザースキャナーとトータルステーションを合体し、点群計測と座標計測を1回で行える測量機「GTL-1000」が発売されました。BIMによる施工管理を大幅に効率化します。

2019年9月18日
掘削中の最新地盤データをCIMにインポートし、地山の評価や変形予測などをビジュアルに行えます。西松建設の地山評価・解析技術と演算工房の3Dモデリングソフトが合体しました。

2019年8月21日
2D図面から3Dモデルを作る従来のプロセスを革新し、設計段階からいきなり3DのCIMモデルデータを作成するソフトを開発します。i-Constructionのプロセスを革新する製品になりそうです。

2019年5月15日
実際に施工段階になるまでわからない正確なアンカー種類やアンカー長などのデータをExcelから読み込み、CIMモデル化します。3D地質解析ソフトをベースに開発したので、柔軟な使い方が可能です。

2019年2月14日
CIMモデルに寸法線や注釈などを付けて、くるくる回しながら見られる「3DAモデル」に対応したソフトが増えてきました。今後、CIMモデルを「正」とした工事契約も実現しそうです。

2018年12月26日
第2回「i-Construction大賞」の直轄工事部門で大臣賞に輝いたのは、ミニショベルによるICT土工でした。創意工夫に満ちた25件の取り組みをご紹介します。

2018年12月11日
セメント系の材料をノズルから吐きだしながら積層し、自由な形の部材を高精度で造形できます。材料やノズル、制御システムを開発し、組み合わせました。

2018年11月29日
第2回インフラメンテナンス大賞の受賞作品には無人ボートで撮影した写真から桟橋裏などを3Dモデル化する技術や、下水管内を飛行するドローンなど、画期的なものが多数ありました。

2018年11月21日
米国・ラスベガスで開催された「Autodesk University 2018」で、土木、建築、施工の各分野3作品ずつが最優秀賞に選ばれました。発表にはAIエージェント「AVA」も登場しました。

2018年11月13日
ドローンによるレーザー測量に必要だった高価なジャイロセンサーの代わりに、GNSSアンテナを使った低価格な位置・姿勢計測システムが開発されました。ドローンによるレーザー計測の普及を後押ししそうです。

2018年11月12日
バックホーの運転席にあるモニター画面に断面図を入力するだけで、高効率な情報化施工ができます。既に掘削した穴の断面図を“現場合わせ入力”して、コピー施工することも可能です。

2018年11月8日
あのソフトバンクがドローンによるインフラ点検ビジネスに本格参入します。高精度3Dモデルによる計測やAIによる損傷度判定、さらにはシミュレーションによる被害予測まで。国土のIoT化も夢ではなさそうです。

2018年10月31日
道路中心線データを読み込み、よりホンモノらしい道路の3Dモデルが作れます。大型クローラークレーンや解体用ロングアームバックホーの3Dパーツも追加されました。BIM/CIMへの第一歩にどうぞ!

2018年10月24日
地すべりや土砂崩れなど、地上で地盤に異変が生じた場所を、ドローンが間違いなく空撮し、空と陸の情報を総合的に把握できるシステムです。道路の寸断や浸水などでアクセスできない場所も状況を素早く確認します。

2018年10月19日
愛知県豊橋市にICT建機の研修施設がオープンしました。最新のICT建機3台があり、教育スタッフはi-Construction公式説明者資格を持っています。

2018年10月12日
クローラー付きの専用車両や鉄道用のトロッコ台車に3Dレーザースキャナーを搭載し、悪路や鉄道トンネルなどを走行しながら3D計測します。施工管理や維持管理のIoT化にも役立ちそうです。

2018年9月26日
手間ひまがかかっていた地盤解析用の3Dモデル作成を、Rhinocerosでモデル化→プラグインで自動メッシュ分割という方法で、10倍にスピードアップしました。

2018年9月25日
GLOOBE 2019では、BIM確認申請への対応機能が強化されたほか、点群データや景観地形データの読み込み機能などが新たに搭載されました。活用範囲が拡大するBIMの動向を反映しています。

2018年9月20日
首都高、東急の両グループは、道路用に開発した「インフラドクター」を線路の維持管理に活用する実証実験を行います。レールやトンネルなどを丸ごと3D化し、AIやIoTの先端技術で生産性向上を図ります。

2018年9月18日
「第1回BIM/CIM推進委員会」の資料では、国交省や地方公共団体の職員自らがBIM/CIMソフトのハンズオン研修を受けた結果、積算や数量計算に最も効果を感じていることが明らかになりました。

2018年9月3日
BIM/CIMイベントのトップスポンサーというと、従来はワークステーションなどの世界的ベンダーの指定席だった感がありますが、今回はソフトバンクC&Sや応用技術が登場しました。

2018年8月31日
あの建設物価調査会が、橋梁や道路、コンクリート二次製品などの3Dパーツを無料でダウンロードできるサイトをオープンしました。約40社分の2D、3Dパーツや製品情報などが掲載されています。

2018年8月30日
東神戸大橋をリアルな形のまま3Dモデル化し、コンピューターで変形解析を行うことに成功しました。応力集中の場所などが精密に把握できます。将来は橋梁デジタルツインによる維持管理を目指します。

2018年8月29日
事実上の“i-Construction展”と言える展示会が、千葉・幕張メッセで開幕しました。2つのホールと屋外展示場は、最新のICT建機や3D測量技術、AI、ロボットなどが集結し、大盛況でした。

2018年8月28日
アイサンテクノロジーが「WingEarth」をクラウド化。普通のノートパソコンやタブレットでも、大容量の点群をサクサク扱えます。富士通マーケティングのAZCLOUD laaSを使用しました。

2018年8月27日
2017年から打ち上げられている準天頂衛星「みちびき」も活用し、現場の変位計測が大幅に楽になります。他の計測データも3G回線でクラウドに集約すると、施工データの管理は大幅に省人化できそうです。

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