CIM
2017年11月15日
トンネル内部を普通の速度で走行しながら3D形状と写真で記録し、変状箇所を自動的に検出して展開図などを作ってくれます。今後は橋などに対象を広げ、CIMによる維持管理まで進化させていきます。

2017年11月9日
高い地下水圧下で掘削するトンネル周辺地盤の透水性を3Dで可視化し、どこが弱点なのかが一目でわかります。完成後はいろんなデータをリンクして維持管理に。産学トンネル工事も3D化が進んできました。

2017年11月7日
ドローン大学校では1泊2日の合宿で、空撮写真から3Dモデルの作成などを行い「認定証」を交付します。このほか全国14のJUIDA認定スクールでも、テラドローンが開発したソフトを教育に活用。

2017年10月27日
一般から募集した1964年前後の写真を、i-Construcionで使われる写真測量の技術を使ってVR作品に仕上げる壮大なプロジェクトが進行中です。そこには、あのオートデスクが一役買っていました。

2017年10月16日
型枠を使わず建築物や土木構造物の部材を製造できる3Dコンクリートプリンターを、大林組が開発しました。造形ノズルを出た後、すぐ固まる材料を使用し、曲面や中空部材もサポート材なしで正確に造形できます。

2017年10月13日
BIM/CIMと情報化施工を融合した「Constructioneering をスローガンに、トプコンとベントレー・システムズか強力な提携を行いました。JICA支援事業も見事にBIMアワードを受賞。

2017年10月11日
ドローンによる空撮写真を元に作った構造物の3Dモデルの活用法が広がってきました。AIで部分を見分けたり、地下構造物と合体させたり、様々です。そのゴールにはIoTとしての活用がありそうです。

2017年10月10日
シンガポールで、ベントレー・システムズが世界的なインフライベント「YII2017」を開催。現場を3D化するリアリティー・モデリングや鉄道分野に注目が集まっています。

2017年10月3日
コンクリート系の材料で実物の建物を施工する巨大3Dプリンターにクローラーを取り付けた「3Dコンクリートプリンター車」が登場しました。2階建て、180m2の住宅なら8日間で施工できます。

2017年10月2日
3Dプリンターで鋼橋を架設するプロジェクトがいよいよ本格化してきました。既に一つ目の部材の造形が完了し、2018年6月にはオランダ・アムステルダムの運河でオープンする予定です。

2017年9月27日
トンネルや埋め立て工事などの地盤沈下を、人工衛星によって広く、密に、高精度で計測するサービスをパスコが始めました。今後はライフラインや空港、発電所などの維持管理にも活用できそうです。

2017年9月26日
安価なデジカメを使って、CADでの使用に耐えるレベルの高精度3Dモデルを自動作成することに成功しました。自動車業界向けに開発された技術ですが、建築や土木の3Dモデル化への活用が期待されます

2017年9月12日
ドローン測量に付きものだった「標定点」の代わりに、カメラにプリズムをじか付けし、トータルステーションで自動追尾するシステムが発売されました。空撮前の作業の生産性はナント、6.5倍にもなります。

2017年9月11日
現場に3DモデルやCAD図面を実寸大で重ねて見られる「HoloLens」をカンカン照りの道路現場で検証。体験した施工管理技術者からは「マシンガイダンス代わりに使えそう」などの感想も飛び出しました。

2017年9月8日
静岡県交通基盤部が、土木現場の最前線の魅力を動画でPRするサイトを立ち上げました。軽快なオリジナル曲「どぼくらぶソング」をバックに、ドローンや点群も交えた役所の現場PRや企業のCMなど、楽しめます。

2017年9月7日
重機や人、測量の情報をIoT化し、クラウドサービスによって現場全体でリアルタイムに共有しました。その結果、オペレーターがよりよい重機の配置を提案するなどの効果があり、生産性は15%向上しました。

2017年9月6日
オートデスクが主催する国際BIMアワードに、大林組と伊藤忠テクノソリューションズによるトンネルプロジェクトがノミネートされました。結果は11月に米国ラスベガスでわかります。

2017年8月23日
飛行ルートの設定から3Dモデル化、土量計算までの機能を含んだソフトが45万円で発売されました。10万円程度のノートパソコンでも動くため、ソフト、パソコン、ドローンを買っても80万円くらいで収まります。

2017年8月22日
ベントレー・システムズが主催する国際BIMアワード「Be Inspired 2017」の最終選考には、日本陣営は残りませんでした。しかし、インドで工事中のJICAの支援プロジェクトが入っていました。

2017年8月9日
東京の街並みをVRコンテンツに使えるように、超リアルでサクサク動く3D都市モデルが発売されました。ゲーム用のノートパソコンでも使えます。ビルの窓部分には反射の設定が施してあり、周囲の風景を反射します。

2017年7月27日
大林組は先日、開催した記者懇談会で同社の最新技術を紹介するパネル5枚を展示しました。その内容はi-Construction、ロボティクス、BIM、AI、風力発電と、すべて建設ITに関係していました。

2017年7月25日
航空法などの規制で飛行をあきらめがちな東京のド真ん中でドローンを飛ばし、建築現場を3Dモデル化しました。三井不動産がイスラエルのドローンベンチャーと実証実験し、精度は誤差1cmまで高められます。

2017年7月24日
樹木に覆われた地形や、高さ100mもある断崖絶壁の3D形状をドローンからレーザー計測。精度は群生した植生下でも平均10cm以内で収まり、断崖絶壁のコンクリート法枠の数量計算も高精度で行えました。

2017年7月6日
ドローンによる空撮、測量事業に、航空測量の老舗である国際航業が本格進出。地域測量会社26社とパートナーシップを結んだほか、機体を販売するオリックス・レンテックとも提携し一貫サービスを展開します。

2017年6月27日
数十万ボルトの電気が流れる送電線の間をクレーンがかいくぐりながら、送電線を増設するという難工事が成功しました。成功の秘訣は、北陸電気工事が行った点群データと3次元CADによる緻密な計画にありました。

2017年6月19日
山岳トンネル工事で発破やロックボルト用の孔を掘るドリルジャンボの情報をフル活用して、トンネル周辺の地山を3Dモデル化します。おまけにドリルジャンボ自体の稼働状況も、リアルタイムで監視できるのです。

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