省人化
2025年10月23日
型枠の位置認識から生コンの打設、バイブレーターによる締め固めまでをオートメーション化しました。3Dプリンターで造形した埋設型枠を使うと、鋼製型枠を使わない生産も可能です。

2025年10月2日
山岳トンネルの岩質調査で行う探査ボーリング作業を全自動化。二重管ロッドを自動的につなぎながら、切羽前方の150~200m先まで削孔し、地山の硬さや不良地山の位置などを記したレポートも自動作成します。

2025年8月29日
複数の自動運転アーティキュレートダンプを制御するため、古典的な信号機をバーチャル化。複雑化する経路や増大する自動運転車両の増加による膨大な計算量を減らし、「建設現場のオートメーション化」実現に寄与します。

2025年8月6日
日揮グローバルは3Dプリンターで複雑な曲面形状の防音壁の施工に成功。アーティステックな波型のデザインによる意匠性と、現場での干渉を回避する機能性を両立しました。現場での施工は3日間で完了。

2025年3月26日
鉄筋結束ロボットをトンネルの覆工コンクリートの配筋作業にも使えるように、建ロボテックと大栄工機が共同開発を行っています。今後、完全自動化が実現すれば暗闇の中で、深夜の無人結束作業も可能になりそうです。

2025年3月24日
山岳トンネルの切羽で、岩盤を発破した「ずり」の搬出作業を行うホイールローダーとバックホーを自動化することに成功。バックホーはホイールローダーがすくいやすいように衝突を防ぎながら、ずりを自動集積します。

2025年2月26日
一般のホイールローダーに3D-LiDARなどのセンサーや自動制御装置などを後付けし、無人での自動運転に成功。材料の山の形から効率よくすくい込みができる位置を自動的に判断し、昼夜運転が可能です。

2025年2月14日
自動的に高さを読み取るデジタルレベルを遠隔操作することにより、水準測量をワンマン化することに成功。測量に必要な人工数、拘束時間は半減し、計測結果の自動処理によりヒューマンエラーも防止できます。

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