測量・計測
2021年6月16日
iPhoneやiPadのLiDARによる点群計測機能に、RTK GNSSを合体し、公共座標系による高精度な点群計測が可能になりました。小さな現場でも点群による施工管理が増えそうです。

2021年6月1日
電力量計の10桁以上にわたる製造番号などをOCRで読み取り、設計と照合するシステムが開発されました。SPIDERPLUSはユーザー数が4万を超え、株価も上場来高値を記録するなど快進撃が続いています。

2021年5月31日
ドローンに搭載したミリ波レーダーの電波で、煙突内部を覆う厚さ数十ミリの耐火材厚を遠隔で計測することに成功しました。将来的にはコンクリート橋のひび割れ計測への活用も目指しています。

2021年5月28日
カメラ映像をAIで補正することにより、屋内現場でも高精度なリアルタイム位置計測が可能になりました。大林組の現場や三菱重工業の研究施設で行われた実証実験では、それぞれ期待通りの成果が得られました。

2021年5月26日
遠隔操作できる電動式の計測台車にカメラや高速3Dスキャナー、ガス検知器などを搭載し、安全な場所から様々な計測が遠隔操作で行えます。将来的にはトンネル外の遠隔地からテレワークすることもできそうです。

2021年3月26日
「RICOH THETA Z1」のデータ保存容量が51GBに大幅増量されました。四つ足歩行ロボットやヘルメットに取り付けて、リアルタイムに現場の施工状況を記録する取り組みも行われています。

2021年3月9日
準天頂衛星「みちびき」と建機が連携して、土砂の掘削・積み込み作業を自律的に行うことに成功しました。携帯電話の電波が届かない場所でも、高精度な位置計測を手軽に行えます。

2021年3月8日
現場で使っているHoloLens2の位置を、「みちびき」の電波で高精度にリアルタイム計測し、3Dモデルとの位置合わせに成功しました。インフォマティクスの地道な努力が実りました。

2021年3月4日
振動ローラーの鉄輪が通った軌跡をGNSSで追跡し、3D点群データ化します。点群データは踏み残し部分の発見のほか、土砂のまき出し厚管理や土量管理、土量変化率の算出などにも使われます。

2021年2月24日
土留め壁を突っ張るように支える「切り梁」の軸力をIoT機器で無線送信し、データ化します。切り梁に過大な力がかかったときは、アラートメールを発信。スピーディーかつ安全な対応が可能です。

2020年12月7日
曇っていても、地表を50cm解像度で計測できるノルウェーのレーダー衛星を導入しました。天候にかかわらず地形や土地利用などの3D地図情報が高頻度で取得できるので、災害時の調査などにも使えます。

2020年8月17日
スマホがあればどこでもすぐに精度数センチのRTK-GNSS測位が使えるサービスが登場。全国に3300カ所以上あるソフトバンクの基準局を使うので独自の基準局を設置する必要はありません。

2020年7月1日
ソフトバンクの携帯電話用アンテナを使ってRTK-GNSS用の位置補正情報を全国津々浦々に提供することで、スマホによる高精度な土量計算が低価格でできるようになりました。

2020年6月1日
【地上からスマホで遠隔操作できる超小型パイプレーザーが登場しました】 #測量 #施工管理 #下水道 #トプコン #Topcon

2020年4月23日
GNSS受信機内蔵のドローン用対空標識「エアロボマーカー」で基準点測量を行ったところ、トータルステーションに比べて人工(にんく)が半分以下になりました。低コストなので海外展開も狙っています。

2019年11月27日
望遠鏡のない測量機としておなじみのトプコンの「LN-100」に、2代目となる「LN-150」が登場しました。測定範囲が大幅にひろがり、現場での使い勝手がますますよくなりました。

2019年9月6日
地中レーダーやGNSSなどを搭載した地中探査車を最高時速60kmで走らせ、得たレーダー画像をAIで分析し、埋設管、構造物、地質境界などを自動判別します。さらにBIM/CIM化も視野に入れています。

2019年6月5日
高精度のGNSS測位に使われるRTK基準局を、ソフトバンクが全国3300カ所以上に設置します。同社の携帯エリアでは、安価に手軽に誤差数センチメートルの高精度測位が可能になります。

2019年3月25日
室内を全天球カメラで「ワンショット撮影」するだけで現地調査が完了。あとは設計室でパソコンで現場の写真上で計測しながら、CAD図面や3Dモデルを作ります。

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