建築

2025年6月26日
燈の建設業向け生成AI「光/Hikari」に一級建築士の学科試験を受けさせたところ、各科目、総合点とも合格最低点をクリアし、見事合格レベルに達したことが明らかになりました。

2025年4月11日
分厚いコンクリートで囲まれた放射線治療室の天井や壁面に、大型ディスプレーの「窓」を付けて、自然の風景動画を流すことで冷たい無機質な雰囲気がガラリと変わります。患者も前向きな気道で治療を受けられそうです。

2024年9月17日
住宅の床下に大きな収納スペースを設け、ロボット倉庫のように出し入れする画期的なアイデアを早期に実現するための、仕様開発や共有を目的とした機構が設立されます。宅配便の自動配送ロボットにも対応します。

2024年9月4日
管理人のイエイリです。 鉄筋コンクリート造のゴツゴツした建物躯体に、窓枠を正確な位置に取りつける作業は、きめ細かな“現物合わせ力”が必要なため、これまでは職人の熟練技に頼ってきました。 しかし、人手不足や熟練工の高齢化、そして「2024年問題」と呼ばれる時間外労働の規制強化により、こうした精密作業も […]

2024年8月8日
木材で主骨組みを作り、3Dプリンターで造形した土壁を外装材とする方法で、建築確認済証を取得しました。2024年度中に100平米のモデルハウスを建設し、2025年度からは一般販売も計画しています。

2024年7月26日
システム天井の吊りボルト、Tバー、天井板の施工を6台のロボットで自動化することに成功しました。天井板を傾けて枠を通過させるなど、細かい技を見せます。将来は軽天屋さんの"子分"になりそうです。

2024年2月7日
建物が確認申請の図面通りに完成しているかを確かめる完了検査を、VR空間でBIMと点群データの比較して行うメタバースシステムを清水建設が開発。ARを活用した検査システムと合わせて展開します。

2024年2月5日
トイレスペースの形や大きさ、男女別、ブースサイズなどいくつかの条件を指定すると、生成AIが複数のレイアウト案を自動作成。熟練設計者が描いた図面を深層学習しているため、人間らしいデザインができます。

2023年8月3日
50平米の住宅を3Dプリンターで建設。基礎から立ち上げた鉄骨柱に躯体をはめ込む方法でSRC構造を実現。木造の屋根部材はCNCカッターで切り出し、ロボット加工化。550万円という低価格で販売予定です。

2023年5月19日
無着色の都市画像をもとに、AIに"呪文"をとなえて、ニューヨーク風、アジア風、SF風など、様々なテイストの都市に変身。Stable DiffusionとControl Netを使用しました。

2023年4月27日
大林組は建設用3Dプリンターを使って実証棟「3dpod」を完成させました。3Dプリンター建築としての"用・強・美"を徹底追及し、建物の環境性能や手戻りのムダ排除などのシミュレーションも行いました。

2023年4月18日
ロボットと人間がスムーズに共存できる「ロボットフレンドリー」な建物を実現するために求められる対策を、ロボット側、人間側、建物側に分けて検討しました。今後、設計者のバイブルとしての活用が期待されます。

2023年1月27日
Skydioの自律飛行ドローンを使って、東洋建設、大林組が相次いで遠隔現場管理の実証実験に成功。現場内にドローンの離着陸や充電を行う“基地”を設置し、ここを拠点に現場内を巡回します。

2023年1月18日
アクティオはガラスや建材パネルの設置工事用に、吸盤で吸い付けて運搬、設置を行えるロボット「グラスワーカー」のレンタルを開始しました。吊り具がないので、作業は大幅にスピードアップしそうです。

2022年12月9日
2022年度の第2次補正予算で、国土交通省住宅局関連の予算には「新しい資本主義の加速」というテーマで、80億円の「建築BIM加速化事業」が含まれていました。中小企業のBIM導入を後押ししそうです。

2022年11月16日
GNSSの人工衛星と同じ仕組みの基地局を都市内に設置し、気圧データも併用してビル内や地下での3D位置計測を行うシステムを活用し、建築現場内で十分な位置計測ができました。

2022年10月27日
セレンディクスは3Dプリンター住宅は、2023年の高島屋の福袋として販売。さらに5カ国での分業生産体制や耐震性の向上、3Dプリンター住宅保険の開発と、「マーケティングの4P」を強力に進めています。

2022年9月6日
画像生成AIの「Stable Diffusion」に高層木造ビルをデザインさせたところ、名作が続々誕生。入力するキーワードを工夫すると、建築や街並み、外装材など様々なデザインに活用できそうです。

2022年8月22日
3Dプリンターによる模型製作を手がけるDMM.comが、工務店などを対象に「3Dプリント住宅模型サービス」を本格的に開始。3Dデータを送ると約1週間で納品され、価格は4万2000円からです。

2022年8月1日
美術館の敷地内に、3Dプリンターで作った宿泊棟などを備えたグランピング施設が登場。1日3組限定で、バーベキューなどを楽しみながら、実際に宿泊することができます。

2022年7月25日
惜しまれつつ解体された黒川紀章氏の「メタボリズム」代表作、中銀カプセルタワーをリアル空間とメタバース空間で"再建"できる権利が発売されました。建築設計事務所の新ビジネスとしても注目されます。

2022年4月12日
日本で初めて3Dプリンターで球形住宅を建設したセレンディクスが、慶應義塾大学の田中浩也教授らとコラボして、49平米の平屋建て住宅を建設します。技術面、居住面、価格面でまた進化しそうです。

2022年3月29日
スーパーゼネコン5社が協力して、統一規格による「Revit」用の構造ファミリを開発しました。その結果、会社間のワークフローがスムーズになることが期待でき、他社にも活用呼びかけます。

2022年3月24日
簡単なスケッチをシステムに読み込ませるだけで、AIが瞬時に多数のファサードデザイン案を作成。そして、斜線制限などを考慮した3Dモデルに張り付けて、デザインとボリュームを比較検討できます。

2022年3月9日
日本で初めてとなる3Dプリンターで造形した住宅が完成しました。3Dプリンターで二重構造の打ち込み型枠を作り、中に鉄筋を入れました。躯体パーツの組み立てから仕上げまで24時間以内で完了しました。

2021年12月20日
管理人のイエイリです。 屋内の工事現場で、進捗(しんちょく)管理に欠かせないのが、工程ごとに作業状況や経過を記録した写真です。 ただ、ビル工事など屋内の現場は、GNSS(全地球測位システム)の位置情報が使えないので、多くの場合、撮影場所を「階」や「工区」などで写真管理システムに手入力しているのが現状 […]

2020年11月27日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やデジタルツイン(デジタルの双子)、IoT(モノのインターネット)など、建築は今、「情報」との関係がますます深まっています。 そんな中、新しい学会が設立されることになりました。 その名は、 ナ、ナ、ナ、ナント、 建築情報学 […]

2020年10月9日
管理人のイエイリです。 会沢高圧コンクリート(本社:北海道苫小牧市)は、2018年にオランダから実物の建物を建設できるロボットアーム式の3Dプリンターを直輸入し、材料や用途などについて研究を続けてきました。 2019年4月1には、現在の年号「令和」が発表されてからわずか2時間後に、コンクリート状の材 […]





