2024年11月7日
各種車両の遠隔監視システム「everfleet」に、遠隔操作機能が追加。同じシステム上で重機やロボット、ドローンなどを統一的に管理し、必要に応じて遠隔操作できます。施工の遠隔化が加速しそうです。

2024年11月6日
DJIのドローン「MATRICE 350」に搭載し、地表面を3D計測できる専用LiDARが発売に。価格は税抜き81万2000円とリーズナブルながら、樹木の下に隠れた地形も計測できます。

2024年11月5日
はつり補修の現場をiPadで点群計測し、コンクリート体積の計算や図面の作成などを効率的に行います。東京都港湾局もこのアプリに注目し、補修工事での現地測量や図面作成効率化を目指し、実証します。

2024年11月1日
能登半島地震で通行止めが続いている石川県輪島市内の国道249号の復旧工事に、自動充電ポート付きドローンを投入。毎日、東京都内から遠隔操作を行って現場を3Dモデルでデジタルツイン化しています。

2024年10月31日
コンクリート構造物の写真からAIを使ってひび割れなどを自動検知し、報告書を作成する作業を大幅に効率化、納期半減、コスト大幅削減を実現。お値段はコンクリート柱100本の4面図作成が50万円からです。

2024年10月30日
自分で調べると面倒な各建材のCO2原単位やCO2削減率などを、同じ指標でデータベース化。検索やランキングなどが簡単に行えます。CO2原単位の指標などのデータは、各部材ごとに自社基準を設定できます。

2024年10月29日
無料の人工衛星データを使って、水管橋の変位を高精度で計測する実証実験に成功しました。ドローンを使う方法に比べて撮影費がいらないので、低コストで広範囲の橋梁点検に活用でき、過去の挙動もわかります。

2024年10月28日
最大600kgの荷物をけん引でき、自律走行や追従走行、ルート走行などで倉庫の省人化を実現できるスマートロボットが発売に。カスタマイズにはノーコードアプリを使用し、APIでChatGPTとの連携も可能。

2024年10月25日
山岳トンネル工事現場で地山補強のため注入した薬液の浸透状況を、トンネル全体にわたって3Dで可視化。岩盤が弱いと予想される部分がわかるので、掘削時の肌落ちや支保工のパターン見直しに備えられます。

2024年10月24日
人工衛星で計測したまちの3Dデータから建物の現況容積を計算し、用途地域と比較して容積充足率マップを作成・試験公開しました。開発によって床面積や収益率が上がりそうな隠れた好適地探しに有効です。

2024年10月23日
消波ブロックをクレーンで吊り上げ、海底などに設置するときに行う「玉外し作業」の遠隔化に成功。陸上用には電波を、水中用には超音波をそれぞれ同時送信することで、水面際の飛沫帯でも遠隔操作が可能に。

2024年10月22日
現場の床にドアや仕切り壁などの取り付け位置を原寸大で描く墨出しロボット「SUMIDAS」に、精細で高精度な描画機能が搭載されました。ドイツの展示会で北斎アートを描いたところ、大きな注目を集めました。

2024年10月21日
超高層ビル建設現場のタワークレーンに、衛星インターネット装置を取り付け、上空から下の現場をカバーするように低コストでWi-Fi網を構築できました。躯体工事の最上階でもスムーズな通信が行えます。

2024年10月18日
現場のドアについているハンドルの写真を撮影し、システムにアップすると廃版製品の型番や後継製品の図面、カタログ情報などを手軽に探し出せます。今後はキッチンや洗面台の水栓にもサービスを拡張する予定です。

2024年10月17日
神戸市水道局と日立システムズは、配水管のに設置している減圧弁の水圧を、リアルタイムに遠隔監視することを実現。その1年後にはAIで減圧弁の故障を予知する研究も実現。上水道DXが急速に進展しています。

2024年10月16日
NEXCO3社がコンクリート工事の出来形調書を統一し、それに対応した施工管理ソフトが4社から提供されます。試行工事で検証後、2025年7月にはNEXCOのコンクリート施工管理要領も改定されます。

2024年10月15日
表層地盤崩壊のリスクがある「0字谷」や「長大斜面」を、2万5000分の1縮尺の地形図から抜き出した全国マップを公開。応用地形判定士のノウハウをAIが学習し、膨大な抜き出し作業を自動化しました。

2024年10月11日
完全オンラインで施工図を外注できる「施工図屋さん」が登場。PDFやCADのデータで設計図を送ると、図面が3~5日で納品。チェックバックは2回まで無料。お値段は1枚2万5000円(税込み)です。

2024年10月10日
ロボットやドローンに搭載した360度カメラで撮影した映像データをリアルタイムに収集しながら、3Dデータも同時に作成するオートメーション化が実現。現場のデジタルツイン化をスピーディーかつ低コストで。

2024年10月9日
東鉄工業が33年ぶりにリニューアルした作業服はデザインがカッコイイだけでなく、しゃがんだりした時に、身体にかかる着圧を軽減するように3D解析を繰り返し設計しました。そのため着心地も満点です。

2024年10月8日
大手ゼネコンでBIM/CIM活用を行う土木技術者が、1日1時間、30日間で現場が求めるBIM/CIM活用力をマスターできるオンライン学習を開発しました。お値段は税別5万円と大変リーズナブルです。

2024年10月7日
パブリックトイレに精通した設計者のノウハウとデジタルツールを駆使して行い、プロ目線のトイレ空間を短納期で提案。意匠デザインだけでなく、混雑緩和や車イスの取り回し、各種ルールとの整合性も考慮します。

2024年10月4日
盗難時にGNSSと4G LTE回線を使ってリアルタイムに追跡できる鉄筋結束機が登場。普段、この機能は各現場での鉄筋結束機の台数把握や稼働状況の遠隔把握、適切なタイミングでのメンテナンスに活用します。

2024年10月3日
出来形管理調書の様式を改め、施工管理ソフトで作成したデータをそのまま発注者に提出できるよう、NEXCO3社が施工管理要領を改定します。その結果、受注者は現場での作業終了後、直帰が可能になります。

2024年10月2日
VRゴーグルや3Dメガネを付けなくても、裸眼で3D立体視できる27インチモニターが登場。ユーザーの目などの位置をリアルタイムに把握し、映像だけでなく、音声も立体的に再現します。直販価格は約25万円。

2024年10月1日
室内をビデオ撮影するように3Dスキャン計測すると、写真のほか室内の3Dモデルや平面図、立面図などをデジタルデータとして作成・保存できます。現地調査に持っていく荷物や作業の手間ひまが大幅に減ります。

2024年9月30日
アルミサッシ端部のすき間を利用して配線できる超薄型のLANケーブルが登場。窓の開け閉めや施錠もそのるので、手軽にLANケーブルを"壁貫通"されられます。PoE対応なので屋外機器に給電もできます。

2024年9月27日
「Box」にアップされたRevitやNavisworksなどのBIMモデルを、Webブラウザー上で即、表示できます。モデルの外観のほか、属性情報や2D図面、数量表などもソフトなしで見られます。

2024年9月26日
自動塗装ロボットを使い、36m×12mの範囲を一度に塗装できる日本最大級の生産ラインを建設。単調作業を自動化するほか、熟練職人のスキルをロボット化することで、技術伝承の役割も担います。

2024年9月25日
移動式クレーンの遠隔操作システムが開発され、高松市と徳島市との間の遠隔施工に成功。現場を動き回るクレーンに対応するため、通信システムは完全に無線化。運転席からの視界を360度カメラの映像で送ります。

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