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2025年2月10日
大阪市内から約1800km離れた台湾・新築市内で施工中のシールド機を遠隔操作することに成功。掘削、推進、排土を問題なく行いました。今後、合計18台のシールド機を使う台湾での工事などに活用予定です。

2025年2月7日
手持ち式の計測機器「SLAM100」で港湾施設の点検を実施。歩きながら点群やパノラマ写真を記録し、消波ブロックの詳細な3Dデータを迅速に取得。風の影響を受けず効率的な維持管理が可能に。

2025年2月6日
水中ドローンによる点検・調査手法が充実。2Dイメージングソナーは水中の損傷箇所や橋脚付近の河床洗堀の断面を計測できます。水中で色水を放出し、その行方から漏水箇所を発見するトレーサー試験も可能です。

2025年2月5日
施工BIMモデルを活用し、内装工事の石こうボードや軽量鉄骨の数量計算や割り付けなどの発注の段取りをオートメーション化。資材は工場でプレカットされ、施工場所ごとにまとめて配送されるので、施工も楽です。

2025年2月4日
車にスマホを積んで走りながら動画を撮影すると、AIが舗装やガードレールの異常、道路落下物などの異常をリアルタイムに検知。動画データから3Dデジタルツインも構築できます。教師データなしで実現しました。

2025年2月3日
コンクリートや岩盤などの良し悪しを判定する「打音検査」をAIアプリ化。骨材用岩石でテストしたところ、熟練技術者の判定と約90%も一致しました。β版は2025年2月ごろ無料公開の予定です。

2025年1月31日
東京のパイロット1人が夜間、2県3カ所の太陽光発電所にあるドローンを同時に遠隔運行することに成功。不審人物はサーマルカメラとAI解析で発見。銅線ドロボーをドローンで逮捕する時代が到来しそうです。

2025年1月30日
作業員がLINEの通話機能で現場状況を音声で報告すると、AIが文字起こしして報告書を自動作成。リスクのある内容の場合は、現場管理者にアラートが送られます。電話による報告なので報告数も激増しました。

2025年1月29日
前後左右に合計16本の足を持ち、下水管内の段差や堆積物を乗り越えて力強く走破。前面には360度カメラを備えています。テムザックは二足歩行、四足歩行などロボットの台車部分をラインナップ化していきます。

2025年1月28日
様々なものが混ざった災害廃棄物の山をハイパースペクトルカメラで撮影し、画像分析によって含まれるもの内訳を定量化。さらにドローン空撮とスマホによる点群計測で廃棄物量の定量化にも成功しました。

2025年1月27日
ドローン測量業務を手軽に外注できるBPOサービス「くみきGO」がスタート。サブスクで外注業務を省力化し、飛行許可の取得や保険の手配など、面倒な仕事も任せられるので業務のオートメーション化が可能です。

2025年1月24日
人間が手間ひまかけて行っていた土木図面のチェック作業の履歴管理を効率化。さらにAIとOCRで図面を解読するチェックの自動化や、2D図面を3D化して整合性チェックを行う機能も追加されます。

2025年1月23日
360度カメラの実写映像の上に、杭の設計位置やズレをリアルタイムにAR表示し、杭打ち機のオペレーターはスムーズな位置決めが行えます。作業員の退避状況や杭と仮設の干渉も確認できて、安全・安心です。

2025年1月22日
山形市の弘栄ドリームワークスは配管の高圧洗浄機や自走ロボットなどにカメラをジャイロセンサーを取り付けて、配管内部やルートを見える化する「配管くん」シリーズを展開。変動相場制の工事マッチングサイトも。

2025年1月21日
オーストラリアから約8000km離れた大阪市内のドローンを、超長距離で遠隔操作することに成功。ドローンの用途を広げました。大阪・関西万博でも、「ドローンによる遠隔旅行」の企画を実施します。

2025年1月20日
村本建設がGRIFFYの配筋検査ARシステム「BAIAS」で、道路橋の床版工の配筋を計測したところ、誤差は±5mm以内に収まっており、国土交通省の基準を満たしていることが明らかになりました。

2025年1月17日
内装設計の3Dモデルを現場に持ち込み、MRゴーグルで現場と重ねて見られます。間仕切りや家具の配置、納まりなどを「リアルなウォークスルー」によって確認できます。建築設計の実務にMRが使われ始めました。

2025年1月16日
大林組は建築設備のBIMオブジェクトやモデリングルールなどを「Smart BIM Standard」サイトで無料公開。空調・電気設備間のデータ連携やBIMの一貫利用による生産性向上を目指します。

2025年1月15日
「施工計画書を作って」と一言、指示するだけでAIエージェントが関連する資料や特記仕様書、施工方法、法令などを自動的に調べて書類を自律的に作成します。各社の承認フローやシステムとのAPI連携にも対応。

2025年1月14日
3D計測できるカメラとタブレットにAIを追加して、ダブル配筋を自動認識。下段にある鉄筋の本数や間隔、鉄筋径も自動計測が可能に。さらに直射日光や逆光の条件でも、計測が行えるようになりました。

2025年1月10日
四足歩行ロボットの脚部に駆動輪を取り付け、足とタイヤを併用しながら四足歩行や二足歩行、タイヤ走行で不整地や階段、段差を高速移動します。ペイロードは12kgなので測量機器やカメラも搭載できそうです。

2025年1月9日
現在の現場写真をアップロードすると、過去の類似現場をAIが自動的に検索して提案。似た現場を選ぶと、エクステリア商品による完成写真が見られます。さらに製品のカタログ情報に飛べるので提案業務は効率化。

2025年1月8日
低価格なDWG互換CADにアドオンして、日本独特の工事座標を扱えるようになります。国土地理院の衛星写真や地図、BIM/CIMモデルを図面に重ねたり、CAD図面上から工事用座標を拾ったりできます。

2025年1月7日
360度カメラで配筋状態を動画撮影し、クラウドにアップするとBPOサービスの担当者がBIMモデルと照合。鉄筋本数や配置を確認し、従来と同様な記録写真と帳票を作ってくれます。現場作業は約80%も削減。

2025年1月6日
ドローンレースの運営、機体開発で培った技術を、建物の屋内や設備をリアルタイムに点群測量する新型ドローン「Rangle6」を開発。センサー類を必要なものに限定し、機体開発をコストダウンしました。

2024年12月26日
「工事現場の工場化」を実現したダム現場で培った自動化施工の技術を、造成工事に水平展開。毎日変わる作業エリアや複雑な平面・勾配に対応するため、計画から施工までのデータ作成や流れを一気通貫化しました。

2024年12月25日
河川工事の土量管理に遠隔操作ドローンと、データの自動処理を導入することで、従来の手動測量に比べて生産性が20倍にアップ。ドローン作業や3D点群化、クラウドでの共有まで不要な手作業を徹底排除しました。

2024年12月24日
重量物を手運びするハンドパレットをもとに、資機材自動搬送ロボットを開発。LiDARや建物のBIMデータによって作業場所まで自律移動します。今後、建設RXコンソーシアムで適用現場数の拡大を目指します。

2024年12月23日
川崎重工はコンピューターゲームで使われるジョイステックにそっくりの建設機械用操作ハンドル「ERUHV」の量産を開始。防水・防じん性のあるコンパクトなハンドルには多数のスイッチが搭載されています。

2024年12月20日
階高などの寸法をミリ単位で指定しながら、建築3Dモデルを自動作成します。建築基準法をマスターしているので、法に準拠した適切な寸法も提案。出来上がった3DモデルはBIMなど後工程につなげます。







