2025年5月16日
日本HPは、現場用の墨出しロボット「HP SitePrint」を発売しました。CAD図面を実寸大で床面に描き、墨出し作業の生産性を約10倍に高められます。

2025年5月15日
定評あるケルヒャーの高圧洗浄機の噴射ノズルを、主力ドローンに取り付けて高所の洗浄作業を行えるようにするため、スカイコードとの共同開発が始まりました。

2025年5月14日
高速道路などで車線規制を行う際の現場出入口の位置や規制時間、現場映像などの情報をリアルタイムにIoT化し、スマホのチャット機能で共有することで、規制担当者の負荷や作業が大幅に削減できました。

2025年5月13日
総重量約60kgで20kgの荷物や機器を搭載できる四足歩行ロボットが登場。IP54の防塵・防水性能を持ち、過酷な現場での作業が可能です。AIによって地形をリアルタイムに判断し、自律歩行を行います。

2025年5月12日
施主にヒアリングした住宅や生活についての要望をインプットすると、専門知識をもった「AI担当者」同士がシステム内で協議し、最適な間取りプランを提案します。

2025年5月9日
最初のうちは属性情報を気にせずに、プランをじゃかじゃか作っていき、設計が固まってきたらExcelやDynamoを使って属性情報をBIMモデルに一気に注入。Revitによる爆速設計を実現するノウハウを公開した「アジャイルBIM」が発刊されました。

2025年5月8日
AIが建築基準法などの法令チェックをリアルタイムに行いながら、通風や動線、コストなど多くの条件を考慮して基本設計案を最短5分で自動作成。手戻りも大幅に減ります。

2025年5月7日
探す対象物を指定すると、建物や現場を撮影した動画や写真などから、自動的に目的物を認識して数を自動集計します。危険動作のリアルタイム検知も可能です。

2025年4月28日
カーボンニュートラル実現を目指して、現場で使われる電動建機の電源として、巨大なモバイルバッテリーの実証実験を行いました。バッテリーだけで1日8時間のクレーン作業が行えることを確認しました。

2025年4月25日
これまで手で開け閉めしていた大型テント用のファスナーを電動化し、遠隔操作できるようにしました。天井高の高いテントなども、リモコン操作で短時間に接続できます。

2025年4月24日
eスポーツを学ぶ生徒に、建設機械の遠隔操作を体験させたり、ゲーマーの視点から遠隔操作方法の研究開発を行ったりする産学連携がスタート。卒業生は将来、建設業界で建機の遠隔オペレーターとして働く進路もできそうです。

2025年4月23日
新丸山ダム現場でコンクリートの打設に使われているケーブルクレーンの運転を自動・自律化することに成功。その決め手は、現場内のデータ通信に従来のWi-Fiに代わって「ローカル5G」を導入したことでした。

2025年4月22日
目視外飛行で鉄道や道路を横断できる「レベル3.5」の飛行が実現しつつあります。東海道新幹線や名神高速道路、国道6号線などでこの春、実際に飛行が行われました。

2025年4月21日
建機の遠隔操作システムやパソコン、衛星インターネット通信システムなどを搭載したモビリティーオフィスが発売に。現場に迅速に駆けつけて、情報化施工や遠隔操作による施工、現場のWi-Fi化などが行えます。

2025年4月18日
FAROが発売した3Dレーザースキャナーの新製品「Blink」は、スマホのように簡単に扱えることが売り物です。計測距離や精度はそのままで、現場に据え付けて電源を入れると、あとはスキャナーの指示通りに計測しデータをクラウドにアップするだけです。

2025年4月17日
屋内施設を点検するドローンのバッテリーが減った時、3Dマップから離陸地点までの最短ルートを自動作成し、自動操縦で帰還する「スマート・リターン・トゥ・ホーム」機能が登場。パイロットの生産性向上と働き方改革が実現します。

2025年4月16日
太陽光発電機能を搭載したロールスクリーンが登場。1枚で100Wの電力を発電し、USB-Cポートから給電できます。ロールスクリーンの開閉もバッテリーを使用するので電源工事はいりません。

2025年4月15日
現場に置くだけで、ソーラーパネルと内蔵バッテリーにより定期的に撮影した写真をクラウドにアップ。小型軽量なので簡単に取り付けられ、雨天や曇りの日が続いても7日間以上稼働します。

2025年4月14日
ArchicadやRevitのBIMモデルから、省エネ計算用の入力データを手軽に作成できます。そのため意匠設計や設備設計の途中で、何度もBEI値を計算し、省エネ性能を高めていくことが手軽に行えます。

2025年4月11日
分厚いコンクリートで囲まれた放射線治療室の天井や壁面に、大型ディスプレーの「窓」を付けて、自然の風景動画を流すことで冷たい無機質な雰囲気がガラリと変わります。患者も前向きな気道で治療を受けられそうです。

2025年4月10日
建設現場で起こりうる事故や災害、ヒヤリハット事例をリアルなCGアニメーションで再現し、事故防止のポイントはどこにあるのかを、ストーリーの「巻き戻し」によって気づかせてくれます。そのクオリティーはドラマと言っても過言ではありません。

2025年4月9日
LIXILは窓ガラス自動清掃ロボット「HOBOT」シリーズの日本国内総代理店になりました。窓ガラスに吸い付き、移動しながら安全に清掃が行えるロボット4機種を幅広く販売します。

2025年4月8日
東大の小惑星研究グループは、高解像度の映像からAIで数十万個もの岩石のサイズや形状、位置の分布を瞬時に解析するアルゴリズムを開発しました。この技術を土木、防災で扱う土砂に適用するとミクロな土質力学の可能性が広がりそうです。

2025年4月7日
足元が不安定な線路のバラストから、室内の階段、居室内まで条件が大きく異なる現場で四足歩行ロボットの走行試験を行っています。鉄道現場やマンション現場でのロボット活用を目指しています。

2025年4月4日
スーツケースのように持ち運べるハイパワータイプのータブル電源が登場。AC100V型のほか、AC200Vタイプも登場。騒音や排ガスを出さないので屋内や夜間の使用も安心です。

2025年4月3日
1910年に造られた鴻池組旧本店の社屋をメタバース化。スマホアプリで誰でも訪問できるようになりました。ナビゲーターの「こうちゃん」が案内してくれます。将来的にはメタバース空間として会議なども行う予定です。

2025年4月2日
これまで手作業で作成されていた2次元配筋図を、配筋BIM/CIMモデルと連動させて作成・修正が行えるツールを大林組、建設技術研究所、八千代エンジニヤリングとともに共同開発。またテラドローン独自開発の製品としてAutoCADのアドオンツールを発売し、BIM分野に本格進出しました。

2025年4月1日
埋設管工事の現場をiPhoneで点群計測し、クラウドにデータをアップするだけでセンチメートル級精度の位置情報が付いた3Dモデルを自動的に作成。路面復旧後に地下の埋設管を道路上から"AR透視"できます。

2025年3月31日
現場を360度カメラ「RICOH THETA X」で撮影した動画を3D点群データ化したデジタルツインと、完成BIMデータをAI技術によって比較し、進ちょく度を自動判定します。リコーの「デザインシンカー」を仲立ちとした話し合いから開発が始まりました。

2025年3月28日
地下鉄トンネル付近で行われている地盤改良作業の進ちょくや付近の地盤隆起や沈下を、トンネル内からリアルタイムに“透視”できます。異常が発生すると即座に原因がわかるので、被害や事故を未然に防ぎます。

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