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2025年8月20日
CAD図面や見積書などを生成AIに読み込ませると、工程表のバーチャートを自動作成。工程に変更があったときも自然言語で指示できるので、ソフトのメニューや操作方法がわからなくても使えます。

2025年8月19日
建設業のバックオフィス業務を生成AIで効率化する人材を育てるオンライン講座がオープン。プロディーサーはあの「ホリエモン」こと、堀江貴文氏が務めます。

2025年8月18日
安藤ハザマとNTTは、光通信技術とデジタルツインを組み合わせた次世代の遠隔施工管理システムを、山岳トンネル向けに開発へ。国際的組織「IOWN Global Forum」からも認可され、国際標準への道も見えてきました。

2025年8月6日
日揮グローバルは3Dプリンターで複雑な曲面形状の防音壁の施工に成功。アーティステックな波型のデザインによる意匠性と、現場での干渉を回避する機能性を両立しました。現場での施工は3日間で完了。

2025年8月5日
仮設材の単管パイプをレールや台車に活用し、狭い場所でも10人力の運搬能力を発揮します。足場作業では工数の70%が運搬に費やされているので、運搬をロボット化することにより、大幅な生産性向上が期待できます。

2025年8月4日
建物の規模に応じて、建設予定地の関連条例や都市計画情報を自動取得し、自動化されたBIMで鳥かごを作り複数のボリューム案を作成。短時間で建築可能な最適な建物をシミュレーションできます。

2025年8月1日
砂防施設全体をパラメトリックモデル化し、主要データと地形データから3Dモデルを自動設計。2D図面で13時間かかった検討が3時間に短縮されます。

2025年7月31日
BIMモデルを現場風景に重ねて表示し、仕上げ検査などを行うMR品質管理システム「holonica」を、協力会社も使えるようにバージョンアップ。その結果、指示事項の伝達や是正作業後の連絡の手間が90%も削減されました。

2025年7月30日
線路周辺で工事が行われる際、3Dカメラで線路を支えるバラストを常時、点群で計測し、50mm以上の隆起や陥没が起こった時には現場にアラートを出すほか、工事関係者にメールで知らせます。

2025年7月29日
MetaMoJiと大林組が共同開発した「eYACHO」のユーザー数は、サブコンが半分以上を占めるようになりゼネコンを逆転。2025年9月に発売される最新版「eYACHO 7」にも、中小建設業向けのAI機能などが満載です。

2025年7月28日
図面や建具表、仕上げ表など人間が積算作業に使う設計図書のイメージをアップロードすると、AIが内容を把握して図書間のデータを連携させ、部屋別や材料別の数量を自動的に拾ってくれます。

2025年7月25日
iPhoneに出来形管理の「ヒートマップ」を入れて、ARによって現場の風景とセンチメートル精度で重ねて見られます。現場で施工不良の箇所を特定し、すぐに手直しを行えます。

2025年7月24日
現場のBIM/CIMモデルに、建機や人間の位置、計器の計測データ、天気などのリアルタイム情報を連携してデジタルツイン化。遠隔地からでも現場が今、どう動いているのかが手に取るようにわかります。i-Construction 2.0が目指す建設現場のオートメーション化を集大成するシステムです。

2025年7月23日
土を原料とし、3Dプリンターを使って日本初となる100平米級の住宅を建設。センサーやIoT、電力自給、顔認証などの最新設備を導入し、今後は生成AIによる設計システムを開発して、世界初のフルオートビルドを目指します。

2025年7月22日
複数方向から見た2D図面データを読み込ませると、図面間の形状を正確に対応させて3Dモデルを自動生成。自動と手動のハイブリッド方式で、3Dモデル作成の時間を約10倍にスピードアップします。

2025年7月18日
土砂崩れダムの現場にヘリコプターで運び、遠隔操作の建設ロボットが排水ポンプやホースを設置していち早く、水抜きを行います。その様子はリアル版サンダーバードと言っても過言ではありません。

2025年7月17日
仮設機材のレンタル会社、杉孝は自社で培ってきた“足場BIM”のノウハウをユーザー企業で活用してもらうためのサポートサービスを展開。BIMサポーターによる検討会で、現場合わせや数量算出などの時短や手戻りの減少に効果を上げています。

2025年7月16日
AIによって居住中物件の写真から家具などを消す「家具消し」サービスを無料提供。その写真をもとに、バーチャルにリフォームしたイメージ画像を作る機能もあり、中古住宅の魅力を高めます。

2025年7月15日
工事写真を「蔵衛門」のクラウドにアップロードするだけで、工種や場所などを自動的に仕分けてくれる「仕分けAI」が登場。電子小黒板の有無にかかわらず使えるので、アナログな施工管理をDXによって効率化できます。

2025年7月14日
バックホーのバケットに「傾き」と「旋回」の機能をプラスするチルトローテーターが、建設現場の生産性向上や省人化に役立つと注目されています。アクティオが保有するコベルコ建機製チルトローテーターが国土交通省から省人化建設機械に正式認定されました。

2025年7月11日
萩原建設工業は施工のオートメーション化が進み、自動建機や遠隔操作が増える現場を想定して、重機同士の接触事故防止を見据えた次世代のAI重機搭載用カメラを開発。人や重機が接近するとAIが自動的に運転席やパトランプにアラートを発報します。

2025年7月10日
GRIFFYが大林組と共同開発した作業員のクラウド体調管理システム「GenVital LTE」が提供開始以来、2カ月で1500台を突破。熱中症対策の罰則付き義務化が、大手ゼネコンなどの導入を後押ししています。

2025年7月9日
ポケット・クエリーズは、狭い下水道管の維持管理や山岳トンネルの切羽観察を遠隔化する、四足歩行ロボットの開発に取り組んでいます。今後、ドローンに並んで四足歩行ロボットが下水道やトンネル内の遠隔監視に普及していきそうです。

2025年7月8日
変更前後の図面の画像をアップロードすると、数秒で追加・削除された箇所が色分け表示されます。図面の画像ベースで動作するので、CADやBIMのソフトに関係なく使えます。

2025年7月7日
山岳トンネル現場で使われるベルトコンベヤーや換気設備を、施工サイクルや粉じん量に応じて自動制御。換気設備の消費電力量は48%も削減されました。契約電力量を超えないようにベルコンのスロー運転なども導入。

2025年7月4日
鹿島の自動化施工システム「A4CSEL」に、バックホーとアーティキューとダンプが新たに対応し、土砂の積み込み、運搬・荷下ろし、敷きならし、転圧までを完全自動化。階段やスロープ状の盛り土も自動施工が可能になりました。

2025年7月3日
山岳トンネル現場で稼働する重機の位置やバケットなどの細かい動きや、作業員の健康状態、現場の空気環境などを統合した“超精密”なリアルタイムデジタルツインを構築。遠隔地からの施工管理を可能にします。さらにAIでデータを監視して危険な時はアラートを自動発報します。

2025年7月2日
構造設計で多くの構造形状の作成、部材の「持つ/持たない」による繰り返し計算をAIで自動化するプログラムを開発しました。構造設計者はトライアンドエラーの単純作業から解放され、より付加価値の高い業務に集中できます。

2025年7月1日
大成建設は山岳トンネル現場用に「スーパーSCヘルメット」を開発。空調や通信機能のほか、後方カメラも付いており、トンネル内の粉塵、騒音、高湿度環境の下で安全で効率よく作業が行えます。

2025年6月30日
建物の図面を描く前の企画段階で、省エネ基準に合格できるどうかを判定する省エネ計算ツール「Asutaina for Energy」が無料公開されました。開口部の向きや比率などの外皮情報を入力するだけなので、誰でも簡単に使えて、設計の手戻りリスクを減らします。







