管理人のイエイリです。
Terra Drone(本社:東京都渋谷区。以下、テラドローン)と言えば、自社開発のドローン搭載型レーザースキャナー「Terra Lidarシリーズ」 による測量や、運行管理システム「Terra UTM」を国際展開などで知られるスタートアップ企業です。建設業を中心に、ドローン事業の最前線を走っています。
2016年2月に設立された後、代表取締役社長 徳重徹氏らの国内外における精力的な事業展開が実を結び、2024年11月29日には、東京証券取引所グロース市場への上場を果たしました。
こうした取り組みが国にも評価され、経済産業省が主催する「日本スタートアップ大賞 2025」では、
ナ、ナ、ナ、ナント、
国土交通大臣賞
を受賞したのです。(テラドローンのプレスリリースはこちら)
日本スタートアップ大賞(旧:日本ベンチャー大賞)は、次世代のロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアップを表彰し称える制度です。
国土交通省は、国土交通分野のイノベーションの創出を促すため、2023年度に国土交通大臣賞を創設しました。
2025年8月26日に内閣総理大臣官邸で行われた表彰式には、石破茂首相や中野洋昌国交相らも出席。徳重氏が石破首相に、i-Construction対応のドローン測量サービスや、屋内目視点検ドローン「Terra Xross 1」について説明する一幕もありました。
実は、日本スタートアップ大賞に国交大臣賞が創設された2023年度から、
家入も審査員に参加
しているのです。
海外を飛び回りながら、精力的にドローン事業の展開に注力する徳重氏の頑張る姿は、審査委員会でも話題となり、それが受賞につながったようです。
今回は国土交通分野に計230件の応募が寄せられました。今後も建設分野で活躍するスタートアップ企業からの積極的な応募を期待します。






















