管理人のイエイリです。
最近、観光やレジャーの分野で「発掘体験」が注目されています。 砂の中から何かを掘り出すという行為は、年齢を問わず人をワクワクさせますね。
栃木県宇都宮市にある「Cobble(カブル)」は、かつて大谷石の採掘が行われていた地下空間を利用して作られ、「発掘」をテーマにした体験型施設です。
ここでは、来場者自らが手を動かして、化石や宝石、水晶などを探し出す喜びを味わえる「ミッケ採掘場」や「恐竜ハックツ」などのアトラクションが人気を集めています。
このほど、この施設に新たなアトラクションが誕生しました。発掘の手段として、
ナ、ナ、ナ、ナント、
ラジコンショベルカー
を使い、来場者は遠隔操作で“お宝”を発掘できるのです。(Cobbleのプレスリリースはこちら)
その名も「発掘ショベル!」というアトラクションは、本格的なラジコン建機を操作して、砂の中に隠された化石や水晶を掘り当てる発掘体験型アトラクションです。
コントローラーのレバーを操作すると、建機のアームやバケットが実物の建機さながらに動作し、まるで工事現場で掘削作業を行っているような感覚で、宝探しを楽しめます。
体験料金はショベルカー1台につき20分1000円(税込み)で、採掘した化石や水晶は持ち帰ることができます。参加賞としてお菓子ももらえます。
子どもが夢中になるのはもちろん、大人も本気になってしまうこと間違いなしですね。
建機は子どもに人気ですが、実際には日常生活で触れる機会はほとんどありません。
その点、このアトラクションでは子どもでも
重機の操縦体験
を思いっきり味わえるのが大きな魅力です。
この体験から重機の遠隔操作の魅力や面白さに目覚め、将来の仕事として建設業を選択肢に入れてくれる子が増えてくれるといいですね。
建設関係者はもちろん、日ごろ、工事現場で働く建機に興味をもっているお子さんをお持ちの方は、ぜひ、体験してみてはいかがでしょうか。
この施設は平日は休業が多く、土日・祝日や休暇時期を中心にオープンしています。詳しくはCobbleの公式インスタグラムで確認してくださいね。




















