3Dスキャナー /3Dプリンター /5G /AI /AR・MR・VR /BIM /CAD /CG /CIM /eコマース /i-Construction /IoT /イノベーション /イベント /クラウド /シミュレーション /スマートハウス /セキュリティー /ソーラーパネル /テレワーク /デジタルツイン /ドローン /モジュラーコンストラクション /ロボット /不動産 /事務処理 /働き方改革 /周辺機器 /土木 /安全 /建築 /建設DX /建設ICT /携帯端末 /教育 /新製品 /施工 /未分類 /測量・計測 /物流 /環境 /省エネ /省人化 /経営 /維持管理 /解体 /計画 /設備 /設計 /話題 /通信・ネットワーク /防災 /

2026年5月15日
大成建設が「THESEUS工法」で、シールド機のカッタービットを遠隔交換。泥噛みリスクを克服し、長距離・都市部シールド工事の安全性と生産性を高めます。

2026年5月14日
PLATEAUの3D都市モデルを“教習コース”に変え、実在の街並みでヒヤリハットを体験できる安全運転DXです。運転ログやリプレイでクセも見える化します。

2026年5月13日
360度ドローンで加賀市の街並みを3DGS化し、人にもロボットにも見やすい“歩き回れる現況記録”を実現します。VPSやPLATEAU連携で、施設管理や現場DXの未来が広がります。

2026年5月12日
NECが独自AIとガウシアン・スプラッティングで、重くて見づらい点群を“写真のように滑らか”な3Dデータへ変換します。データ量も10分の1以下になり、遠隔管理や合意形成の切り札になりそうです。

2026年5月11日
四足歩行ロボットの背中にドローンポートを載せた“歩く充電基地”が登場です。現場を自走して必要地点まで移動し、離着陸から非接触充電までこなす発想は、ドローン巡回の省人化に効きそうです。

2026年5月8日
ドローンが現場の“土量メーター”に進化です。センシンロボティクスの「SENSYN CORE Mapper」は、体積計測を自動化し、資材ヤードや造成現場の在庫管理、土量把握、測量の属人化解消を後押しします。

2026年5月7日
荏原製作所がポンプ・送風機のBIMデータをIFC形式でも公開しました。Revit以外の環境でも使いやすくなり、BIMオブジェクトが“読むカタログ”から“使うカタログ”へ進化する動きとして注目です。

2026年4月28日
自治体独自様式の点検票をそのまま活用し、AIで国交省準拠の診断調書案を自動生成します。橋梁診断の標準化と省力化を同時に進め、作業時間最大80%削減も期待できる注目サービスです。

2026年4月27日
東急建設とトヨタT&S建設が、施工BIMを製造BIMへ自動変換する「バルコニーPCaシステム」で連携しました。建設と製造の3Dデータ連携が動き出し、PCa製品図の作図工数を40%削減した点が見どころです。

2026年4月24日
ワキタが既存のグラブ浚渫船を後付けで自動化しました。反復地獄だった海上の浚渫作業を省力化し、施工品質や作業速度の安定、港湾工事のDX推進に期待が高まります。

2026年4月23日
立面図やCGパースを、ナント約30秒で“建築写真”風に変換できる「Real Shot」が登場です。構図を守りつつ、品番指定やクリック操作にも対応し、提案業務の“逆襲DX”を後押ししてくれそうです。

2026年4月22日
現場の電話対応や問い合わせ、マニュアル確認を音声AIで支援するTakumiXが登場です。人手不足や手待ちのムダを減らし、若手支援やナレッジ継承にも効きそうな、建設DXの注目株です。

2026年4月21日
足場を原寸大で体感できる「BIMtoVRサービス」が登場です。ゼロ縮尺のVR空間で、狭さや暗さ、危険を施工前に先読みし、足場計画と安全教育をぐっと進化させます。

2026年4月20日
大林組がBIM図面審査にいち早く対応し、複数物件で確認申請を提出しました。CDEを活用して省エネ適合性判定や構造適合性判定も一体化し、申請業務のDXを加速させています。

2026年4月17日
不在宅への再訪や説明の手間を減らす「スマート近隣挨拶365」は、QRコードで工事情報や動画挨拶を届ける仕組みです。近隣対応を省力化しながら、住民との信頼づくりにも役立ちそうです。

2026年4月16日
点群計測の大衆化が次の段階に入りました。マプリィの「mapry M2」は、100万円でMMSを現実の道具に変え、道路台帳レベルの精度まで狙えるのが魅力です。現場DXがまた一歩進みます。

2026年4月15日
施工管理の悩みどころだった現場確認や写真整理が、Zen Intelligenceの「zenshot AI」で大きく前進しました。現場を歩いて撮るだけで、安全・品質・工程管理まで支援する点が注目です。

2026年4月14日
奥村組が日本から台湾のシールド機を遠隔操作しました。ドーム型コックピットで現地の映像・音声を再現し、熟練オペレーター不足を補う次世代の遠隔施工技術として注目です。

2026年4月13日
管理人のイエイリです。 人手不足や長時間労働対策として、重機の遠隔操作が注目されています。しかし、実際にはそんなに簡単ではありません。 重機からの映像が遅れると操作しにくくなりますし、広い現場で通信が切れたら復旧にも手間がかかります。現場の通信環境づくりだけで丸一日かかるようでは、DXもなかなか前に […]

2026年4月10日
建築確認申請の“雑用”をAIが肩代わりし、図面探しや整合チェック、根拠整理を効率化します。人間は最終判断に集中でき、審査の省力化と品質向上が期待できます。

2026年4月9日
クラウドBIM上で初期設計と環境解析を進め、そのままRevitへ直結できる点が魅力です。設計初期の試行錯誤を加速し、手戻り削減も期待できます。

2026年4月8日
紙のKY帳票をスマホとクラウドでDX化します。記入、回収、回覧、保管のムダを減らし、将来のAI活用やKY活動DXにもつながる一歩です。

2026年4月7日
AIでターゲットを自動検索し、ロスト時も再捕捉を狙う「Leica TS20」を紹介します。雨や霧に強く、盗難対策や通信連携も備えた、粘り強い測量機です。

2026年4月6日
数千枚の現場写真から、見たい場所のベストショットをAIが逆検索してくれます。3Dモデルを入口に元写真を呼び出せるので、帰社後の写真探しや整理地獄をグッと減らせる、実務派DXです。

2026年4月3日
スマホとAIでBIM作成を軽快にし、移動中や打ち合わせ中でも設計案をその場で形にできます。街並みパースやAI修正も加わり、建築設計のスピード感が変わりそうです。

2026年4月2日
高架下や地下などGNSSが届きにくい現場でも、セイコーの「Chrono Locate」でセンチメートル級精度の測位を実現します。建設DXの死角を埋める挑戦です。

2026年4月1日
積水ハウスが開発した「SHセンサ型枠システム」は、基礎コンクリート強度をリアルタイムに見える化します。脱枠判断をスマート化し、テストピース不要で省力化と廃棄物削減も実現する注目の現場DXです。

2026年3月31日
管理人のイエイリです。 建設やインフラの現場には、「見たいのに見に行けない場所」がたくさんあります。 水路トンネルや地下ピット、工場の屋根裏、橋の裏側、細い配管の先など。しかも、こういう場所ほど暗くて、狭くて、危なくて、人が入るだけでもひと苦労です。 そんな厄介な点検をどう変えるのか、気になるところ […]

2026年3月30日
図面や仕様書を読み込むだけで、AIが最短15分で工程表を自動生成します。しかも使うほどにベテランの段取り力や歩掛の知見がたまり、技術継承や業務平準化にもつながるのが大きな魅力です。

2026年3月27日
AIがPDF内の氏名や住所、顔写真、車両ナンバー、印鑑まで自動で墨消しします。建設業の地味で重い書類業務を省力化し、見落としリスクも減らせる実務派DXです。







