2026年2月4日
解体作業が進む大阪・関西万博の跡地で、パビリオンの屋上に設置された約250枚の太陽光パネルを大型ドローンで吊り上げ、わずか2日間で撤去する作業が行われました。

2026年2月3日
公共工事の全体施工計画書を生成AIで自動作成するシステムを大成建設が開発。発注資料を入力するだけで、国交省様式に沿った施工計画書のたたき台を10分で作成できます。

2026年2月2日
大成建設が3DプリンターでRC構造の曲線壁の施工に成功。通常1カ月かかる型枠をわずか16時間で造形、設計者のデザイン自由度も上がりそうです。

2026年1月30日
京都府城陽市で建設中の新名神高速道路の現場に、鹿島の自動化施工システム「クワッドアクセル」を導入。2km離れたオペレーションルームで1人の管制員が複数台の建機を同時に管理します。

2026年1月29日
360度カメラの画像から現場を3Dモデル化、その上にAIで見つけたひび割れの位置や長さ、幅をマッピングしてデジタルツインで管理します。

2026年1月28日
山岳トンネルの切羽に、遠隔操作によって親ダイを連続装てんすることに成功。装てん可能範囲も切羽全面に広がりました。リアルハブティクス技術でロボットの力加減を感じながら繊細な操作ができます。

2026年1月27日
中小規模の濁水処理装置用に、後付けできる自動化システムを開発。濁水の量や濃度を常時計測し、最適な薬剤を投入することで、90%の時短、75%の薬剤節約を実現しました。

2026年1月26日
地中でカーブしながらボーリングする「曲がり削孔」で、ベテラン技能者の操作をAIが学習し、作業中に操作をアドバイスしてくれるシステムが登場。新人オペレーターでもベテラン並みの精度で施工できるようになりました。

2026年1月23日
建て替えや大規模改修することなく、老舗旅館に清掃や物品配送を行うロボットを導入することに成功。エレベーターにはアダプターを追加し、ロボットと連携しました。

2026年1月22日
現場で起こりがちなベテラン上司から新人への叱責・罵倒を、双方がVRで体験できるコンテンツが登場。安全のためでもパワハラと注意、指導の違いをリアルに学ぶことができます。

2026年1月21日
小型のボートに4Kカメラを搭載し、紐をつけて上流から下流に流して管内を撮影。ドローンやロボットでは難しかった流水のある小口径管路も点検できます。

2026年1月20日
ロボット芝刈り機をベースに、ダムのコンクリート打ち継ぎ面を処理する「グリーンカット」作業を自動化。金曜日にコンクリを打設し、土曜日にマシンで省人化施工が可能です。

2026年1月19日
都市部を真上から見下ろした高解像度のオルソ画像を、APIで利用可能に。マンホールなどをスマホで計測した点群の「標定点」としてグローバル座標上で活用できます。

2026年1月16日
建築用の生成AIに、アイデア検討の“雑用”を行わせ、学生は建築家として住宅プランを決定し、3DCADでまとめるという1カ月の特別講義が九州産業大学で行われました。

2026年1月15日
これまで電話やFAXでやり取りされることが多かった建設現場向けの仮設材や機材を対象に、タカミヤがWeb受発注システム「OPERA Cloud」を開発。電子商取引が難しかった建設レンタル分野へと広がる可能性を秘めています。

2026年1月14日
栃木県南部にある人口約2万5000人の野木町で、ドローンによる下水道管点検を実施。工期を約6割短縮することに成功し、小さな町でも建設DXが可能であることを実証しました。

2026年1月13日
解像度8Kの360度カメラとドローンを一体化し、VRゴーグルで周囲の空間を眺めまわしながら操縦と撮影が行えます。インフラの維持管理にも便利に使えそうです。

2026年1月9日
オスプレイのように垂直に離陸し、ローターを前方に向けて水平飛行する固定翼ドローンで、広範囲を短時間で一度に3D計測します。広域で起伏のある現場や被災地の計測ニーズに応えます。

2026年1月8日
巨大な点群データをアップロードすると、AIが点群の間引きやノイズ除去、平滑化などの処理を行い、実務で使いやすい3Dモデルに自動変換してくれます。

2026年1月7日
南極基地でスマホで計測した点群データと映像を、Starlink衛星経由でリアルタイム伝送することに成功しました。また日本国内の現場では、パラボラアンテナなしでスマホから直接、衛星を“空飛ぶ基地局”のように使えるようになってきました。

2026年1月6日
配筋の納まりが心配な部分の配筋検討を、Webで手軽に外注できるサービスをSiftDDDが試験的に開始しました。見積もりや依頼にかかる時間は合計9分で、6営業日後くらいには検討結果が送られてきます。

2026年1月5日
セレンディクスが3Dプリンターで製造した壁のセット販売を開始。この壁セットを購入し、工務店や専門工事会社に依頼して組み立ててもらえば、手軽に3Dプリンター住宅を建設できます。

2025年12月25日
国産BIMソフト「GLOOBE」の初の本格的入門書が堂々発売に! BIM建築確認申請に使う設計フローを、GLOOBEユーザー会メンバーが徹底解説しました。

2025年12月24日
大谷石の採掘場跡地にあるレジャー施設「Cobble」に、ラジコン建機で化石や水晶を掘り出すアトラクション「発掘ショベル!」がオープン。子どもでもショベルカー運転の楽しさを味わえます。

2025年12月23日
これまで現場での「オン・ザ・ジョブ」トレーニングに頼っていた型枠組立作業の教育をメタバース化し、室内で行えるように。重力オンの設定にすると、型枠の落下事故なども体験できます。

2025年12月22日
一級土木施工管理技士の試験問題約2000問をスマホだけで学習でき、小テストや模擬試験で実力を把握できます。これを3周回すことで、合格も見えてきそうです。

2025年12月19日
3Dモニターで現場を立体視しながら作業できる重機の遠隔操作システムが、能登半島地震で被災した地すべり復旧現場で使われ、その効果が実証されました。夢の3D遠隔操作が実現しました。

2025年12月18日
2次元の平面図、縦断図、横断図を1つの画面に表示し、他の図面の線を重ねてチェックすることにより、図面間の不整合を自動抽出します。高さや距離の表記漏れも指摘してくれるので、図面照査が楽になります。

2025年12月17日
床下点検の現場は、狭く・低く・危険。その常識を変える新型ロボットが登場しました。限られた床下空間を走りながら点検する、「床下界のドクターイエロー」とは?

2025年12月16日
ベテラン職人の持つ判断力や作業のポイントを、動画と共に記録し、後世にデータで残す職人教育支援ソリューション「カシスト」を開発。このサービス手軽に体験できる「技能承継チャレンジプログラム」を実施しています。

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