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2025年10月29日
大和ハウス工業とトプコンが協業し、BIMモデルと現場を連動させたデジタルツイン施工管理を実現しました。ICT建機や墨出しロボットによる施工、出来形管理などにBIMモデルを活用。今後は維持管理までBIM活用の幅を広げます。

2025年10月28日
過去の紙図面をAIが解読して、室名や面積、室容積などを構造化したデータベースを作成する平面図解析技術が開発されました。過去の図面の知見をもとに、新しい建物のレイアウト案を自動生成できます。

2025年10月27日
敷地の間口や奥行き、建ぺい率、容積率などを入力するだけで、Geminiが法規制を考慮しながら、建築可能な最大ボリュームを瞬時に算出。誰でも使えて建築を学ぶ人にも教材として使えます。

2025年10月24日
工場で製作中の鋼構造部材の下にもぐり、塗膜厚を計測して回るロボットが開発されました。計測作業を自動化できるほか、中腰や上向きの姿勢での計測作業の負担も大幅に減らし、働き方改革にも貢献しそうです。

2025年10月23日
型枠の位置認識から生コンの打設、バイブレーターによる締め固めまでをオートメーション化しました。3Dプリンターで造形した埋設型枠を使うと、鋼製型枠を使わない生産も可能です。

2025年10月22日
山岳トンネルの覆工コンクリート打設を自動化することで、作業のサイクルタイムを24時間に短縮。その結果、型枠設置と打設を1日で行う「セットコン」が可能になり、週休2日を無理なく行えます。

2025年10月21日
ドップラーライダーによる各高度の風向・風速データをAIによって解析し、10分後から数時間後まで、高さごとの風向・風速を予測します。クレーン作業などの安全管理で、先が読みやすくなりました。

2025年10月20日
物流管理に使われるRFIDタグの周囲をコンクリートで固め、さらにプレキャスト部材の型枠内でスペーサーとして使えるようにした「RFタグ埋込型コンクリート製スペーサー」が登場。電子部品とコンクリートの“新結合”イノベーションが生まれました。

2025年10月17日
まるで実機の運転席に座っているような風景の中で、ブームやバケット、クローラーなどの操作方法を一人で安全に練習できます。パソコンやヘッドマウントディスプレーがあれば使える手軽さです。

2025年10月16日
建築設備の試運転時に行う空調の風量計測と、室内環境計測を1台2役で行えるロボットが開発されました。計測ポイントは施工図面から自動的に読み取り、自律走行で順次移動しながら計測します。

2025年10月15日
定期的に衛星画像を撮影し、AIが不法盛土を発見します。建物やソーラーパネル、伐採も発見可能。土砂災害警戒区域と重ねて表示できるのでリスクが高い不法盛土などを早期発見できます。

2025年10月14日
CADやBIMの幅広いファイル形式に対応した無償の図面ビューアーが登場。図形の検索や選択、干渉チェック、BCFなどの機能を備え、関係者間で図面チェックを行うのに便利です。

2025年10月10日
水中ポンプの稼働状況をWebカメラとIoTセンサーでリアルタイム監視。映像に異常が現れる前に、ポンプの故障を把握し、現場担当者にアラートを発信します。

2025年10月9日
GNSSが使えないトンネル内でもICT土工を可能にするLiDAR式のマシンガイダンスシステムを開発。設計図と掘削形状の差を点群でリアルタイムにヒートマップ表示します。

2025年10月8日
BIMの国際組織、buildingSMARTが主催する「openBIM Awards」で、国土交通省のプロジェクトがインフラ設計部門の最優秀賞を受賞。日本のBIM/CIM力が世界に認められました。

2025年10月7日
電源や通信設備のない災害復旧現場に、太陽光発電パネル付きドローンポートを設置し、毎朝6時半に、遠隔自動操作で斜面を観測。そのデータは8時の朝礼で報告・確認され、当日の作業計画に生かされました

2025年10月6日
現場との間で通話した内容をもとに、AIが写真や画像付きの議事録を自動作成してくれます。さらに報告書の自動作成機能もリリースされ、現場からの「直帰」も現実になりました。

2025年10月3日
資材の搬送時以外は休んでいる自動搬送ロボットをもっと働かせようと、水たまり除去用のアタッチメントを開発。様々なタイプのロボットで活用できるように工夫し、ロボットのコスパ改善を狙いました。

2025年10月2日
山岳トンネルの岩質調査で行う探査ボーリング作業を全自動化。二重管ロッドを自動的につなぎながら、切羽前方の150~200m先まで削孔し、地山の硬さや不良地山の位置などを記したレポートも自動作成します。

2025年10月1日
海外規格の図面をAIが日本のJIS規格図面に瞬時に自動変換してくれる「図面規格変換AI」アプリが登場。ANSI規格のインチネジを、JIS規格のミリネジに置き換える作業も自動化しました。

2025年9月30日
建物の仕様が固まっていない計画の初期段階から、建物のライフサイクルCO2を定量的に算定。資材の選定や施工方法、長寿命化なども含めた多角的なCO2削減策を検討できます。

2025年9月29日
2mごとに梁をくぐりながら、狭い検査路で行っていた資材の運搬作業に、自律走行式のロボット台車を導入し、大幅な働き方改革を実現しました。乗用バージョンもあるので、各地の橋梁点検や補修作業が楽になりそうです。

2025年9月26日
コンクリート打設現場をカメラで撮影すると、AIが未打設部分を自動判定し、適切な生コン発注量を算定してくれます。作業員などが写り込んでも誤差は2.5%程度と高精度です。

2025年9月25日
必要最小限の土量やダンプ積載量などを30秒で入力すれば、残土処理費を即座に算出する無料アプリが登場。残土の売却収入や産廃処理費も反映した残土コストを現場最前線で把握でき、本番の見積もりもワンタッチで依頼できます。

2025年9月24日
ダムや発電施設はそのままで、AIによる制御を導入することで発電量を最大19%もアップできる可能性が明らかに。日立製作所が長野県の裾花ダム・裾花発電所でのシミュレーション結果を発表しました。

2025年9月22日
世界で実際に販売されている建材・設備の製品BIMデータを収録したBIMobjectサイトに、荏原製作所のポンプやファン合計80点がこのほど登録され、ダウンロードできるようになりました。製品選びに重要な仕様データも充実。設備BIMの普及に一役買いそうです。

2025年9月19日
盛土工事の過程で収集した土質試験結果や施工管理データを、完成した盛土の3Dモデルにインプットして一元管理し、簡単に閲覧・確認が行えます。究極のトレーサビリティーは、建設・土木工事の新たな付加価値戦略を切り開きます。

2025年9月18日
レンタルのニッケンは、建設機械などにセンサーを取り付け、リアルタイムに建機ごと、現場ごとのCO2排出量を把握できるシステムを開発。すでに複数の公共土木現場で使わています。CO2排出量の定量的把握が、ビジネスになってきました。

2025年9月17日
建設現場にカメラとLiDARをセットで設置し、建機や資機材、作業員などをリアルタイムに3Dモデル化。遠隔地からも現場全体を見渡しながら、各部の寸法を測ったり、重機の作業半径を確認したりすることができます。

2025年9月16日
ロット分割された鋼橋部材のCIMモデルから、トラックへの最適な積み方を瞬時にシミュレーションします。部材のはみ出し具合から、輸送に必要な許可区分もすぐにわかります。








