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2026年3月23日
通気層のある外壁でも、壁を壊さずに内部の水分を見える化できる「壁スキャナ」が登場しました。隠れた湿りを早期発見し、リフォームの品質向上や部分解体の判断を後押しする注目技術です。

2026年3月19日
鹿島が女川原発の現場で、太径鉄筋の配筋・結束をロボットで全自動化しました。専用のフック式結束金物まで開発し、重筋施工の省人化と安全性向上を一気に進める、かなり熱い挑戦です。

2026年3月18日
赤外線ドローンで撮った外壁画像を立面オルソ化し、写真整理や報告書作成を爆速化するのが「DroneRoofer外壁診断」です。伴走支援や撮影代行もあり、外壁点検DXの現実解として注目です。

2026年3月17日
Matterportで作成した現場の3D空間データにBIMモデルを重ねて表示し、施工状況と設計データを一画面で比較できる仕組みです。現場を“持ち帰る”感覚で遠隔から施工確認でき、施工管理のデジタルツイン化に一歩近づく取り組みといえます。

2026年3月16日
建築企画で手間のかかる「ボリューム検討」が、PLATEAUの3D都市モデルを活用した「キボミル」によって一気に高速化します。敷地を選ぶだけで高さ規制などを解析し、“鳥かご”ボリュームをわずか5クリック10秒で確認できるのです。

2026年3月13日
被災建物の調査をロボットとAIで自動化する研究が進んでいます。四足歩行ロボの機動力と二足歩行ロボの作業能力を組み合わせ、さらにフィジカルAIで“ラジコン操作”の手待ちを削減。危険な建物に人が入る前に、安全かつスピーディーな調査を目指します。

2026年3月12日
国土交通省の3D都市モデル「Project PLATEAU」で大阪・関西万博の会場3Dモデルが公開されました。安井建築設計事務所の繁戸和幸氏は、このデータをUnityやTwinmotionでCG化し、EXPO70会場と合体させるユニークなビジュアルも制作。万博の新しい楽しみ方が広がりそうです。

2026年3月11日
鉄建建設が、カメラやセンサーの情報をAIで解析し、コンクリート打設作業をリアルタイムに認識して“ログデータ”として記録するシステムを開発しました。現場作業の見える化と遠隔管理を実現し、施工管理のDXを加速させそうです。

2026年3月10日
RTK-GNSSのセンチメートル級測位を活用し、スマート草刈機「タウラス80E」が高精度な自動走行に対応しました。太陽光パネルやフェンス際まで刈れるため、仕上げの手作業が減り、省人化や維持管理DXへの広がりが期待されます。

2026年3月9日
スマートフォンを使って油圧ショベルの掘削をガイドする「快測ナビ Adv Plus」が登場しました。路線図ベースの3D施工データを使えるため、縦断図や横断図に慣れた土木技術者でも直感的にICT施工を始められる点が特徴です。

2026年3月6日
鹿島がトンネル切羽をAIで「7D診断」する新システムを開発しました。スマホ写真、LiDARによる点群、振動センサー、赤外線カメラのデータを統合し、地山状態を多角的に評価します。ベテランの目に頼ってきた切羽観察を、データで支える時代が近づいてきました。

2026年3月5日
BIMの面倒な操作が、ついにAIに任せられる時代です。Arentの「Lightning BIM AI Agent」は、Revitの操作をチャット指示だけで自動実行。フィルタ設定や寸法配置などの繰り返し作業をAIが代行し、BIM作業の効率化を大きく前進させそうです。

2026年3月4日
スマートフォン測量アプリ「OPTiM Geo Scan」がミリメートル級精度に進化しました。スマホとRTK-GNSSを組み合わせることで、構造物の墨出しや基準点の位置出しも可能になります。数百万円クラスのトータルステーションに頼らない、新しい現場測量の可能性を感じさせる技術です。

2026年3月3日
住宅積算の属人化と手戻り問題に対し、「ARCHITREND ONE 積算オプション」が工数最大80%削減を掲げて登場です。CAD不要のダイレクト積算と価格自動反映で、住宅積算DXを一気に加速させます。

2026年3月2日
P&IDをAIが解析し、From-Toリストを自動生成。さらに「PlantStream」と連携することで、配管3Dモデル作成を最大74%削減、理論上は20倍速も見える設計DXの新手です。

2026年2月27日
紙図面をアップするだけでDXF化。BPOで磨いたノウハウを反映した「CADトレースAI」β版は、AI×プロのハイブリッドで“トレース地獄”を効率化する挑戦です。

2026年2月26日
歩くだけで点群化できる“家電感覚”の3Dスキャナー「@mapper」が登場です。約198万円という現実的な価格とSLAM方式で、現場の3D計測を日常業務へと引き寄せます。

2026年2月25日
都会の超高層現場で、へき地向けの「スターリンク」をあえて活用。単管パイプ内伝送のゼンゲンバLANと組み合わせ、宇宙回線で現場DXを支える新発想です。

2026年2月24日
点群編集から等高線生成、縦横断図作成、2次元図面化までを1本で一気通貫。「Terra 3D CAD」は点群後工程の効率化とコスト低減を両立し、現場の3次元活用をぐっと身近にするソフトです。

2026年2月20日
AIが72時間先の風速を予測し、騒音・水位なども統合管理。通知から将来の自動制御まで視野に入れた「現場環境デジタルツイン」の挑戦です。建設DXの新たな地平を感じさせます。

2026年2月19日
配筋を“抜き取り”から“全数検査”へ。鉄建建設が点群を3Dモデル化し、誤差を色分け・数値化。最大値や平均値まで見える化する、攻めの配筋検査DXです。

2026年2月18日
管理人のイエイリです。 雨が降らない日が続くと、ニュースでもダムの貯水率が話題になりますが、ダム湖底にどれだけ土砂がたまっているかを知ることも、インフラ維持管理の重要業務です。 兵庫県土木部では県内21のダムで1~2年に一度、堆砂測量を行っています。これまでは人がボートを操船し、シングルビームソナー […]

2026年2月17日
大型インフラの議事録や設計変更履歴をAIで横断解析し、「判断の再利用」を可能にするIPGenius。プロジェクト記録を“組織の頭脳”へと進化させ、フロントローディング型のマネジメントを後押しします。

2026年2月16日
生成AIとLiteBIMを組み合わせたChatBIM「ACIMUS」により、自然言語でBIMモデルをゼロから立ち上げ、たたき台を数分で自動生成できる時代が始まりました。設計初動を加速させる新しいアプローチです。

2026年2月13日
建設業の34.8%がAIを活用する時代に入りました。書類業務から始まる“AIシフト”が現場の生産性を底上げし、活用層と未活用層の差が見え始めています。

2026年2月12日
生成AI×カメラで現場監視を進化させる「VLモニター」。プロンプト設定だけで多様な異常を検知し、教師データ不要で柔軟に運用できます。人手不足時代の“スマート監視”を実現する注目技術です。

2026年2月10日
社内に蓄積された膨大な資料を、質問するだけで探し出せるAI検索の取り組みです。ショーボンド建設が燈と共同開発した「Archibs」は、現場でも使える音声対応で、資料探しの手間を大きく減らしてくれそうです。

2026年2月9日
BIMデータとiPadを使い、スリーブ検査を現場で完結できる「SLEEVY」が登場。AR表示で設計値とのズレを確認し、記録はクラウドで一元管理。職人が検査に関わる新しい現場DXの発想がポイントです。

2026年2月6日
配置図を描くだけで、2,000件超の住宅プランから最適案を瞬時に検索。言葉にしにくい間取りのイメージや動線の発想をAIがそのまま受け止め、商談の流れを止めずに提案を前に進める住宅提案AIの新しい使い方を示しました。

2026年2月5日
足場の安全情報を3D空間上で整理・可視化した「仮設8D BIM」サイトが公開。足場BIMモデルを“立体辞書”として活用し、危険ポイントや法令・災害事例を直感的に理解できます。







