2023年7月27日
2700m2の既存ビル内外をMatterportによって7時間で計測し、翌日には点群データが完成。野原グループの「Scan to BIM」サービスを使ってRevitのBIMモデルを楽に作成しました。

2023年7月26日
山岳トンネル工事の生産性を大きく左右する発破パターンを自動作成、自動穿孔することで、平均余掘り量がわずか6cmと驚異の精度をたたき出しました。余掘り量は60%低減、穿孔時間は25%減少しました。

2023年7月25日
熱中症対策ウォッチによって、熱中症の二歩手前でアラートを出し、休憩中に適温蓄冷材で人間を「プレクーリング」することで身体を効率的に冷却。熱中症を予防するとともに、夏季現場の生産性向上を図ります。

2023年7月24日
河川の水面を定点カメラで常時、監視し、油膜などの水質異常を検知すると自動的にアラートメールを送信します。スピーディーな異常発見で、工場排水の汚染などによる被害を最小限に抑えることもできそうです。

2023年7月21日
大手建設会社など200社以上が集まった建設RXコンソーシアムから、初の成果となるコンクリート床仕上げ用マシンが誕生。排ガスゼロ、低騒音、ハイパワーと現場での実用性が高く、市場での競争力も感じます。

2023年7月20日
工事現場をドローンで空撮した動画から、AIが建機などの資機材を発見し、現場のデジタルツイン上に再現。作業効率は従来の4倍になりました。不要なレンタル機材の早期返却や点検日の確認などに役立ちます。

2023年7月19日
360°カメラを持って現場内部を2~3分ぐるりと歩くだけで、クラウドが現場のデジタルツインを自動作成。現場監督はリモートで施工状況を確認できます。移動のムダが減り、現場を見る回数は逆に増えました。

2023年7月18日
3DVRソフト「UC-win/Road」の最新版に、PLATEAU互換のCityGML書き出し機能や、「浸水ナビ」データ読み込み機能が搭載。都市のデジタルツインはオープンデータで作る時代に。

2023年7月14日
シーティーエスのクラウド映像保存システム「PictureMaker」は、現場のWEBカメラで毎日、定点撮影された映像からタイムラプス動画を自動作成。昨日までの現場の変化を短時間で確認できます。

2023年7月13日
大林組は関西・大阪万博の現場全体で、顔認証による入退場管理を行うほか、シャトルバスの乗降、売店での決済などにも利用します。また、新規入場教育をアバターで行い、年間1万6000時間以上を削減しました。

2023年7月12日
山岳トンネルの工程管理システムを材料の受発注に活用。これまで電話やFAXで行ってきた発注業務をクラウド化しました。現場は在庫などを一元管理でき、メーカーは材料や配車の手配をスムーズに行えます。

2023年7月11日
多摩川の決壊で浸水の恐れがある実験施設の周囲に“堤防”となる止水壁を建設し、排水管には逆流防止対策を行って高価な機器を建物ごと守ります。水害が激甚化する中、注目を集めそうです。

2023年7月10日
約2kmの海中を、インターネットのダイアルアップ回線並みの32kbpsの通信速度で安定的に通信できました。海中に中継器を配置すると、"深海無線LAN"も構築できそうです。

2023年7月7日
ヨットや除雪機などをドローン化する技術開発に取り組んでいます。操縦が難しい帆走ヨットも、スマホアプリで目的地をセットするだけで自動航行。除雪ロボにはRTK-GNSSで高精度を追求しました。

2023年7月6日
デジタル野帳アプリ「eYACHO」が、ChatGPTと連携しKY活動を効率化。さらにBIM/CIMやIoT計器との連携、テレビ電話会議の導入により、総合的なクラウド型施工管理システムへと進化中です。

2023年7月5日
全国2700カ所のダムごとにカスタマイズした気象情報を提供。72時間先まで1時間ごとの「流域平均雨量」と「累加雨量」を予測し、データをExcel形式やAPIによって水門操作などに活用できます。

2023年7月4日
最大積載量55kgの大型ドローンを使って、沼の中の狙った場所で30リットルもの大量のサンプル水をわずか2分間で採取。海や川の水質や底土の調査を安全に行える新しい調査手法として、活用が期待されています

2023年7月3日
ノートパソコンを持ち運んで使う時、電源アダプターやHDMI、LANなどの様々なケーブルの扱いが面倒です。そこで清水建設はUSB Type-Cケーブル1本で、様々な面倒を解決しました。

2023年6月30日
3Dスキャナーと3Dプリンターを連携し、地面に凹凸があってもぴったりとかみ合う壁を施工できます。製造業用の3Dプリンター制御技術と、建設業のコンクリート技術がコラボし、業界初の技術が生まれました。

2023年6月29日
建設RXコンソーシアムにこのほど大成建設が参加し、スーパーゼネコン5社が結集しました。大成建設には"Tシリーズ"の独自開発技術が多数あり、協調領域に生かせるものも多いため、大きな期待を集めそうです。

2023年6月28日
鉄筋結束ロボットを遠隔操作化することにより、8割の作業をロボットに任せることに成功。現場で働く人は、大半の時間を自分の作業に集中できるようになり、ロボットによる働き方改革が始まりました。

2023年6月27日
小型ドローンなどで鉄道インフラをデジタルツイン化し、クラウドで共有することで"現場に行かない移設管理"を実現しました。ドローンは狭い空間でも飛行でき、上下反転した状態からも飛行可能とタフ仕様です。

2023年6月26日
建物を3Dモデル化するMatterportに生成AIを搭載。「言葉の指示」によってリフォームやレイアウト、省エネ、維持管理の検討や設計を大幅に自動化する「Genesis」戦略がスタートしました。

2023年6月23日
構造物の3Dモデルや点群データ上で、ほしい写真の画角やズーム倍率を設定すると、ドローンが狙った通りの写真を自動撮影。写真をクラウドにアップすると撮影箇所ごとに自動分類し、時系列での比較も可能です。

2023年6月22日
セレンディクスは建設用3Dプリンターで初の販売用となる建物を長野県佐久市に完成させました。さらに2人用住宅の出力試験も開始。日本でも建設用3Dプリンターによる建築ビジネスが動き出しはじめました。

2023年6月21日
工事現場でよく使われているセーフィーのWEBカメラとクラウドに、AIエンジンを組み合わせて交通量調査を提供します。ヒアリングから調査報告書の納品まで1カ月で行うことも可能です。

2023年6月20日
鋼橋のBIM/CIMモデルや点群データ内に、複数の参加者が集まり、オンライン会議が行えます。原寸大で鋼橋や現場を見ながら細かい検討が行えるので、移動時間や出張費用が抑えられ生産性向上が実現できます。

2023年6月19日
天空率だけを考慮して建物の最大ボリュームを追求する「天空率チャレンジ」の結果が明らかに。第1位はRhinocerosとGrasshopperによるアルゴリズミックデザインを駆使した力作でした。

2023年6月16日
SPIDERPLUSで、今日の作業内容な使用工具、作業場所などを入力すると、あらかじめ用意された質問テンプレートと組み合わせて、ChatGPTに“上手に質問”。KY活動のポイントを提案してくれます。

2023年6月15日
3年後に全従業員が「ITパスポート試験」レベルの知識やスキルを身に着けます。このほか、各事業領域でDXをけん引する「デジタル推進人材」や専門部署でDX化を支援する「デジタル専門人材」も育成します。

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