2023年4月26日
現場の3Dモデルと人、車両の動きなどの情報をクラウド上で統合し、簡単にデジタルツインが構築できます。ゲームエンジン「Unity」を活用し、普通のパソコンでもゲーム感覚で軽快に操作できます。

2023年4月25日
iPhoneのLiDAR機能を使って垂直距離や面積・体積など、現場で様々な計測を一人で行えるスマホアプリ「ConstLiDAR」が登場。ポケットのiPhoneが巻き尺やレベル代わりに使えます。

2023年4月24日
BIMプラットフォーム「BuildApp」を中心とした建設DX事業を強化するため、野原グループの4社が合併。BIMデータで建設業界をつなぎ、プロセスやサプライチェーンのアップデートを目指します。

2023年4月21日
水中ドローンで海面下の港湾構造物を撮影し、3Dモデルやオルソ画像の作成。破損や変形、亀裂の有無などを広範囲かつ低コストで把握できます。今後、自動制御やリアルタイム解析にも取り組みます。

2023年4月20日
現地の土やわらなど、幅広い天然素材で建物を作れるイタリア・WASP社の建設用3Dプリンターを、横浜市の3D Printing Corporationが販売を始めました。工場見学も随時開催しています。

2023年4月19日
鉄筋結束ロボット「トモロボ」を開発する建ロボテックは、米国ユーザーの期待に応えて、米国仕様への対応を完了。輸出できるようになりました。このほかシンガポールなどへの海外展開も予定しています。

2023年4月18日
ロボットと人間がスムーズに共存できる「ロボットフレンドリー」な建物を実現するために求められる対策を、ロボット側、人間側、建物側に分けて検討しました。今後、設計者のバイブルとしての活用が期待されます。

2023年4月17日
コマツとEARTHBRAINは、2023年中にも5G回線とクラウドによる建機の遠隔操作システムの量産化を進め、段階的に市場導入を進めてます。建機オペレーターのテレワークがぐっと身近になりそうです。

2023年4月14日
赤外線カメラ2台を搭載した「デプスカメラ」とタブレットで、山岳トンネルのロックボルト間隔を1人で計測できます。高所作業車に2人乗って、メジャーで手計測する方法に比べて生産性は2倍に向上しました。

2023年4月13日
工事写真管理システム「蔵衛門クラウド」を使って、現場で発生する「残コン」を他の現場で有効利用します。そのきっかけは、国交省の工事写真基準に「SVG形式」が明確に表記されたことにありました。

2023年4月12日
水路トンネル内を自律走行しながら撮影した高解像度の写真から3Dモデルを作成。さらに展開図も作成して、AIが0.1mm幅以上のひび割れを自動発見します。ドローンに比べて長時間、安定的に調査可能です。

2023年4月11日
トラックに積んだ爆薬をホースで山岳トンネル現場の切羽まで圧送し、発破孔の中に自動装てんします。操作はリモコンで行い、切羽から1.5m離れたところで作業できるので、安全に装薬作業を行えます。

2023年4月10日
遠隔操作で2台のバックホーを1人で操作する“建設界の二刀流”が実現。互いに接触せず、タイミングよく操作できました。今後、海上工事で使われる砂まき船に実導入し、完全自動化を目指します。

2023年4月7日
iPhoneなどのLiDARで配筋を点群計測し、クラウドで3D配筋モデル化。鉄筋ピッチやかぶり厚などを計測して配筋検査帳票を自動作成します。クラウド上で発注者とデータ共有することで遠隔臨場も可能に。

2023年4月6日
ゼネコンとサッシメーカーの間の製作情報のやりとりにBIMの数値データを使うことで、質疑応答やヒューマンエラーを廃絶。将来は製作図のペーパーレス化やゼネコン各社とのデータ共通化も目指しています。

2023年4月5日
iPadの画面上で、現場に打設された生コンクリートと、締め固め時間・範囲などを重ねて表示します。ネットワーク接続で複数個所で同時に管理できるほか、打ち重ねた複数層のコンクリも3Dで管理できます。

2023年4月4日
「バーチャル静岡」の点群データが、「東京都デジタルツイン」のWEBビューワー上で簡単に見られるように。点群データが必要な時は、ブラウザー画面からダウンロードできます。

2023年4月3日
日建設計は建物の発注者向けに、やさしい「BIM活用ガイド」を無料公開。発注者向けの21種類のBIM活用方法を、建物の用途や各建設フェーズ、優先順位で利用する方法を、豊富なイラストで解説しています。

2023年3月31日
3眼3Dカメラで配筋を撮影するだけで、約5秒後に鉄筋径や本数、ピッチなどを高精度に計測し、帳票も自動作成します。検査時間は従来に比べて4分の1に、人数は1人でできるようになりました。

2023年3月30日
配筋BIMモデルを"爆速"で自動作成する「LightningBIM 自動配筋」を開発するArentが、東証グロース市場に上場。市場の期待も高く、上場2日目の午後の株価はストップ高に張り付きました。

2023年3月29日
大和ハウスグループが、ドローンを使って太陽光パネルの洗浄や屋根の点検を行う高所メンテナンスサービスに乗り出しました。2022年12月の航空法改正による「レベル4飛行」の解禁が、事業を後押ししました。

2023年3月28日
スマホで足場などの仮設材の写真を撮るだけで、AIが数量を自動カウントしてくれます。これまで数人がかりで数日かけて数えていた作業が自動化されるので、人手不足の工事現場には強力な助っ人になりそうです

2023年3月27日
東名多摩川橋の床版取り替え工事にトヨタ製の施工シミュレーターを導入し、作業員の動きを分析・カイゼンした結果「手待ちのムダ」削減により、作業時間と作業員数を、それぞれ2割削減することに成功しました。

2023年3月24日
高松建設は大阪本店、東京本店に直径約3mのドーム型VRシステムを導入。高輝度・高解像度の4K映像を原寸大、VRゴーグルなしで複数の人が同時に見られます。BIMの新たなプレゼン手法になりそうです。

2023年3月23日
問題点を仕込んだ工事現場を再現したバーチャル工事現場を見て回りながら、異常に気づく力や最適な決断を下す力を鍛えます。淺沼組など中堅ゼネコン8社とコンピュータシステム研究所が共同開発しました。

2023年3月22日
mignはChatGPTに膨大な建設関連法規を学習させた「chact」を開発。一方、Realty Bankは不動産関連の質問にLINE友だちとして答える「不動産AIチャット」を開発しました。

2023年3月20日
山岳トンネルの覆工コンクリートの打設作業を全自動化。左右断面の生コン打設高さを均等に保つように、2台のポンプを自動制御します。労働生産性向上、工期短縮、品質向上をすべて実現しました。

2023年3月17日
アート作品を3Dスキャンし、そのデータを建設用3Dプリンターで印刷して彫刻を制作しました。高さ約2mで7つのパーツに分けて印刷し、スチール柱を軸に積み上げました。京都・東福寺光明院で展示されました。

2023年3月16日
豊田市は、課題解決にデジタルツインやメタバースを活用するため、フォーラムエイトと連携協定を締結。デジタルツイン構築や3D都市モデル、点群などを積極導入します。太田市長が自らメタバースを語りました。

2023年3月15日
長崎県庁は、長崎県全域の3D点群データを無料公開するサイト「オープンナガサキ」を開設。まずは長崎市内などのデータを公開しました。試しに、平和公園付近の点群データをダウンロードしてみてみました。

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