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2022年9月8日
新会社「PLiBOT」の売り物は、ビル設備を連携させる統合制御プラットフォームです。このほか世界中のパワフルな自律作業ロボットも販売し、国内企業と連携してメンテナンス体制も整えます。

2022年9月7日
移動式クレーンで荷物を吊ったときの「荷振れ」を止める熟練オペレーターの操作を、AIが制御システムに学習させ、荷振れを自動制御することに成功しました。タワークレーンなどにも適用できます。

2022年9月6日
画像生成AIの「Stable Diffusion」に高層木造ビルをデザインさせたところ、名作が続々誕生。入力するキーワードを工夫すると、建築や街並み、外装材など様々なデザインに活用できそうです。

2022年9月5日
強力マグネットを内蔵した車輪と、ねじれる本体機構によって、鋼構造物にくっついて自由自在に移動します。これまで難しかった凹凸面や曲面、角などもラクラク走行し、溶接や切断などを足場レスで行います。

2022年9月2日
切り土・盛り土の組み合わせや、運土量を最小化する施工計画を、AIによって瞬時に求めます。変化する地形や勾配、ダンプのすれ違いや待ち行列も考慮し、施工後には重機の稼働率も把握できます。

2022年9月1日
現場のBIMモデル上に、各建機のリアルタイムな位置や杭の施工状況を高精度で表示します。その結果、打ち合わせの準備に要する時間が5分の1に減りました。重機の動きや稼働時間も記録できます。

2022年8月31日
管理人のイエイリです。 大林組は2022年3月から仙台市青葉区で、「仙台梅田寮」の新築工事を行っています。 延べ面積3677m2の寮は、1階をRC造、2~3階を木造とした木造ハイブリッド構造を採用しました。 木造部分の構造材には、薄い板を何層も直交するように接着したCLT(直交集成板)パネルを使って […]

2022年8月30日
加速度センサー付き水筒で、作業員の水分摂取量や回数を計測し、ウエアラブルセンサーで深部体温を計測します。両者のデータから精度の高い熱中症予防を行うとともに、現場用マイボトル持参の行動変容も狙います。

2022年8月29日
長谷工グループは「DXアカデミー」を開講しています。指導に当たるのは、あの坂村健氏。まずDX意識改革についての講義を行った後、DXリーダーを選抜してプログラミングなど実践的な演習を行っています。

2022年8月26日
現場の映像や気象、騒音などのデータを外部に送信するための「デジコンBOX」が開発されました。防水・防じん性を備えており、各種センサーを接続して、施工管理をテレワーク化。省人化を実現します。

2022年8月25日
東名高速道路の法面補強に使われたグラウンドアンカーに光ファイバーを仕込み、張力をリアルタイムに遠隔監視できます。将来は橋梁やトンネル、舗装なども光ファイバーで統合監視できそうです。

2022年8月24日
建設会社とスチールドア工場の間をBIMデータでつなぎ、サプライチェーンを構築するモデル事業。建築士は意匠、価格、価格から仕様を決定し、工場では熟練工による手作業を自動化し、生産性を向上させます。

2022年8月23日
日本デジタル道路地図協会が、国交省が計測した国道の点群データを1km当たり5100円で発売しました。データが大きいためユーザーはハードディスクを協会に送り、点群データを書き込んでもらいます。

2022年8月22日
3Dプリンターによる模型製作を手がけるDMM.comが、工務店などを対象に「3Dプリント住宅模型サービス」を本格的に開始。3Dデータを送ると約1週間で納品され、価格は4万2000円からです。

2022年8月19日
鋼製支保工にひずみゲージと送信機を取り付け、ひずみデータを遠隔監視できます。将来のひずみを早期に予測できるので、山岳トンネルの施工管理が「KKD」から「データドリブン」へと進化しました。

2022年8月18日
ボルトの軸力や加速度、温度などのデータを自ら発信する「IoTボルト」を関門橋に装着し、遠隔監視する世界初の長大吊橋モニタリングシステムの運用が始まりました。絶対に緩まない特殊なネジを採用しています。

2022年8月17日
1分間に1000本もの配管を自動的に3D設計するプラント業界向けソフト「PlantStream」が進化。配管を束ねての配置や斜め配管による最短ルート、属性情報を保ったままモデル合成などが可能に。

2022年8月9日
3Dマイホームデザイナーなど建築デザインシリーズ用の3D素材やテクスチャーだけを“別売り”する通販サイト「建プロダウンロード」が登場。メタバースやVR空間を作っているときに手軽に利用できます。

2022年8月8日
金属屋根のカシメ作業を自動化するロボットが開発されました。重量は一人で無理なく扱える30kg弱で、施工スピードも従来機の1.5倍以上に高速化されました。

2022年8月5日
BIMモデル上でコンクリートを打設する範囲を指定するだけで、必要な生コン数量を自動算出します。このシステムにより数量算出の効率は約4倍になったほか、実際の施工数量との誤差も1%未満になりました。

2022年8月4日
ダム堤体内部の監査廊に沿って、ドローンが自律飛行し、点検を自動化する実証実験に成功。GNSSの代わりにマーカーを利用し、ドローンは充電ステーションに離着陸しながら飛行を続けます。

2022年8月3日
応用技術と東大発スタートアップ、ユーカリヤが協業し、オープンソースによる都市のデジタルツイン構築についてのコンサルティングを始めました。官公庁や建設のほかスマートシティーも視野に入れています。

2022年8月2日
安価な魚群探知機を使い、ダム湖や河川の水底形状を3D点群データとして計測します。従来よりも高精細な3D地形モデルや縦横断図が作成できるため、構造物周辺の洗掘状況や土砂の堆積などもよくわかります。

2022年8月1日
美術館の敷地内に、3Dプリンターで作った宿泊棟などを備えたグランピング施設が登場。1日3組限定で、バーベキューなどを楽しみながら、実際に宿泊することができます。

2022年7月29日
狭く、複雑な製鉄所内の点検に、20cm角、185gの超小型ドローンを導入し、運用を始めました。高所作業が減ったほか、ドローンで撮影した映像から3D点群データも作成し、設備管理の高度化を実現しました。

2022年7月28日
切羽での削孔振動、岩盤強度などのデータを遠隔操作室に伝送し、「KKD」と「データドリブン」を融合した無人化施工を実現。西松建設は2023年までに山岳トンネルの無人化施工技術の実証を終える計画です。

2022年7月27日
点群計測を行う橋に似た形式の3Dモデルで現場を再現し、3Dレーザースキャナーを設置する位置を決め、取得できる点群を事前に確認できます。その結果、計測漏れによる手戻り防止の効果が期待できます。

2022年7月26日
目視ではわかりにくいコンクリート打ち重ね面を、MRゴーグルによってリアルタイムに見える化するほか、締め固め度も色や数値で表示。経験の浅い施工管理者でも、高品質なコンクリート構造物を造れます。

2022年7月25日
惜しまれつつ解体された黒川紀章氏の「メタボリズム」代表作、中銀カプセルタワーをリアル空間とメタバース空間で"再建"できる権利が発売されました。建築設計事務所の新ビジネスとしても注目されます。

2022年7月22日
地中レーダーによって地中の埋設管を高精度で検知し、3Dモデル化します。埋設管の位置が正確にわかるので、試掘のやり直しや設計変更といった「試掘のムダ」を70%削減できます。







