2022年4月19日
日揮グローバルとNTTドコモは、海外プラント建設現場のデジタルツインを使った、プラント建設管理プラットフォームを共同開発する契約を締結。日本にいながら海外の施工管理が行えます。

2022年4月18日
LiDARと360度カメラを搭載したドローンがトンネル坑内を自律飛行し、50cmピッチで撮影した写真から坑内をデジタルツイン化します。人間による現場巡視やデータ整理の時間が大幅に削減できます。

2022年4月15日
維持管理の業務革新に取り組む南紀白浜エアポートでは、クルマに搭載したドライブレコーダーや衛星合成開口レーダー、長距離3D-LiDARを駆使して、滑走路のひび割れや異物発見の効率化に挑戦しています。

2022年4月14日
配筋検査システムの開発が進んでいます。中堅ゼネコン21社は3眼カメラを使ったシステムを共同開発し、国交省でも5つの企業連合がシステムを開発。どちらも2023年度の本格導入を目指しています。

2022年4月13日
「PLATEAU」は2022年度、データ仕様を拡張し土木構造物や点群などを扱えるようになるほか、テクスチャー付きのLOD2モデルの自動作成プログラムや地方自治体向けの補助金でさらに進化します。

2022年4月12日
日本で初めて3Dプリンターで球形住宅を建設したセレンディクスが、慶應義塾大学の田中浩也教授らとコラボして、49平米の平屋建て住宅を建設します。技術面、居住面、価格面でまた進化しそうです。

2022年4月11日
iPhoneやiPadのLiDARで計測した点群データが、東京都のデジタルツインに採用されていました。点群の配置はRTK-GNSSではなく、3D地図上に自動位置合わせを行うAIを開発しました。

2022年4月8日
管理人のイエイリです。 大都市のデジタルツインといえば、国土交通省の「PLATEAU(プラトー)」が有名ですが、東京都も独自の「デジタルツイン実現プロジェクト」の整備を進めています。 そのプロトタイプ的なモデルについては、2021年1月29日付けの当ブログ記事でご紹介しましたが、その後もコンテンツも […]

2022年4月7日
管理人のイエイリです。 自治体が大規模な点群データを整備し、一般公開する先駆けとなった静岡県の「VIRTUAL SHIZUOKA」は、2021年に熱海市内で発生した土石流災害現場の3D化や土量算出などで活用され、現場の救助活動や復旧に多大な貢献をしたことで注目を集めました。(詳しくは、2021年7月 […]

2022年4月6日
コマツ系のEARTHBRAINが、LiDAR搭載のiPhoneやiPadで使える3D計測アプリを5月に発売します。国交省も令和4年から出来形管理でスマホを使えることに“お墨付き”を与えました。

2022年4月5日
ボルト締め付け作業時に出る超音波の波形から、適切なトルクになった時を判断して、トルクレンチをストップさせます。一発で適正な締め付けができるので、検査が不要になり、作業動線も効率的になります。

2022年4月4日
日時連は、BIMの初心者から学生、ユーザーまでが役立つBIM関係情報を集めたポータルサイト「BIM GATE」を公開しました。BIMでコラボレーションしたい相手先も、BIMソフト別に検索できます。

2022年4月1日
パスコはセコムドローンの自律飛行により、下水処理場の自動巡回を行いました。赤外線カメラで肉眼では見えない高温ガスの排出状況やマンホール蓋の開閉状況を把握することに成功しました。

2022年3月31日
リコーの360度カメラの最新機種「THETA X」には、大型タッチパネルやGNSSが搭載され、操作性が格段に向上。さらに交換式バッテリーやメモリーカードも搭載し、プロのニーズに対応しました。

2022年3月30日
床面に自動的に墨出ししてくれるロボット「SumiROBO」の精度を、トプコンの研修施設で検証しました。結果はミリ単位の精度で、1回目と2回目の墨もピッタリ重なるという驚異の高精度でした。

2022年3月29日
スーパーゼネコン5社が協力して、統一規格による「Revit」用の構造ファミリを開発しました。その結果、会社間のワークフローがスムーズになることが期待でき、他社にも活用呼びかけます。

2022年3月28日
国土交通省が無料公開した3D都市モデル「PLATEAU」のデータを使って、短期間で洪水時の浸水シミュレーションを行うシステムを開発しました。IoTセンサーや止水板などの効果も検証できます。

2022年3月25日
ゲームエンジンのUnity上でBIMモデルと点群データを重ね合わせ、現場に行かない進ちょく管理やオンライン会議が可能になりました。HMDによるVRレビューや、現場でのMRレビューも可能です。

2022年3月24日
簡単なスケッチをシステムに読み込ませるだけで、AIが瞬時に多数のファサードデザイン案を作成。そして、斜線制限などを考慮した3Dモデルに張り付けて、デザインとボリュームを比較検討できます。

2022年3月23日
原付きバイクと同じように、公道を走れる電動キックボードが発売されます。最高時速は35キロで15度の登坂能力もあり、1回の充電で60kmを走行できます。現場内の移動能力を“超人化”してくれそうです。

2022年3月22日
大林組はbuildingSMART Internationalが実施するBIMの国際検定試験で、日本で3社目となるトレーニングプロバイダーとして登録され、日本語でトレーニングを行うことになりました。

2022年3月18日
山岳トンネルの切羽を掘削する「自由断面掘削機」を遠隔操作化するシステムを開発し、実際の工事での運転に成功しました。西松建設は2023年度までに山岳トンネル工事の無人化の実証実験を完了する予定です。

2022年3月17日
広島平和記念資料館の内部を、360°写真でデジタルツイン化し、世界中どこからでもバーチャル訪問ができるようになりました。原爆投下前の広島の市街もVRで再現されています。

2022年3月16日
2台のパソコンをUSBケーブルでつなぎ、まるで1台のパソコンのようにコピー・アンド・ペーストでファイルやフォルダをコピーできます。また、キーボード・マウス切り替え器としても使えます。

2022年3月15日
Polyuseは群馬県渋川市に3Dプリンターを使って建築物を建設しました。その際、同市に建築確認申請を行い、確認済証を交付されました。2022年は「日本の建設用3Dプリンター元年」になりそうです。

2022年3月14日
BIMモデルとタワークレーンを連携させて、吊り荷を荷取り場から設置位置まで、自動的に旋回させ、最適な経路を空中移動します。

2022年3月11日
一貫構造計算プログラムで、部材の仕様を変えては計算する「トライアンドエラー」をAIで自動化することにより、手作業の半分の時間で熟練者以上の結果が得られます。構造設計者を"超人化"するシステムです。

2022年3月10日
清水建設は、工事現場でのコンクリート打設作業や資材の荷下ろし、現場内での移動を効率化するマシンを続々と開発、導入しています。これらのマシンは今後、他の建設会社も利用できる予定です。

2022年3月9日
日本で初めてとなる3Dプリンターで造形した住宅が完成しました。3Dプリンターで二重構造の打ち込み型枠を作り、中に鉄筋を入れました。躯体パーツの組み立てから仕上げまで24時間以内で完了しました。

2022年3月8日
管理人のイエイリです。 工事現場では今、生産性向上や働き方改革のために、クラウドなどのITシステムが続々と導入されています。 しかしながら、「現場業務の知識」と「ITの知識」の両方に精通している人は少ないため、自分の現場にどのようにITを導入し、活用したらよいのかと悩んでいる現場所長も多くいます。 […]

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