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2022年3月9日
日本で初めてとなる3Dプリンターで造形した住宅が完成しました。3Dプリンターで二重構造の打ち込み型枠を作り、中に鉄筋を入れました。躯体パーツの組み立てから仕上げまで24時間以内で完了しました。

2022年3月8日
管理人のイエイリです。 工事現場では今、生産性向上や働き方改革のために、クラウドなどのITシステムが続々と導入されています。 しかしながら、「現場業務の知識」と「ITの知識」の両方に精通している人は少ないため、自分の現場にどのようにITを導入し、活用したらよいのかと悩んでいる現場所長も多くいます。 […]

2022年3月7日
MMSで取得した街路の点群データから、AIでブロック塀を探し出し、高さや傾きから危険度を自動判定。このほど土木学会のインフラメンテナンス チャレンジ賞も受賞しました。

2022年3月4日
BIMの能力を世界標準で認証するbuildingSMARTの「プロフェッショナル認証制度」の試験が日本語化されました。グラフィソフトジャパンやグローバルBIMの講習を受講すれば受験資格が得られます。

2022年3月3日
i-PhoneのLiDARで公共座標系による点群計測を行うオプティムのアプリ「Geo Scan」に、RTK-GNSSによる墨出し機能や測量機能が無料オプションが追加されました。

2022年3月2日
清水建設とシャープが開発した3眼カメラによる「リアルタイム自動配筋検査システム」は、製品化に向けて機器も洗練されてきました。日本オープンイノベーション大賞の国土交通大臣賞など様々な賞も受けています。

2022年3月1日
BIMモデルと点群データで、現場をデジタルツイン化。クレーンの稼働状況や作業員の出勤状況、さらには気象や濁水処理施設の状況なども表示し、現場管理業務の移動のムダをなくしました。

2022年2月28日
大阪の道頓堀などの街並みと連動したメタバース空間「バーチャル大阪」が本格オープン。新市街には大阪城や梅田スカイビルなどのランドマークも。パソコンやスマホ、VRデバイスを使ってあなたも参加できます。

2022年2月25日
人間がハンマーでコンクリートをたたき、その音で「浮き」を見つけていた打音検査と、ひび割れ検出を自動化するユニットを搭載。従来に比べて点検に必要な人員が4割削減できました。

2022年2月24日
国土交通省は令和3年度のi-Construction受賞企業22団体を発表。国土交通大臣賞は中電技術コンサルタント、栃木県、スキャン・エックス、大林組、アンドパッドに決定しました。

2022年2月22日
山岳トンネル工事の削孔→装薬→発破といった一連の工程を、現場の映像と工事騒音から自動的に分類・記録します。このデータからPDCAを回して生産性を高めたり、CO2排出量やずり出し量も把握できます。

2022年2月21日
米国オートデスク社は、高砂熱学工業と戦略的パートナーシップを締結。BIMソフト「Revit」を軸に、設計の自動化やCO2の見える化、クラウドの導入、施工のプレハブ化などを全面サポートします。

2022年2月18日
住宅現場にWEBカメラを設置し、現場監督は施工状況や資材の搬入状況などを映像で見ながら、遠隔で各現場に指示を出すことできます。今後、AIでカメラ映像を解析し、安全管理や工程管理を自動化していきます。

2022年2月17日
施工に関するメールや写真、会話などをスマホでやりとりするだけで、作業別に帳票を自動作成し、時系列でリアルタイム一覧表にしてくれます。進捗状況も一目瞭然。生産性向上と働き方改革を両立しました。

2022年2月16日
ドローンが墜落し始めると、即座にパラシュートを射出し、安全に軟着陸できます。パラシュートの射出には、エアバッグの火薬技術が使われており、ごく少量の火薬でスピーディーに動作します。

2022年2月15日
ビーイングの伝統的な原価管理・進ちょく管理システムが、BIM/CIMと連携し、施工計画と工事費も同時にシミュレーションできます。2023年度からのBIM/CIM原則化を見据えたシステムです。

2022年2月14日
鉄筋の交点を自動的に検知し、結束してくれる日本発の鉄筋結束ロボット「トモロボ」を、米国・ラスベガスの展示会に出展したところ、ブースを1000人が訪れました。現地テレビ局も大きく報道しました。

2022年2月10日
空飛ぶクルマ、完全自動運転トラック、電動キックボードなどの「次世代モビリティー」が普及すると、新しいタイプの不動産や社会インフラ、情報サービスが求められ、建設ビジネスの宝庫になりそうです。

2022年2月9日
BIMモデル上で屋内の飛行ルートを設定すると、そのルートに沿ってドローンが自律飛行します。アクティオがこの技術を使って屋内現場の進捗管理などを行うサービスを立ち上げました。

2022年2月8日
VRゴーグルで倒壊する家具などを見て、地鳴りや家具の衝突音を聞きながら、振動イスで3軸方向の地震動を感じるという超リアルな地震シミュレーターが開発されました。実際に起こった地震も選んで体験できます。

2022年2月7日
吹雪の雪道を運転するとき、視界からリアルタイムに雪粒を取り除き、クリアな映像をモニターに表示してくれます。AIでクルマや人などを自動認識し、近づくとアラームを出してくれるので安心です。

2022年2月4日
鹿島と日本コンクリート工業は、大幅な省人化とCO2排出削減を可能にした高流動コンクリートを開発しました。i-Construction施策の「全体最適の導入」や打設の自動化を視野に入れています。

2022年2月3日
山岳トンネル工事で使われるドリルジャンボの作業データをリアルタイムで3D化し、運転席のモニターに表示します。山岳トンネルの施工管理は、従来の「KKD」から「データドリブン」へと移行しつつあります。

2022年2月2日
Civilユーザ会メンバーが作成した、土木用のCIMパーツ308個が、BIMobjectのウェブサイトで無料公開されました。土木現場の3Dモデル化によく使うパーツがそろっています。

2022年2月1日
三菱地所は、5G用の共用アンテナ設備を建設し、携帯各社に貸し出す「5Gインフラシェアリング事業」を始めました。携帯各社はアンテナ整備費が節約でき、不動産オーナーも収入源ができて「三方良し」です。

2022年1月31日
スターツグループと日本不動産研究所は、BIMモデルを使って不動産鑑定評価書を作成する共同実験を行いました。その結果、建物をすみずみまで見える化できるなどのメリットが確認されました。

2022年1月28日
多忙なお医者さんが、クリニックを開業する際の建物をBIMでわかりやすく設計し、諸室ごとに正確なコストを算出します。このサービスにより、開業準備期間は10%短縮される見込みです。

2022年1月27日
ゲームエンジン上で河川のVRを構築し、メタバース空間で多自然川づくりを行う実践マニュアルが登場。データ変換用のプラグインソフトや、護岸、水生植物の3Dオブジェクトなどのデータも付属しています。

2022年1月26日
国産BIMソフト「GLOOOBE 2022」では、本格的な工程表機能が搭載され、投入重機の台数とガントチャートが自動的に連動する。このほか墨出しやICT建機で使用するデータの書き出し機能も。

2022年1月25日
「鳥かご図」の作成から、建物のゾーニング、さらには概算コスト算定までを、経験の浅い設計者でもわずか1日でできるようにします。ボリューム設計の生産性は約5倍に。2022年度中の実用化を目指します。







