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2021年12月1日
管理人のイエイリです。 1人が緑色の線上にある赤い丸印にレーザーポインターを当てると、もう1人がフェルトペンで×印を付けていく。 淡々と繰り返されるこの作業は、階下の配管などを吊り下げるボルトを取り付ける「インサート」と呼ばれる部材の位置を、床スラブ上に墨出しする実験です。 この緑の線や赤丸は、レー […]

2021年11月30日
管理人のイエイリです。 土工事で盛り土を振動ローラーで締め固める作業では、ローラーがその場所を通過した回数で品質管理を行う「工法規定」がよく用いられます。 これまではGNSS(全地球測位システム)を活用して振動ローラーの位置を計測し、運転席に搭載したタブレット端末のモニターに締め固め回数を色分け表示 […]

2021年11月29日
管理人のイエイリです。 山間部の道路をドライブしていると、法面の崩壊を防ぐため「グラウンドアンカー」で固定された擁壁をよく見かけます。 アンカーという名前が付いているように、その反対側は「錨(いかり)」のように地山中に固定されており、法面上の擁壁をつなぐPC鋼線に緊張力をかけて、法面を支えています。 […]

2021年11月26日
管理人のイエイリです。 2021年12月6日~8日、東京ビッグサイトで「第1回建設DX展(東京展)」(主催:RX Japan)が開催されます。当サイト「建設ITワールド」も、アナザーブレイン(本社:長野県諏訪郡富士見)、ホロラボ(本社:東京都品川区)、そしてykuw-design(ワイクウーデザイン […]

2021年11月25日
管理人のイエイリです。 鹿島が秋田県東成瀬村で施工中の成瀬ダム堤体打設工事は、同社の次世代建設システム「A4CSEL(クワッドアクセル)」が本格的に導入され、20台以上の自動化重機が稼働する「建設DX(デジタル・フォーメーション)」の“聖地”です。 この現場では、鹿島が考える土木の未来を体感できるミ […]

2021年11月24日
管理人のイエイリです。 シールドトンネルの工事では、シールド機の前進に伴う掘削土量を正確に計測することが求められます。土量が多すぎると地盤沈下、少なすぎると地盤隆起の可能性があるからです。 大成建設ではこれまで、泥土圧シールド工事では、掘削土砂を運搬する車両(以下、ズリ鋼車)に積まれた土砂の高さを、 […]

2021年11月22日
管理人のイエイリです。 海上土木の護岸基礎工事や埋め立て工事では、バケット付きのクレーンを装備した「ガット船」と呼ばれる作業船を使います。 ガット船は、海上を移動しながら船倉に積み込まれた土砂を、つかんでは海中に投入する作業を繰り返します。 陸上の工事と違って、海底の土砂投入状況は目視できないので、 […]

2021年11月19日
管理人のイエイリです。 発電機やボイラーなどの重量物を建物や工場などに設置する作業はこれまで、仮設の支持材やチェーンブロックなどを使い、熟練の作業員たちが行うのが一般的でした。 しかし、人手不足が今後、ますます深刻化する中、こうした人手に頼った作業は難しくなりつつあります。 そこでJFEエンジニアリ […]

2021年11月18日
管理人のイエイリです。 2020年に発売されたiPhone 12 Pro やiPad Proには、「LiDAR(ライダー)」と呼ばれる3Dスキャナーが搭載されており、これを使うとまるで写真を撮るように、周囲の風景や建物などを3Dモデルとして記録することができます。 かなり、精度もいいので建設関係者の […]

2021年11月17日
管理人のイエイリです。 神社の境内に、トプコンの墨出し用測量機「杭ナビ(LN-150)」と思われる機器がずらりと並んでいます。よく見ると、そのてっぺんにはプリズムが載っています。 「杭ナビ」はプリズムの位置を測るのが本来の役目なのに、自分自身にプリズムを付けて何をやっているのかと思いきや、 ナ、ナ、 […]

2021年11月16日
管理人のイエイリです。 工場の建屋やプラント設備などは、高度成長期に建設されたものが多く、人手不足の中、いかに維持管理を行っていくかという課題が顕在化しています。 建屋などの外壁塗装はこれまで、足場をかけて作業するのが普通でしたが、多くの人手やコストが必要になってしまいます。 そこでアイ・ロボティク […]

2021年11月15日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータアーキテクトが開発、販売する国産BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトの最新版、「GLOOBE 2022」シリーズが、2022年1月19日に発売されることになりました。 GLOOBEシリーズは、設計に対応した「GLOOBE Archite […]

2021年11月12日
管理人のイエイリです。 日本設計と米国オートデスク社は、2014年9月に次世代BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の実現を目指して包括的なパートナーシップ契約を結び、BIM活用について戦略的な協業を始めました。(詳しくは、2014年9月9日 付けの当ブログ記事を参照) その後、20 […]

2021年11月11日
管理人のイエイリです。 JR東日本では、夜間に電力係員が鉄道用の高所作業車に乗って、架線設備を近接目視する検査を1年に1回行っていました。 それに、「East-i」という電気・軌道用点検車両で計測したトロリー線の摩耗や高さ、偏位のデータを合わせて設備管理システムに入力し、メンテナンスセンターの係員が […]

2021年11月10日
管理人のイエイリです。 三菱電機は道路を走行しながら周辺構造物を計測する「三菱インフラモニタリングシステムII(MMSD II)」を開発し、点検サービスを提供しています。 車両には3Dレーザースキャナーや8Kカメラなどを搭載し、周辺の構造物を高精細画像や点群データで記録し、コンクリートのひび割れなど […]

2021年11月9日
管理人のイエイリです。 日立グループの日立チャネルソリューションズ(東京本社:東京都品川区)は、このほど建設現場用のロボット「SumiROBO」を発売しました。 トプコンの現場用測量機「杭ナビ」に誘導されながら、現場のあちこちで立ち止まっては、黙々と作業を続けていきます。 いったい、何の作業をしてい […]

2021年11月8日
管理人のイエイリです。 台風や大雨の際には、テレビやネットなどで各地の冠水状況が時々刻々と報じられます。その表現方法は、2次元の地図上に河川の水位や浸水深などを表示するものが一般的で、イマイチ、リアリティーが感じられませんでした。 そこで東京海上日動火災保険と応用地質は、浸水対策や避難行動の実行を促 […]

2021年11月5日
管理人のイエイリです。 アイサンテクノロジーの点群処理ツール「WingEarth」は、構造物を計測した点群データからメッシュデータを作る機能や、クラウド上で点群を処理する機能などを加えながら、着々と進化してきました。 そしてこのほど、高速3次元点群処理エンジン「3D PCP」を搭載して、さらに賢くな […]

2021年11月4日
管理人のイエイリです。 福岡県筑後市を流れる1級河川、矢部川で低水護岸の災害復旧工事(発注者:国土交通省 筑後川河川事務所)が行われています。この現場では、河川内に工事用道路と仮設ヤードを作る必要がありました。 施工者である河建(本社:福岡県みやま市)の現場所長を務める河野さんは、手戻りが起きないよ […]

2021年11月2日
管理人のイエイリです。 東急建設の子会社、東急リニューアル(本社:東京都渋谷区)では、施設管理に関する図面や設備機器台帳、点検記録などの膨大な情報をクラウドシステムで共有、一元管理できるファシリティーマネジメントソフト「FMoT(エフモット)クラウド」を提供しています。 Excelのような使い勝手で […]

2021年11月1日
管理人のイエイリです。 スガツネ工業(本社:東京都千代田区)は、上吊り式の引き戸を作るための金物「FDシリーズ」を販売しています。 軽い力で開閉できるだけでなく、引き戸が開閉する際、最後の100mmほどは、扉が減速してゆっくり止まる「ソフトクローズ機能」を備えているので、子どもがいる家庭や老健施設な […]

2021年10月29日
管理人のイエイリです。 ブルーイノベーション(本社:東京都文京区)は2021年10月26日、関係者の熱い思いがこもったドローンの新製品「ELIOS 2 RAD(エリオス・ツー・ラド)」を発売しました。 ドローン全体が球体のかごに入った構造になっており、屋内の点検に使われるものですが、その活躍の場は、 […]

2021年10月28日
管理人のイエイリです。 洪水のニュース映像では、橋を支える橋脚が傾いたり、沈んだりしているシーンを時々、目にすることがあります。これは激しい水流によって、橋脚周辺の土砂が削り取られる「洗堀(せんくつ)」という現象によるものです。 洗堀の状況を調査方法はこれまで、潜水士が水中に潜って行っていたため、増 […]

2021年10月27日
管理人のイエイリです。 真っ暗なトンネルの内壁に映る影。下の写真は、先日、鹿島が発表したプレスリリースに含まれていたものです。 いったい何をしている写真かというと、GNSS(全地球測位システム)が使えない暗闇のトンネル内で、 ナ、ナ、ナ、ナント、 ドローンによる点群計測 […]

2021年10月26日
管理人のイエイリです。 段差や障害物の多い建設現場を、縦横無尽に移動できるとロボットとして、四足歩行ロボットの活用に注目が集まっています。 中でも、ボストンダイナミクス社(Boston Dynamics)の「Spot」は、鹿島が世界で初めてトンネル工事現場に導入し、坑内の撮影や計器の点検を行うなど、 […]

2021年10月25日
管理人のイエイリです。 大成建設は2020年9月に古河ロックドリルと共同で、狭い山岳トンネル工事現場で、3mロックボルト2本を自動的に継ぎ足して6mロックボルトとして打設する打設専用機「BOLTINGER」を世界で初めて開発しました。 その結果、従来5人で行っていた作業を3人で行えるようにしました。 […]

2021年10月22日
管理人のイエイリです。 国土交通省が2021年3月に公開した3D都市モデル「PLATEAU(プラトー)」は、属性情報付きのリアルなビルの3Dモデルがずらりと建ち並び、無料で商用利用もできるとあって、各方面から注目されています。 そして、お役所のプロジェクトながら、ロゴやウェブサイトのデザイン、関連イ […]

2021年10月21日
管理人のイエイリです。 橋梁などの定期点検や補修工事などに先立って行う現地踏査の報告書は、現場の状況や点検方法を文章で説明し、主要な部分の写真や図面を張り付けるといった体裁が一般的です。 しかし、断片的な写真を見ても、現場全体のイメージが捉えにくいため、工事などを行うのにはしごで済むのか、それとも点 […]

2021年10月20日
管理人のイエイリです。 建設現場では今日の作業の前に必ず、起こりうる災害を予測し、対策を考える「危険予知活動」(KY活動)を行います。 このとき、参考になるのが厚生労働省が運営する「職場のあんぜんサイト」です。このサイトには死亡災害や労働災害、ヒヤリ・ハットなどの膨大な事例が掲載されています。 ただ […]

2021年10月19日
管理人のイエイリです。 これまで、国土交通省の土木工事で使われるBIM/CIMモデルの属性情報については、あまり決まりもなく、モデルから他の文書に外部参照させるくらいでした。 それが国交省が2021年3月に公表した「3次元モデル成果物作成要領(案)」によって大きく変わり、外部参照ではなく、モデル内の […]







