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2023年12月12日
ワールドスキャンプロジェクトが、巨大ドローンをもとに開発中の"空飛ぶクレーン"の試作機が、機体重量70kgを上回る80kgの荷物吊り上げに成功。実用化されれば、従来のクレーンよりも多用途に使えます。

2023年12月11日
iPhone ProのLiDARで、ストックヤードの骨材の山を3D計測し、体積をスピーディーかつ正確に算出します。計測データは記録され、帳票も出力。日本道路は全国の合材センターに導入する予定です。

2023年12月8日
超小型のミリ波レーダーアンテナを搭載したドローンから、タイル壁面にレーダー波を照射し、タイル裏の空洞を超高速で検知できます。ドローンと地上の制御装置はケーブルで接続され、長時間の検査が可能です。

2023年12月7日
小型・軽量化されたステレオカメラ1台で、路面の平たん性やわだち掘れなどを撮影し、AIで異常箇所を発見します。装置が可搬式になったことで、自家用車や軽自動車にも搭載でき、計測走行を内製化できます。

2023年12月6日
愛知県の建設会社、サン・シールドがクレーン作業をARでシミュレーションできるアプリ「つったろう」を開発し、無料公開しました。クレーン実機のスペックを内蔵し、吊り上げ能力を超える音声で警報が出ます。

2023年12月5日
群馬県太田市は、ふるさと納税で7万4000円寄付すれば、返礼品としてミニショベルの特別教育を受講できるチケットの提供を開始。加藤製作所の教習センターで2日間の講習を受けると実際に資格が取得できます。

2023年12月4日
月面のリアル地形を3Dスキャンしたデータで、3D月面地図を作成。さらにVRで可視化することで、月面用のフライトシミュレーターや月面基地や月面プラントの用地検討、月面探査車のナビなどに使えます。

2023年12月1日
ドローンで撮影した映像から、洋上風力発電所のブレードを画像認識し、波で揺れるブレードに追従飛行することに成功。世界最大級の15MW級風車ブレードの完全自動点検を実現できるめどが立ちました。

2023年11月30日
現場全体を上空から見下ろす「フライングビュー」映像とAIによって、現場内の作業員や周辺の船を検知し、安全管理を行います。AIの学習を現場の担当者が行うことでコストと導入期間を6割以上削減しました。

2023年11月29日
スマホなどのLiDARを使って室内を3D計測し、気流シミュレーションを実施。その結果を3D点群データに重ねて表示すると、実空間の空気の流れや汚染物質の濃度分布がわかり空気質改善策につながります。

2023年11月28日
RevitやArchicadに対応した、建築確認申請用のBIMテンプレートが無料で使えます。300種類以上のBIMオブジェクトやプラグイン、アルゴリズムなども備えており、BIM活用に役立ちます。

2023年11月27日
VRゴーグルやスマホなどでバックホーの運転を楽しめる無料アプリ「重機でGo」が24万ダウンロードを達成。バックホーの運転操作がや点数の評価もよりリアルになりました。プロの訓練にも使えます。

2023年11月24日
ガス検知器を搭載したドローンに、地下ピットなどの閉鎖空間内を飛行させて、酸素や二酸化硫黄などの濃度をリアルタイムで遠隔計測。酸素欠乏症のリスクを未然に防ぐことができる“現代のカナリア”です。

2023年11月22日
建設用3Dプリンターで重力式擁壁や落石防護工の埋設型枠を製作し、現場で生コンを打設する工法の採用で、40%以上の工期短縮を実現。さらにNETISへの登録も完了し、一般的な工法になりつつあります。

2023年11月21日
ジェネレーティブデザインによって最適化した配管サポートを、オランダ・MX3D社製の金属用3Dプリンターで製作することに成功。材料には高価な合金ではなく、一般に使われている炭素鋼を使用しました。

2023年11月20日
海岸線の浸食を防止する「潜水突堤」のコンクリートブロックを、建設用3Dプリンターで製作。これほどの規模の構造物を3Dプリンターで作ったのは日本初です。工期、作業員数も6割削減し大幅な生産性向上も。、

2023年11月17日
大阪電気通信大学がオンラインBIM講座を開設。2023年度は試行期間として無料講座を実施します。「BIM実習」と「ICT建築設計生産論」の2科目が開講されます。BIMユーザーの飯島憲一教授が担当。

2023年11月16日
3D-LiDARを使って人の動きや滞在時間を精密に計測する技術を開発。東京駅八重洲口のグランルーフの改修工事を後押ししました。建物のBIMモデルと統合して4Dデジタルツインも構築できます。

2023年11月15日
自立した電源、通信、移動機能をもつ移動式現場事務所が登場。ソーラーパネルで発電、衛星インターネットで通信、駆動装置で自力移動します。インフラのない現場の働き方改革を実現するほか、熱中症対策にも。

2023年11月14日
GNSSが使えない山岳トンネル現場内を、ドローンが動く人や重機を自動的に避けながら自律飛行する世界初の技術開発に成功しました。切羽形状を3D計測し、掘削不足の部分は掘削機の運転席に3D表示されます。

2023年11月13日
道路下に埋設されている通信用光ファイバーで、クルマの振動を検知して車速や積雪状況をリアルタイムに把握、除雪が必要かどうかを自動的に判断します。世界で初めて、光ファイバーによる除雪判断に成功しました。

2023年11月10日
上昇したまま移動できる電動作業台や、ラジコンで遠隔操作できる資材運搬・揚重機を共同開発。これまでステージ足場が必要だった天井板の取り付け作業を1人で行えるほか、様々なムダを削減し生産性を向上します。

2023年11月9日
月面のクレーター内から水分を含んだ砂を掘削して、ロケット燃料工場まで運ぶための「月面遠隔施工」の実証実験に成功。今後は月面施工をシミュレーションし、通りに建機を動かすデジタルツイン施工を目指します。

2023年11月8日
従業員約30人の地方建設業が、VRで安全講習コンテンツを開発。高所足場からの転落などの超リアルな体験型教育で、外国人実習生から高齢者まで安全の大切さをしっかりと理解し、眠くなるひまはありません。

2023年11月7日
大型フォークリフトにミリ単位の位置決めが可能なリモコン操作の治具を取り付け、新設床版を現場に運搬、設置します。実物大実験を行ったところ、クレーンよりもスピーディーに作業できることが確認されました。

2023年11月6日
画像解析AIが作業員の骨格レベルまで見分け、しゃがんでいる人や顔の向きを自動検知。重機を視認しているかどうかも含めてオペレーターに通知します。そのため過剰なアラートで作業が遅れることもありません。

2023年11月3日
建物の形状や寸法を入力すると、構造架構案を瞬時に提案し、躯体数量も表示します。設計者が微調整すると断面を仮定し、構造解析プログラムに使える3Dモデルも自動作成。構造設計者の"子分に"になりそうです。

2023年11月2日
AR技術を使って、コンクリートを締め固めた位置をスマホ画面上で確認できます。他の作業者の状況もリアルタイムに有できるので、重複作業のムダも防げます。国交省のNETISにも登録されました。

2023年11月1日
全国のドローン測量会社を対象に、写真測量やレーザー測量の合い見積もりを手軽にとれます。豊富な実績や高い技術力を持つ会社が参加しているので安心です。ドローン測量未経験の方も試してみてはいかが。

2023年10月31日
iPadのLiDARを使って既存物件をBIMモデル化。クラウドで仕上げ材などを入力すれば、30分で見積書まで完成します。1週間かかっていた従来のワークフローに比べて、業務時間は63%も短縮できます。







