8/18ウェビナー、建設業のデジタルトランスフォーメーションの現状
2020年7月21日

IDC 調査結果から読み解く建設業のデジタルトランスフォーメーションの現状

日本の建設業におけるデジタル変革の現状や課題とは?

日本は世界で最も技術革新が進んでいる国の 1 つですが、建設業界は、技術の活用において他の業界に後れをとってきました。この 10 年の間、建設会社は特に人材不足という問題に直面しており、技術を活用して生産性の向上を図ることが急務になっています。

日本の建設業界においてデジタル変革はどの程度進んでいるのでしょうか。また世界の企業と比べてどのような違いがあるのでしょうか。

オートデスクと調査会社 IDC が、世界中の建設業の約 800 社を対象に行ったデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する調査を基に、IDC Japan 株式会社において様々な業界におけるDXの調査をリードする寄藤 幸治 氏をスピーカーとしてお招きし、日本の建設業に焦点を合わせた調査結果を解説していただきます。

その後、テクノロジーの活用という観点から日本の建設業における DX の役割をオートデスク濱地より詳しく解説します。

ウェブセミナーにご参加頂いた方には、ご入力頂いたメールアドレス宛てに調査レポートのダウンロードURLをお送りいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

<このような方にオススメです!>

  • 経営戦略の一環として DX を検討したい
  • これからデータ分析の第一歩を踏み出したいと考えている
  • 建設現場のデジタル化に取り組んでいるが、今も課題がある

<講師紹介>

寄藤 幸治 氏 IDC Japan 株式会社 リサーチバイスプレジデント

IDC Japan のリサーチ部門の責任者として、調査の企画・実施、レポートやデータベースの発行、プロダクトマーケティング、インクワイヤリなど調査活動全般を統括する。 加えて、 デジタルトランスフォーメーション推進にあたっての企業の組織体制、人材育成、ベンダー選定に関する調査実績も多く、 調査レポートや講演などを通じて情報発信を行っている。

日時

8 月 18 日(火)13:30 – 14:45 終了予定

※ 上記日時でご参加が難しい方も、後日オンデマンドで視聴できるリンクをお届けしますので、まずはご登録頂けますようお願いいたします。

ウェブセミナー内容

  • 建設業 DX に関する調査レポートの解説
  • 日本の建設業における DX の役割に関する解説
  • 質疑応答

※チャットで気軽に質問できます。

講師

寄藤 幸治 氏

IDC Japan 株式会社
リサーチバイスプレジデン

濱地 和雄

オートデスク株式会社
AEC セールスディベロップメントエグゼクティブ

詳細、参加申し込みは、オートデスクのウェブサイトで。

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