ArcGISで「Project PLATEAU」を活用するサイトがオープン
2021年9月6日

「国土交通省 まちづくりの DX(Urban Digital Transformation)事業-Project PLATEAU-」における 3D 都市モデル 活用サイトを公開

国土交通省都市局が推進する 3D 都市モデルプロジェクト「PLATEAU」が注目を集めています。 ESRIジャパンでは、まちづくりにおけるデジタル基盤としての 3D 都市モデルの活用・普及促進につなげるため、ArcGIS Hub による「国土交通省 3D 都市モデルプロジェクト-PLATEAU-」の活用サイトを公開しました。

PLATEAU
画像をクリックで3D 都市モデル 活用サイトが開きます

 

■ ファイル ジオデータベース(FGDB)の提供

PLATEAU においては、国際標準に準拠した CityGML 形式にて 3D 都市モデルが整備され、G 空間情報センターより公開されています。本サイトでは、CityGML 形式で公開されている 3D 都市モデルのデータを ArcGIS にて扱いやすいデータ形式(FGDB)に変換して無償公開しています。

 

■ 変換ツールの提供

公開されている CityGML 形式の 3D 都市モデルの変換ツールとして、国土交通省と作成した「3D 都市モデルデータ変換ツール for ArcGIS」を GitHub より無償公開しています。ArcGIS Data Interoperability(有償エクステンション)と組み合わせることで変換を可能にします。各都市の拡張仕様に対応させたい場合にご利用ください。

変換ツール

 

■ 3D 都市モデルの活用事例紹介

3D 都市モデルが都市計画関連データをはじめ様々な都市活動データと組み合わされることで、多様な分野における活用が可能となります。本サイトでは、 ArcGIS で行える活用事例を紹介しています(随時情報更新予定)。

活用事例紹介
東京駅周辺 3D 都市モデル日射量解析

ESRIジャパンは、デジタル基盤におけるデータの相互流通・活用を高めることで GIS を活用したスマートシティの推進、Well-Being の実現に貢献します。

詳しくは、ESRIジャパンのウェブサイトで。

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