Vectorworks活用事例●松田まり子建築設計事務所
2025年12月8日

Vectorworks活用事例

松田まり子建築設計事務所
松田 まり子

設計に”やさしさ”をもたらすBIMの力

沖縄に構える設計事務所。蛙がないたり鳩が舞い込んだりと賑やかなアトリエ

– Vectorworksを使い始めたきっかけは何ですか? –

大学卒業後に就職した会社で、Vectorworksと出会いました。大学で使っていたJw-cadは数値を入力して描くのに対し、Vectorworksではまず四角を描いてから割り振っていく描き方で、プランの仕方がすごく自分に合っていると感じました。転職してほかのCADを使う機会もありましたが、自分で独立する時は絵を描くような感覚でボリュームをスタディできるVectorworksが良いなと思っていました。

しなやかに働く方法の模索からBIMを始める

– 当時は2Dで描いていましたか?-

はい。独立するまでは2Dオンリーでした。その頃は設計業務に没頭するあまり長時間労働が日常で、無理が重なって体調を崩したりしていました。健康で前向きに関われることが建築との誠実な向き合い方なのではないか、と感じ結婚を機に一旦設計から離れ、NPO蒸暑地域住まいの研究会の理事長として、省エネ住宅の住宅の研究や普及推進活動に取り組みました。

続きは、ベクターワークスジャパンのウェブサイトで。

(Visited 1 times, 1 visits today)
関連記事
Translate »