セミナー概要
デジタルコンテンツ管理ツール – Autodesk Content Catalog – のご紹介
開催日時 : 2025年 12月 9日 (火) 13 : 00 – 13 : 45
配信方法:Zoom Webinar
参 加 費:無料・事前登録制
主 催:オートデスク株式会社
本セミナーは以下の皆様に特におすすめです
- 意匠・構造・設備設計者、ゼネコン、サブコン等 BIM、Non-BIMプロジェクトをAutodesk Construction Cloud (ACC) で管理されている方
- コンテンツ作成協力企業様、建材メーカー様などプロジェクトで利用するコンテンツを提供されている方
対象のライセンス
- Autodesk Docsサブスクリプションをお持ちの方は追加費用なしでご利用頂けます
Content Catalog は、プロジェクトで利用するRevitのファミリをはじめ、CADデータやイメージデータなどを社内で一元管理・配布するためのクラウドベースのデジタルアセット管理ツールです。
2024年8月に正式リリースされ、初リリース時には日本語サポートが含まれていなかったものの、2025年に入り日本語サポートが充実し、多くの皆様にご利用いただけるようになりました。
Content Catalog は以下の機能を提供しています。
- 一元管理:RevitファミリやAutoCADブロックなど、プロジェクトに必要なBIMコンテンツを一元管理し、最新バージョンのコンテンツを簡単に管理、配布、検索できます。
- バージョン管理とアクセス:一つの信頼できる情報源(single source of truth)として機能し、コンテンツのバージョン管理、保存、アクセスを一元的に行います。
- 多様なファイルフォーマット対応:Revit、AutoCAD、Civil 3D、Rhinoを含む多くのファイルフォーマットをサポートし、PDFなどの一般的なファイル形式も管理可能です。
- 統合環境:Revit (2022-2026)、Civil 3D、AutoCAD、Rhinoとアドインを利用することでシームレスに統合され、これらのツール内から直接コンテンツを利用できます。
- 管理効率の向上:BIMアセット管理において効率を大幅に向上させ、多くの時間と経費を節約することが可能です。
このツールは、意匠、構造、設備設計者様から、ゼネコン、サブコン、建材メーカーまで、幅広い皆様に向けた Autodesk Docs に付随するライブラリーツールです。
本セミナーでは、Content Catalog の概要とその効果的な活用方法についてご紹介いたします。
<学習内容>
- Content Catalog の基本機能と使用開始方法の学習
- 利用例や活用Tipsの取得
- Content Catalog の今後のロードマップ紹介
Autodesk Construction Catalog ナレッジベース
https://help.autodesk.com/view/CONTCAT/JPN/
Autodesk Construction Cloud
https://construction.autodesk.co.jp/
BIM design.com AECコレクションのご紹介
https://bim-design.com/product/
講演者








