Smart Construction Quick3DのNETIS評価区分が「VE」に
2026年2月2日

Smart Construction Quick3Dは、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)において、評価区分が「A」から「VE」へ変更されましたのでお知らせします。(KT-230083-VE)

VE評価への移行により、本技術は「効果が実証された技術」として位置づけられ、発注者および現場において、より安心して活用できる技術となりました。

Smart Construction Quick3Dは、iPhone・iPadに搭載されたLiDARおよびカメラで取得したデータを、クラウド上で自動的に点群処理できる地上写真測量技術です。
従来、地上型レーザースキャナーによって実施していた地形測量を、より手軽な機器で実現でき、機器コストの低減による経済性向上が評価されました。

なお、本技術は、2026年1月23日付で、事後評価済み技術(VE)として登録されています。

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詳しくは、EARTHBRAINのウェブサイトで。

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