2026年4月14日(火)・15日(水)の2日間、弊社主催にて『建設DX・AI活用セミナー in 旭川 2026』を開催いたします。
今年は新たに「生成AIの建設業での活用」をテーマに加え、i-Construction・BIM/CIM、SLAM三次元計測、クラウド活用によるバックオフィス連携など、土木現場の生産性向上に直結する最新技術を4つのセミナーでお届けします。

全国土木施工管理技士会連合会認定のCPDSセミナーとして、全4講座受講で合計14ユニット取得可能です。
お申込みフォームよりご登録のうえ、ご参加ください。
開催日時 2026年4月14日(火)・15日(水)
各日 9:30~12:00 / 13:30~17:00
定 員 各100名
主 催 株式会社岩崎
会 場 イオンモール旭川駅前 4階イオンホール
(〒070-0030 北海道旭川市宮下通7丁目2番5号)
イオンモールの駐車場(有料)をご利用いただけます。☆全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSセミナー
全4セミナー受講で合計14ユニット取得可能です!
セミナー内容
Day 1:4月14日(火)
① 9:30~12:00【CPDS認定 3ユニット】
建設業界のDXとAI活用
日々進化している生成AIの概要及び使い方、注意点を実演しながら解説するほか、現場の生産性向上を手助けしてくれるDX(デジタルトランスフォーメーション)の概要から、建設業における事例・システムについてご紹介いたします。
講師:株式会社岩崎 企画開発部 建設DX課 髙田 修也
② 13:30~17:00【CPDS認定 4ユニット】
CIM活用で変える建設業/バックオフィス連携とクラウドで実現するシームレス業務
CIMを活用した現場データの効率化と、バックオフィスとの連携強化、クラウド活用による業務のシームレス化を解説。生産性向上と働き方改革につながる最新の取り組みを分かりやすく紹介します。
講師:株式会社建設システム 沼舘 義治 様
Day 2:4月15日(水)
③ 9:30~12:00【CPDS認定 3ユニット】
SLAMによる最新の三次元計測と超小型GNSS受信機
土木現場においてSLAM製品が活用され始めてから約5年。最新のSLAM製品紹介とその活用事例を最新の出来形要領案も含めて紹介します。実機による体験も行います。また超小型のRTK-GNSS受信機により、一人一台GNSS受信機を所有可能な時代が到来します。
講師:アジルジオデザイン株式会社 上遠野 輝義 様
④ 13:30~17:00【CPDS認定 4ユニット】
i-Construction・BIM/CIMの普及と展望
原則適用化が進み、業界の生産性向上の要となるi-ConstructionとBIM/CIMについて、概要と活用技術、これからの展望と活用が期待される新しい取組みをご紹介いたします。
講師:株式会社岩崎 企画開発部 建設DX課 村瀬 翔吾・松橋 遼人
こんな方におすすめ
- ICT施工・i-Constructionへの対応を進めたい土木技術者の方
- 生成AIを建設業務にどう活かせるか知りたい方
- SLAM・GNSSなど最新の三次元計測技術に触れたい方
- BIM/CIMの原則適用化に向けて知識をアップデートしたい方
- CPDSユニットを効率的に取得したい方
受講料
午前の部(①③):3,000円(税込)
午後の部(②④):4,000円(税込)
お申込み
こちらからフォームに必要事項を入力のうえ、お申込みをお願いいたします。
【受付開始日時】3/23(月) 9:00 開始
※各回定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。
お早めにお申込みくださいますようお願いいたします。







