

土木・インフラ業界において「CIM」が、そして建築設計業界においては「BIM」の導入が加速しており、ArchiCAD17やRevit2014など、各社からより強力な最新アプリケーションがリリースされています。
レノボ・ショッピングは、CIMやBIMの導入を検討されている皆さまをサポートします。
CIMやBIMにはどれぐらいのスペックが必要なのか。検討されているアプリケーションや用途に合わせ、最適な構成のワークステーションをご提案いたしますので、お気軽にお電話ください。



*メモリー増設、HDD増設等のカスタマイズもご相談承ります。


CIMを導入するにあたって、全ての業務にCIMを使う必要はありません。
業務の一部だけでも、CIMを使うことで効率化できるのであれば、CIMを導入する意味があります。
例えば、私は以前、道路の上を水がどう流れるかというのが知りたくて、地形データがなくてもCivil 3Dで道路の勾配だけ作って、水の流れを分析しました。こっちにちょっと流れすぎだから、こっちに変えようとか。それだけでもCIMを使う意味はありました。
大きな地形データを扱うため、CIMにはマシンパワーが必要です。
ファイルアクセスが多いので、ストレージはSSDが必須です。CPUはXeonやCore i7などの4コアがあれば、とりあえずは大丈夫でしょう。メモリは最低8GB、できれば16GBが欲しいですね。CIMでは複数のソフトを同時に立ち上げることが多いですので。グラフィックスカードについては、VRAMが2GBあれば快適に動作します。NVIDIA Quadro K2000あたりがお勧めです。
詳しい内容は芳賀氏のインタビュー記事をご覧ください。

BIMソフトウェアを使うにあたりメモリー容量の問題は特に顕著で、Revitで2つ以上のモデルを開いて、Revit以外のソフトウェアを立ち上げると4GBで足りません。32ビットOSではコンピューターのメモリーは4GBまでしか認識しないので、この時点でアウトとなります。処理によっては8GBでも不足となることもあり、64ビットOSはもはや絶対に必要条件とも言えるでしょう。
「64ビット宣言」のThinkStationはBIM化に最適!
多くのアプリレーションが64ビット版への移行を進めるなか、ArchiCADでは明確に64ビットOSを推奨するとともに、現行バージョンのArchiCAD 16で32ビットOSのサポートが最後となるとしています。「ThinkStation 64ビット宣言」をし、CADの64ビットOS化を推進しているThinkStationシリーズはBIMにマッチしています。
詳しい内容はBIM LABOのインタビュー記事をご覧ください。
詳しくは、レノボ・ジャパンのウェブサイトで。
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