建設ITワールドからのお知らせ
2019年5月27日
スーパーゼネコンが牽引するICT建機の世界 ICT建機を積極的に現場で活用しているのは、やはりスーパーゼネコンです。 鹿島・竹中土木・三井住友JVが施工中の小石原川ダム建設工事では、7台の無人建機が稼働していました。これは鹿島の「A4CSEL」(クワッドアクセル)というシステムで、土をダンプで運び、 […]

2019年4月22日
4/27~5/6の間、建設ITワールドサイトの更新と、メールマガジンの配信をお休みさせていただきます。

建設ICTといっても、すべてがものづくりに関わる企業ではありません。 後編は、さまざまなかたちで建設ICTに関わるスタートアップ企業をご紹介しましょう。 4 ヤフーが背後に控える!株式会社KENKEY KENKEYはヤフーグループの中古車販売サイト「カービュー」が母体になっている会社です。 (画像を […]

2019年4月15日
2019年6月5日~6日、東京ドームシティで開催される「CHIYODA EXPO 2019」(主催:千代田測器)で、「ポスト五輪時代の建設業はこう変わる~BIM/CIM、AI、ロボットが人間を助ける建設現場~」をテーマに、家入が講演します。 詳しいプログラムは、千代田測器のウェブサイトをご参照くださ […]

2019年3月25日
前編に続いて、次世代建設ICTパーソンに求められること、その残り4つについて解説していきましょう。 4 顧客志向力 “顧客志向力”とは、相手の立場に立ってモノを考える力です。営業の方々が得意とするところですね。 そもそも「相手の立場に立って考える」とは、すべての人間関係良好化における永遠のテーマだと […]

2019年3月18日
6月7日(金)の13:00~14:30、東京ビッグサイトで開催される「住宅ビジネスフェア2019/非住宅 建築フェア2019」で、建設ITジャーナリストの家入は「3Dプリンターで住宅や橋を建設する時代がやってきた」と題して講演します。同じセッションで慶應義塾大学 環境情報学部教授の田中 浩也 氏と大 […]

時代が求める建設ICTパーソン像 建設とICTは、これまではいわば水と油のようなものでした。同じ理系でも建築・土木系に進む人と、情報工学や電子工学方面へ進む人の知識やスキルはまったく別モノでしたからね。しかし、これから社会に必要とされる建設ICTパーソンは、それらの知識とスキルなどをバランスよく持っ […]

2019年3月5日
建設ITジャーナリスト、家入龍太による最新刊『図解入門 よくわかる最新BIMの基本と仕組み[第2版]』が、秀和システムより発刊されました。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は、建物の3次元モデルに、「コスト」や「仕上げ」「管理」などのデータを追加したデータベースを、設計・施工か […]

2019年2月26日
「建設ICTをほめて育てる」がわたくしイエイリのポリシーです。しかし、ほめるためには、ポジティブな面もネガティブな面も見る必要があります。そこで今回は、建設ICTの現状を直視し、再認識していただきたいという思いを込めて、建設ICTの普及を阻む要因をあえて提示していきたいと思います。 では、建設ICT […]

前編では、次の3つのICTを阻む要因を取り上げました。 1 現場の職人のレベルが高すぎる問題 2 組織上層部のICTへの理解がない問題 3 組織内でICTの導入目的を見失う問題 ひきつづき後編でも、その要因を探っていきましょう。 4 お役所の仕事が非効率すぎた問題 いわずとしれた“お役所仕事”ですね […]

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