「Navis+ 2021」でタイムライナー、グラフ機能などを強化
2020年11月9日

TimeLiner設定機能の強化

Timeliner の各タスクにコスト情報(材料費・労務費・装置費・外注費)を割り当てる機能が追加されました。3 次元モデル+時間軸に、コスト軸を加えた 5D シミュレーションで施工シミュレーションをご活用いただけます。

また、画面構成をリニューアルし、より直感的に使い易くなることで操作性が改善されました。さらに、建設・仮設・解体…など、様々なタスクタイプが 1 つの属性テーブル内に混在する場合に対応できるよう、属性値からタスクタイプを割り当てる機能も追加されました。

グラフ機能の強化

X軸を日付型以外にも対応

棒グラフ/折れ線グラフ/面グラフのX軸に、日付型に加えて、整数型または実数型の項目も設定できるようになりました。

散布図追加

グラフの種類に散布図が追加され、様々な属性データでのグラフ表示の幅が広がりました。

ハイパーリンク設定機能の改良

各種帳票や資料など、ハイパーリンクを追加する場合に、名称とファイル(または URL)にそれぞれ別々の項目を割り当てることができるようになりました。Navisworks 図面ファイルを納品物として取りまとめる際、必要な情報をコンパクトに管理できます。

ID付与機能の強化

ID を付与する順序として、従来のユーザー選択順序に加えて、モデル形状のジオメトリ情報(オブジェクトを包含する直方体領域の重心位置)の昇順/降順で ID を付与する機能が追加されました。
キーとなる ID が付与されていない各種 CAD ファイルを扱う場合、位置情報を手掛かりにモデルを管理することができます。

(Visited 1 times, 1 visits today)
Translate »