BIM/CIM 3Dモデル情報統合プラットフォーム「ILSIM」をリリース
2021年10月12日

BIM/CIM 3Dモデル情報統合プラットフォーム

ILSIMとは

ILSIM(アイエルシム、Information Linked SIMulation)は、建設事業の一連のプロセスで生じる様々な情報を統合管理し、Webブラウザ上で3次元モデル表示等による “見える化” と情報更新が簡単に行える「Webプラットフォーム」です。

ILSIM概要図

POINT(1) 施工の進捗/現場管理 利用目的に応じ、簡単に “見える化”

「情報の可視化向上」と「情報の関連を可視化」する諸機能により、工程管理/品質管理/出来形管理において現場と管理部門とのギャップを解消し、受発注者やJV間、本社や協力会社との情報共有・合意形成に広く活用頂けます。
また、施工状況モニタリング機能や後続プロセスの維持管理で有用なダッシュボード表示機能など、順次提供予定です。

  • 施工データの判読に慣れていないユーザーでも解りやすく、瞬時に判断可能に
  • 日々の出来形を再現、工事の進捗や問題点を整理し易くする
  • 問題の早期発見、対策の迅速化。蓄積したデータを基に過去事象の分析も容易
POINT(1) 施工の進捗/現場管理 利用目的に応じ、簡単に “見える化”

POINT(2) 業務効率化 冗長作業を改善しタイムリーな対応を実現

設計・施工・維持管理の各段階で目的に応じた表示を行うためには、取得した属性情報(部材/部品の情報、計測情報など)の3次元モデルへの付与作業を効率的に行うことが重要です。
従来は、これら作業をBIM/CIMオペレーターなど限られた専門要員で対応してきました。
ILSIMは、現場作業員の方でも簡単かつ効率的に「付帯情報付き3次元モデル」を作成/情報更新可能な諸機能を提供し、人的コストを削減するとともに、リアルタイム性の向上を実現します。

POINT(2) 業務効率化 冗長作業を改善しタイムリーな対応を実現

POINT(3) 社内外とのコミュニケーションをもっと楽に!

クラウドストレージに格納されている、設計図面類や日々更新される現場情報など、社内外関係者とやりとりする工事データをILSIMは直接連携・参照が可能です。
現在ご使用中のクラウドストレージからのデータ再登録や煩雑な設定操作も必要なく、最新情報を閲覧できます。

POINT(3) 社内外とのコミュニケーションをもっと楽に!

詳しくは、伊藤忠テクノソリューションズのウェブサイトで。

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