K-D2ユーザー事例●山九編「建設業2024年問題解決に向け導入」
2025年4月21日

建設業2024年問題解決に向け導入
現場の作業負荷軽減が実現し
お客様からの評価も向上しました

山九株式会社

「QCDS」の向上や現場の手戻り防止に期待しました

どのような経緯でK-D2 PLANNER®を導入されましたか。

東様:私たちのE&M第1事業部ではプラントエンジニアリング事業を展開。私はその中のプラント工事部に所属しプラント設備の据付や解体工事に従事しています。当社の変革の考え方の一つに、「労働集約型から人とテクノロジーの融合」があります。 これまでの施工検討から現場管理の業務フローを変え、お客様へ新たな価値を提供するためにBIMの活用を検討しました。
今回の導入にあたっては、既にBIMを採用していた機材部・尾畑に相談、彼女の協力のもと3Dで重機計画のできるツールを検討し、お客様のデータと親和性があるRevitアドイン型ソフトのK-D2 PLANNER®を選定しました。我々が関わるプラント業界での施工BIMの浸透はこれからです。山九も2Dの図面で確認・検討をすることが多く、3Dモデル活用ができていないのが現状です。導入することで「QCDS」や現場監督の労働環境の向上、現場での手戻り防止の効果を期待し、採用に至りました。

尾畑様:東より相談を受けてフロントローディングを目指すべく、K-D2 PLANNER®の導入に取り組みました。今までのBIMの知見を活かし、BIMの技術的な面からサポートを行いました。
普段は、仮設計画を手掛ける機材部にいますが、本件は山九の施工グループとして建設業の2024年問題を解決すべく、他部署と協業し取り組んだプロジェクトになり、仮設計画はもちろん、工事計画全般のBIM化を試みました。積極的に企業として課題や新たな挑戦へと取り組む姿勢がお客様からの信頼に繋がり、企業価値向上、新規開拓の糸口になると考えています。

続きは、コベルコ建機のウェブサイトで。

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