グラフィソフトジャパン

2014年11月11日
東京大学では、安田講堂の改修工事が急ピッチで進んでいる。施工を担当する清水建設は、既存の鉄骨や新設する補強材、天井版などを数種類のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトでモデル化し、干渉チェックや納まりの検討にSolibri社のBIMモデルチェックソフト「Solibri Mod […]

2014年9月22日
安藤ハザマでは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用が質・量ともに急速に伸びている。その裏にあるのが「全BIM化」の戦略だ。グラフィソフトジャパンの意匠設計用BIMソフト「ArchiCAD」を中心に、様々な設備・構造用BIMソフトと連携しながら、設計・施工を進めている。 […]

2014年8月25日
大林組は2014年4月、BIMのモデルデータを、GRAPHISOFT BIMcloudを核とするクラウドコンピューティングによって共有するシステム「スマートBIMクラウド」と、iPad/iPhoneで動作するArchiCAD用のBIMモデルビューワー「BIMx Docs」の運用を開始した。グラフィソ […]

2013年9月30日
グラフィソフトジャパン9月25日に発売した「ArchiCAD 17」のキャッチフレーズは「BIMは細部に宿る」。まさに日本のBIMユーザーのリクエストにこたえて開発されたといっても過言ではない。壁材や床材などを含めた部材の「勝ち・負け」の自動調整、躯体の面や中心を基準線としたモデリング、見上げ・見下 […]

2013年4月9日
グラフィソフトジャパンは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を組織で活用するためのスキルやノウハウをまとめた「ArchiCAD JUMP!」という教育プログラムを開発した。同社がこれまで経験してきたBIM活用の成功例と失敗例を分析し、BIMを最も有効に活用する方法である&ldqu […]

2013年1月4日
北海道日建設計は、初めて手がけたBIMプロジェクトで実施設計までをArchiCADでやり遂げることに成功した。このプロジェクトを通じてBIMモデルを図面化するテンプレート整備や、「BIMx」でのプレゼンテーションに自信を深めた同社は、2015年に意匠・構造設計を100%BIM化することを目指した取り […]
日本国土開発は2010年にArchiCADを導入。2次元CADに慣れた設計者でも簡単に使える操作性のよさが選択の決め手であり、導入から2年たった今では、意匠設計者の半数がArchiCADを使い、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用範囲は施主への提案段階から基本設計、そして施工 […]

2011年10月27日
2011年3月、東京・青山に竣工した「TODA BUILDING青山」は、建物環境総合性能評価システム「CASBEE」で最高の「Sランク」を獲得しました。戸田建設はビルの設計・施工にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)対応の「ArchiCAD」を状況に応じて活用し、建物のBIMモデ […]

2011年8月30日
ArchiCAD15のパッケージに全世界共通で採用された「SHELL」という住宅は、楕円形のコンクリートチューブを基軸とした大胆なデザインにもかかわらず、別荘地・旧軽井沢の風景に不思議と溶け込んでいます。設計者のアールテクニック代表取締役、井手孝太郎氏はArchiCADを使用し、自然の中で生き続ける […]





