マンホールの設計・3D配筋 Ver.9 リリース
2022年8月1日

プログラム概要

本プログラムは、マンホールの常時の設計検討、レベル1,レベル2地震時の耐震設計及び集水桝の設計を行うプログラムです。
マンホールの常時及び集水桝の検討では平版解析,ラーメン解析等より断面力を算出します。マンホールの常時の検討は主に「東京都下水道サービス(株)、特殊人孔構造計算の手引き」に準じた内容となります。
マンホールの地震時検討では「(公社)日本下水道協会、下水道施設の耐震対策指針と解説-2006/2014年版-」準じ、応答変位法により断面力を算出します。

断面計算は、常時,レベル1地震時は許容応力度法,レベル2地震時は限界状態設計法により照査を行います。
また、集水桝の地震時の検討は震度法による計算を行います。
設計計算から図面作成までの業務を一貫して行えるため、マンホールの設計業務の効率化、省力化をさらに推進することができます。

▲メイン画面(マンホール)

▲メイン画面(集水桝)

▲開口部照査位置の検討

▲結果確認(部材力)

▲図面作成

▲3D配筋シミュレーション

Ver.9.0.0 改訂内容<2022年 7月 29日リリース>NEW

  • 集水桝の安定計算拡張(土砂形状拡張、受働土圧の適用)
  • 集水桝頂版への載荷荷重指定対応
  • マンホール耐震計算における地盤変位算出の水道基準対応
  • 開口部の一端固定他端単純支持モデルに対応
  • 図面作成時の矩形頂版の開口数拡張、円形側壁の開口位置任意指定対応

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

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