第13回 CPWCの審査員による予選選考会を実施
2025年7月28日

予選選考会結果発表

多岐に渡る分野の興味深い作品が多数、今後のブラッシュアップに期待

7月16日にローマと東京オンライン会議で審査員による予選選考会が実施されました。国内外より多数の応募が集まり、30チームの予選通過が決定しました。今後は作品制作・提出およびノミネート審査を経て、11月のデザインフェスティバル2025-3Daysで最終審査と表彰式が行われます。

これまでの交通シミュレーションに加えて、Repair、EEG、医療(ASD)、LLM、ROS2、Body language、Agricultureといった興味深いプロジェクトもありました。予選選考会では審査員の意見交換を行い、各チームへのフィードバックを個別に行っており、今後のブラッシュアップに期待しています。

▲7月16日に行われた予選選考会の様子
審査員:左から福田知弘氏(審査委員長)、楢原 太郎 氏、佐藤 誠 氏(モニター)、ペンクレアシュ・ヨアン氏

概要
応募作品課題

 ポスターPDFダウンロード

テーマ:Web4.0時代を切り拓く次世代デジタル技術の創造

本コンテストは、UC-win/Road、VR-Cloud®、スイート千鳥エンジン®およびそのSDK(開発キット)、統合型3DCGソフトShade3DおよびそのSDKで開発を行ったアプリケーションプログラム、あるいはこれらと連携するプログラム・ソフトウェアを対象として、開発システムの内容を競います。
プログラミングのスキルとセンスを駆使して、システム開発、アプリケーション開発に挑戦してください。ご応募をお待ちしています。

【貸与対象ソフトウェア】

  • ■UC-win/RoadUC-win/Road SDK(開発キット)
    3DVRソフトUC-win/Roadおよびアプリやオプション作成を可能にするための開発キット。新たにPythonによるプラグイン開発に対応。

  • ■Shade3DShade3D SDK(開発キット)
    統合型3DCGソフトShade3Dの高いパフォーマンスの追加機能をC++言語によって開発可能。

  • ■メタバニアF8VPS
    (フォーラムエイト メタバース)

    3DVR空間とアバターを介したコミュニケーションツールで、オフィス・ショールーム、イベント・工場見学、作業訓練や業務管理など、目的に合わせたメタバースの作成・編集が可能。

  • ■スイート千鳥エンジン®
    国産クロスプラットフォーム3Dゲームエンジン。Windows版・iOS版ライブラリに対応。制作効率化ツールにエディター機能追加。

【開発環境】
■UC-win/Road SDK:Delphi、C++、Python、JavaScript
■Shade3D SDK:C++
■VR-Cloud® SDK:Delphi、Angel Script
■a3s SDK:Delphi、C/C++
■スイート千鳥エンジン®:Visual Studio 2019

C#、C++、JavaScript、java、Pascal、Python、Fortran、Ruby、R言語等で開発したシステムの組込みや連携も対象とします。

関連セミナーラインナップ

審査員

CPWC審査委員長福田 知弘 氏

大阪大学 教授

佐藤 誠 氏

東京工業大学(現 東京科学大学)
名誉教授

楢原 太郎 氏

ニュージャージー工科大学
建築デザイン学部 准教授

ペンクレアシュ・
ヨアン 氏

フォーラムエイト執行役員
開発シニアマネージャ

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