マンホールの設計・3D配筋 Ver.12 リリース
2026年1月5日

プログラム概要

本プログラムは、マンホールの常時の設計検討、レベル1,レベル2地震時の耐震設計及び集水桝の設計を行うプログラムです。
マンホールの常時及び集水桝の検討では平版解析,ラーメン解析等より断面力を算出します。マンホールの常時の検討は主に「東京都下水道サービス(株)、特殊人孔構造計算の手引き」に準じた内容となります。
マンホールの地震時検討では「(公社)日本下水道協会、下水道施設の耐震対策指針と解説-2006/2014/2025年版-」に準じ、応答変位法により断面力を算出します。

断面計算は、常時,レベル1地震時は許容応力度法,レベル2地震時は限界状態設計法により照査を行います。
また、集水桝の地震時の検討は震度法による計算を行います。
設計計算から図面作成までの業務を一貫して行えるため、マンホールの設計業務の効率化、省力化をさらに推進することができます。

▲メイン画面(マンホール)

▲メイン画面(集水桝)

▲開口部照査位置の検討

▲結果確認(部材力)

▲図面作成

▲3D配筋シミュレーション

下水道施設の耐震対策指針と解説 -2025年度版-への対応について

「下水道施設の耐震対策指針と解説-2025年版-」(以下、下水道施設2025)が発刊されたのに伴い、適用基準に下水道施設2025を追加し、以下の項目に対応いたしました。

対応内容

・レベル2地震時のタイプ1地震動を考慮
・設計応答速度に地域別補正係数を考慮

「F8-AI™ UCサポート」
AIチャットで設計支援

入力操作や計算理論の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。
多言語、音声入力に対応しており、外国人技術者でも母国語で入力が可能です。

Ver.12.0.0 改訂内容<2025年 12月 24日リリース>NEW

  • 下水道施設の耐震対策指針と解説-2025年版- に対応しました。
  • F8-AI™UCサポート機能に対応

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

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