プログラム概要
本プログラムは、マンホールの常時の設計検討、レベル1,レベル2地震時の耐震設計及び集水桝の設計を行うプログラムです。
マンホールの常時及び集水桝の検討では平版解析,ラーメン解析等より断面力を算出します。マンホールの常時の検討は主に「東京都下水道サービス(株)、特殊人孔構造計算の手引き」に準じた内容となります。
マンホールの地震時検討では「(公社)日本下水道協会、下水道施設の耐震対策指針と解説-2006/2014/2025年版-」に準じ、応答変位法により断面力を算出します。
断面計算は、常時,レベル1地震時は許容応力度法,レベル2地震時は限界状態設計法により照査を行います。
また、集水桝の地震時の検討は震度法による計算を行います。
設計計算から図面作成までの業務を一貫して行えるため、マンホールの設計業務の効率化、省力化をさらに推進することができます。
下水道施設の耐震対策指針と解説 -2025年度版-への対応について
「下水道施設の耐震対策指針と解説-2025年版-」(以下、下水道施設2025)が発刊されたのに伴い、適用基準に下水道施設2025を追加し、以下の項目に対応いたしました。
対応内容
・レベル2地震時のタイプ1地震動を考慮
・設計応答速度に地域別補正係数を考慮
Ver.12.0.0 改訂内容<2025年 12月 24日リリース>NEW
- 下水道施設の耐震対策指針と解説-2025年版- に対応しました。
- F8-AI™UCサポート機能に対応
詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。
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