
■開催日:2026年4月21日(火)~26日(日) ■開催地:トルトーナ、ミラノ 参加費無料 (オンライン事前登録が必要)
防災・環境・GNSS・通信を支えるエンジニアリング・ミドルウェアの未来を提示
「FORUM8 — Experience the Moon. Design the Future.」をテーマに、防災・環境・社会インフラに貢献するJapan-madeエンジニアリングソフトウェアと、その中核を成すミドルウェア型システム基盤を発表します。
Global engineering software company FORUM8. Japan-made software:
FORUM8は、日本発のエンジニアリングソフトウェア企業として、土木・建築・交通・防災分野を中心に、高度な設計・解析・可視化技術を社会実装してきました。本展示では、FORUM8の主力ソフトである UC-win/Road をVR/デジタルツインのためのミドルウェア・プラットフォームとして位置づけ、XR、メタバース、GNSS、通信、構造解析、宇宙ソリューションまでを一体的に接続するシステム群を提示します。
UC-win/Road ―
ミドルウェアとしての進化
UC-win/Road は、単なるVRソフトではなく、多様なデータ・技術・システムを束ねるエンジニアリング・ミドルウェアとして進化を続けています。
- 都市・交通・インフラのデジタルツイン
- 防災・環境シミュレーション
- GNSSによる高精度な位置情報連携
- 通信ネットワークを考慮した情報伝達・可視化
- XR・メタバース空間での共有・協働
これらを統合し、「どこで、何が起きているのか」、「それがどう広がるのか」を直感的かつ論理的に把握できる基盤を提供します。
防災・環境・GNSS・通信を
一体で考える
自然災害が激甚化・複雑化する現代において、防災・減災、環境配慮、そしてレジリエントな社会インフラの構築には、正確な位置情報(GNSS)と確実につながる通信が不可欠です。
FORUM8は、災害時の人や車両、インフラの挙動をGNSSデータと連携して再現し、通信途絶や遅延を含めたシナリオを検証することで、より現実に即した防災・環境計画を可能にします。それらをUC-win/Roadのミドルウェア上で統合することで、防災・環境・通信を分断せずに設計する新しいアプローチを提案します。
XR・メタバース・CG・解析
との連携
展示では、以下のJapan-madeソフトウェアおよび連携システムを紹介します。
- UC-win/Road
VR / Digital Twin Middleware Platform - Middleware-based System Solutions built on UC-win/Road
- Shade3D
Shade3D × FEMLEEG Integration - XR Solutions
– Metaverse “Metavania(F8VPS)”
– Majimon(F8NFTS) - Space & Lunar Solutions showcased at Expo 2025
意匠設計、構造安全性、環境配慮、そして可視化を一つの流れとして扱うことで、設計から合意形成、運用までを支援します。
万博展示から宇宙へ、
そして社会インフラへ
FORUM8は、大阪・関西万博において宇宙・月面をテーマとしたソリューション展示を行いました。月面という極限環境は、防災・環境・通信・エネルギーといった地上課題を凝縮した存在でもあります。
FORUM8は、この宇宙展示を通じて得た知見を、再び地上の社会インフラへ還元し、防災・環境に貢献するエンジニアリングの進化へとつなげていきます。








