下水道管の耐震計算 Ver.4 リリース
2025年12月22日

プログラム概要

本プログラムは、『下水道施設の耐震対策指針と解説 -2025年版-/-2014年版-/-2006年版-』,『下水道施設耐震計算例 -管路施設編- 前編 2015年版/2001年版』(公益社団法人日本下水道協会)に準じ、下水道管の鉛直断面・下水道管の軸方向・マンホールと管きょの継手部・管きょと管きょの継手部についての耐震計算および液状化の判定・浮き上がりの検討を行います。

▲メイン画面

▲計算確認(RC管FRAME解析)

▲計算書プレビュー画面

 

下水道施設の耐震対策指針と解説 -2025年度版-への対応について

「下水道施設の耐震対策指針と解説-2025年版-」(以下、下水道施設2025)が発刊されたのに伴い、適用基準に下水道施設2025を追加し、以下の項目に対応いたしました。

対応内容

・レベル2地震時のタイプ1地震動を考慮
・設計応答速度に地域別補正係数を考慮

「F8-AI™ UCサポート」
AIチャットで設計支援

入力操作や計算理論の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。
多言語、音声入力に対応しており、外国人技術者でも母国語で入力が可能です。

Ver.4.0.0 改訂内容<2025年 12月 17日リリース>NEW!

  • 「下水道施設の耐震対策指針と解説-2025年版-」に対応
  • 地盤変位の直接指定に対応
  • F8-AI™UCサポート機能に対応

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

(Visited 1 times, 1 visits today)
関連記事