震度算出(支承設計)(R7/H29道示対応) Ver.9 リリース
2026年3月2日

プログラム概要

静的フレーム法により固有周期(水平震度)と当該下部構造が支持している上部構造部分の重量(分担重量)を求めるプログラムです。
公益社団法人日本道路協会より発刊されている道路橋示方書・同解説(令和7年10月/平成29年11月)を参考に、静的解析による震度算出に対応しています。
複数振動系を有する橋梁でも、振動単位ごとの固有周期と分担重量を算定します。 一基下部構造、固有値解析、任意形状の固有周期算定機能をサポートしています。下部構造は、UC-1下部工製品のデータを連動でき、効率的な下部工の設計を支援します。

▲メイン画面

▲基本条件

▲3D全体図

▲上部構造の入力画面

▲下部構造の入力画面

「F8-AI UCサポート」
AIチャットで設計支援

入力操作や計算理論の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。
多言語、音声入力に対応しており、外国人技術者でも母国語で入力が可能です。
また、令和7年道路橋示方書・同解説の改定内容を新たに取り込み、機能強化を行っています。改定の内容の要約や各規定の概要など、書籍を直接参照することなく幅広いご質問に対して自動的に対応することが可能です。

Ver.9.0.0 改訂内容<2026年 2月 27日リリース> NEW!

  1. 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応
  2. 準拠基準(H29道示/R7道示)の選択に対応
  3. R7道示改定内容に対応した「F8-AI UCサポート」

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

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