プログラム概要
静的フレーム法により固有周期(水平震度)と当該下部構造が支持している上部構造部分の重量(分担重量)を求めるプログラムです。
公益社団法人日本道路協会より発刊されている道路橋示方書・同解説(令和7年10月/平成29年11月)を参考に、静的解析による震度算出に対応しています。
複数振動系を有する橋梁でも、振動単位ごとの固有周期と分担重量を算定します。 一基下部構造、固有値解析、任意形状の固有周期算定機能をサポートしています。下部構造は、UC-1下部工製品のデータを連動でき、効率的な下部工の設計を支援します。
Ver.9.0.0 改訂内容<2026年 2月 27日リリース> NEW!
- 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応
- 準拠基準(H29道示/R7道示)の選択に対応
- R7道示改定内容に対応した「F8-AI UCサポート」
詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。
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